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ぼくらのむしとり自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくらのむしとり 作:柴田 愛子
絵:伊藤 秀男
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,320
発行日:2005年02月
ISBN:9784591085141
評価スコア 4.43
評価ランキング 11,749
みんなの声 総数 13
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 男の子同士の外遊び

    年中になったのでそろそろ虫捕りなどして
    遊んでくれないかなぁ…、
    でもあんまり興味なさそう?と思いつつ読みました。
    この絵本に刺激されて
    一個上や2個上のお兄ちゃん達に混じって
    夏休みは虫とりしてくれないかな、と思っています。

    投稿日:2011/05/31

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  • かけがえのない時間

    虫取りに向かう4人の男の子の会話だけで進む絵本です。

    子ども達だけの遊び。
    それは時に、大人が入ってはいけない、子どもだけのかけがえのない時間であるということ。
    作者のそんなあたたかい目線が感じられる絵本です。

    子ども達の生きた会話がとても魅力的です☆

    息子も4人組と一緒に虫取りをしているかのように、熱心に本に見入っていました。

    投稿日:2010/10/25

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  • 4人組み

    「しょう」「しゅうすけ」「ようすけ」「きょうへい」の4人でいつも

    4人組みで遊んでいるのが目に浮かぶようです。

    絵にも、子供らしさが滲んでいて親近感がわきました。

    男の子らしく、ちょっと酷くてリアルで残酷な面もありますが、逞しく

    思いました。

    秘密基地とか四人で共有する場所ってあったら、楽しいだろうなあって

    羨ましくなりました。逞しく育っているなあって思いました。

    4人だけの会話で成り立っているのもよかったです。

    いつまでも4人組みで仲良くお友達でいってほしいと思いました。

    投稿日:2010/05/08

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  • とてもリアルに感じました

    虫が好きな息子のために借りてみました。

    子どもたちだけの虫とりなので、子ども同士だときっとこんな風に話すんだろうなという点が、とてもリアルに感じました。

    息子はとても楽しんで読んでいました。うちの場合、子どもの虫捕りのお供は私なので、私も子ども同様虫を捕まえることができればもっと楽しいかもしれないと思いました。

    投稿日:2009/02/07

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  • 全部こどもどうしの会話でなりたっているところが
    面白い本です。
    大きく描かれたイラストの絵も
    まるで小学校で子どもが画用紙にがんばってかいたような
    大胆なタッチの絵で見ているだけで元気が出てきます。

    今にも眠ろうとしていた息子に夜読んでやったら 
    「ようし明日は虫かご持って遊びに行こう!」
    ってすっかり元気になってしまいました
    うちの子も虫大好きで 夏になるといつも虫かご持ってて
    いろんな虫やらせみのぬけがらいっぱい集めています。

    ぜひこんな風に気の合う仲間どうし一緒に野山で遊べたら
    いいだろうなーと思いました。
    私の子供の頃は毎日こんなんでしたが
    今の時代車や防犯面などいろいろ心配な事もあり
    なかなか小さいうちから子どもだけで外へ出せない現状がありますが
    本当は自分がやっていたみたいに
    時間がたっぷりある小さいうちから
    自由に自然の中で遊ばせてやりたいと常々思っています。

    ちょっと残酷で、好奇心旺盛な男の子たちの世界が好きで
    ついつい夏前になるとこの本を借りて読んでいます。

    投稿日:2008/07/01

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  • ワイルドです

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    今時こんなふうに遊んでいる子って少ないでしょうね。
    パパたちでも友達と虫取りに行った記憶のある子は
    田舎の方に住んでいた方かも・・
    だから、子供たちにはすごく鮮烈だったようでした。
    「こんなことしていいの??虫がかわいそう!!」
    ちょっとワイルドなページがあると
    戸惑い気味に見ていました。
    でも考え方によっては知っておく必要のある世界が広がっている気がしました。

    投稿日:2007/10/19

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  • こんな子供が 今は少ない

    絵が リアルで 面白かったです。言葉遣いも、子供らしく 表現が、また 面白い。読んでる私は、虫の所が 気持ち悪かったのですが、子供達は そこに興味をもちました。「オオコウガイビル」って、何?頭が三角?子供達と、調べる事にしました。セミの解体!アリに食べさす?子供って 残酷。私も そうでした。朝から晩まで 虫捕りに奮闘した子供達。こんな子供達が 少なくなった今、すごく逢いたくなりました。

    投稿日:2007/03/15

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  • これを1番喜んだのは父ちゃんでした!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    お馴染み『遊び島』シリーズの最新作?!
    このシリーズは、我が家の長男が大好きで、しかも、小さい頃から虫好きなので、喜ぶかと思って借りてきたのですが、1番喜んだのは、我が家の父ちゃんでした(笑)!

    自分の少年時代と重ね合わせ、あの残酷な遊びのシーンを、とても懐かしそうにしていました(苦笑)。
    でも、我が家は田舎なので、今でも、虫取りするには恵まれていると思います。

    子どもらしい少年達と、伊藤秀男さんのいきいきした画風がぴったりです。

    それにしても、またしても、てんぐざるさんの感想に笑ってしまいました。(2度もごめんなさいね。)だって、ヘビは苦手なのに、虫は平気なガキ大将(?!)だったなんて!(私は虫よりヘビの方が好きかも?!苦笑)

    投稿日:2005/09/30

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  • 満足げな顔がいいな。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子5歳

    ちょっとワイルドなストーリーですが、これも「あそび島」シリーズです。
    私自身、子供の頃は男の子みたいに近所を走り回っていました。(認めたくないけど、ガキ大将?みたいな子)
    だから、虫取りもいっぱいしました。セミやトンボだったら、今でも自分の子供より捕まえるのには自信があります。
    この絵本を読んでいて、そんな懐かしい昔を思い出してしまいました。
    こうやって、改めて子供のするとこを見ると、子供って「残酷〜」。(でも、やってたから責められない)
    詳しくはこの絵本を読んでみてください。
    虫たちにはかわいそうだけど、こういう遊びやこういう時期って、子供たちには大切なんだなって、絵本の子供たちの楽しそうな満足げな顔を見ると感じます。

    投稿日:2005/04/09

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