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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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パンやのくまさん」 ママの声

パンやのくまさん 作:フィービ・ウォージントン セルビ・ウォージントン
絵:フィービ・ウォージントン セルビ・ウォージントン
訳:間崎 ルリ子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1987年05月
ISBN:9784834002126
評価スコア 4.51
評価ランキング 6,933
みんなの声 総数 112
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  • なんでもない日常だけど・・・

    とても緻密な絵で描かれている絵本で、パン屋のくまさんの
    一日の様子が、淡々と描かれています。
    特別なことがおきるわけではないのですが、なぜだか目が
    離せないというか、何度も読み返したくなる絵本です。
    普通の日々なのですが、パン屋さんでないと経験しない
    ことなので、娘も興味深々という感じでした。
    他のシリーズもあるようなので、読んでみたいと思いました。

    投稿日:2015/10/21

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  • 言葉遣いが丁寧

    タイトル通り、パンやのくまさんのお話。
    パンやのくまさんの1日をたんたんと紹介している絵本です。
    これといったお話の展開はないのですが、読み終わるとなんだかほっこりする絵本です。
    また、言葉遣いがとても丁寧で、読み聞かせをするのにとても心地よいです。

    娘はパンの生地を「どさっ どさっ どさっ!」とこねるところとかねを「がらん がらん がらん!」と鳴らすところが好きで、一緒になって口に出して読んでいます。

    投稿日:2013/11/16

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  • ぱんやさんの一日

    くまのパン屋さんの一日のお仕事のお話です。

    朝起きて、オーブンをあたためながらお茶を飲んで

    生地を捏ねて
    発酵中に朝ごはん

    読んでいるとなんだかパン屋さんで見学をしているかのよう。

    パン屋さんの疑似体験ができます。

    礼儀正しいくまさんは町の人気者。

    たくさんの人がパンを買いにきてくれます。

    読み終わるとなんだかほっこり。

    また繰り返し読みたくなる絵本です。

    投稿日:2013/11/01

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  • このシンプルさがとてもよかったです。

    ただひたすらパンやのくまさんの日常を淡々と描いている本ですが、主観があまり入らない、余計な脚色がない、ドキュメンタリーのようなよさを感じます。
    作者の主観は、さりげなく挨拶の重要さを強調しているくらいですが、
    それはとてもよいと思います。

    労働の素晴らしさを理屈抜きにシンプルに伝えてくれるシリーズです。

    2歳児に読んでやるのにも、文章が長過ぎず短過ぎず、ちょうどよかったです。子供もとても気に入ったようでした。

    このシリーズの他の本は図書館で借りるのでよかったですが(単なる好みの問題)、こちらは家に置いておきたかったので購入しました。

    投稿日:2010/09/21

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  • パパから子どもへ

    くまさん好き、パン好きの子どもに読みました。
    絵が可愛らしいタッチで描かれ、本のサイズも小さいことから気に入ったようで、毎日、「読んで!」と持ってきます。

    すると、珍しくパパが反応し、本を手にとり、
    「うわぁ〜、懐かしい!!これ、家にあって大好きだった本だよ!このパンが美味しそうでさ〜、くまさんも可愛くてさぁ〜。○○ちゃん、これパパが大好きだった本なんだよ!」と、嬉しそうに読み始めました。

    絵本でこんな主人を見たのは初めてです。
    子どもが大好きになるかはまだ分かりませんが、昔からある本は、こうして親から子へと引き継がれるのがとても魅力ですね。

    投稿日:2020/09/02

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  • 働き者のパンやのくまさん

    大好きなくまさんシリーズ。
    シリーズ通して、くまさんがとても真面目に仕事に取り組んでいる姿がとてもかわいいです。
    パンやのくまさんも早起きで、とても働き者。
    どさっどさっどさっ、がらんがらんがらんなど、途中に効果的に使われている擬音語も好きです。
    家での過ごし方も、1人なんだけれど、
    とても丁寧に暮らしていて、くまさんの几帳面で誠実な感じが伝わってきました。

    投稿日:2020/08/02

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  • まじめに働くことの大切さ

    どのページもポストカードのような素敵なタッチで、丁寧にパン屋さんのお仕事が描かれています。

    特別なことは起きません。毎日朝早く起きてパンを作り、お客さんの為に一生懸命働くパン屋のくまさん。きっとまた明日も同じことの繰り返しなのですが、毎日お客さんの笑顔に生きがいを感じているのでしょう。

    繰り返される穏やかな日常に安心感があって、幸せな気分になります。毎日真面目に働いて、挨拶を忘れずにするくまさん。人から愛される理由が分かります。子どもたちに、大事なことを教えてくれる絵本です。

    投稿日:2020/06/19

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  • パン屋さんのお仕事

    「パン屋さんってこんな感じのお仕事してるんだね」ということがよくわかる内容のお話でした。
    「お仕事を知る」という意味で、良い絵本だと思います。

    くまさんのパンの移動販売、ぜひ出会ってみたいです。そして、くまさんがつくったパンを食べてみたいです。

    投稿日:2020/05/14

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  • くまさんの働きっぷりが最高!

    一言で言うと、「絵本の文法」に忠実になりすぎて、過重労働になってしまったぬいぐるみのくまさんのお話です。

    パン屋のくまさんが朝起きてから、夜寝るまでの一日の流れが紹介されています。
    最初のページでは、主人公のくまさん、くまさんのパン屋、車、パンやお菓子など、これから始まるお話のキーとなるものがアイコンのように示されます。どんなお話が始まるのか、わくわくする気持ちと、分かりやすい安心感に満ちたスタートです。
    そのあとはこのくまさんといっしょに、くまさんのパン屋の一日の仕事をダイジェスト的に追っていきます。
    パンを作る様子、移動販売の様子など、子どもたちが見たいであろうと思われるようなシーンばかりです。

    現実的には、分業しないとあり得ないようなマルチな働きっぷりで、朝から晩まで休みなく働いているくまさんです。
    しかし、このくまさんの過重労働は、子どもの読者に配慮された結果だと思います。
    パン屋さんの仕事を網羅的に紹介する時に、このくまさんがガイド役となって、読者といっしょに物語を進んでいくからこそ、最初から最後まで集中してお話を楽しむことができます。これがいちいちカメラが切り替わるように別の視点が次々と飛び込んできたら、小さな子どもは話の筋を追いにくくなるのではないでしょうか。

    結果として、子どもにはすんなりと分かりやすく、大人には、この働き者のくまさんが健気で面白く、とても楽しめる絵本に仕上がっていると思います。
    このくまさんの働きっぷりが清々しく、夫も私も、子どもたちに読みきかせていて楽しい絵本でした。
    シリーズの他の本は、ここまでのくっきりとしたインパクトに若干欠けるので、我が家ではどうもこの本が一番人気が高かったです。
    世代に関わりなく楽しめますが、一番下の子が2、3歳頃から楽しんでいたような記憶がありますので、出版社の目安年齢と合わせて、年齢選択「3歳」にしておきます。

    投稿日:2020/05/18

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  • 何気ない日常からクマさんの優しさまで。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    とても働き者のパン屋のくまさんだなと思いました。
    だからこそ、人気があるのかもしれないですね。
    朝早くからパンを焼き半分はお店に並べ、半分はパンを楽しみに待つ人達のもとへ届ける。そしてお誕生日ケーキをも届ける。小さな子どものお客さんには、
    キャンディーをプレゼント。くまさんの優しさを感じることもできる
    この何気ない1日を描いたストーリーが大好きです。

    投稿日:2019/09/12

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