宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆうたはともだちふつうだと思う みんなの声

ゆうたはともだち 作・絵:きたやまようこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1988年10月
ISBN:9784251000859
評価スコア 4.44
評価ランキング 8,464
みんなの声 総数 35
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  • 中・高学年に

    とても、面白いです。
    この、いばりいぬシリーズ。
    言葉は少ないけど、いろんなことを考えさせてくれる、意外に深い絵本です。だから、見た目は、幼い子向けのように見えますが、中・高学年向きかな…と思います。おすすめです。

    投稿日:2018/01/11

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  • ぜんぜんちがう だけどすき

    いばり犬の表情がなんともいえません。どうしてこんなにいばっているのだろう、とおかしくなってきます。
    「おれとおまえ ぜんぜんちがう 
     だけどすき だからともだち」という言葉が印象的でした。人間同士でも、こんなふうになれたらいいなと思いました。

    シンプルで力強い文章ですが「おまえ」という呼び方は、ちょっと気になりました。

    投稿日:2008/05/14

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