宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆうたはともだちなかなかよいと思う みんなの声

ゆうたはともだち 作・絵:きたやま ようこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1988年10月
ISBN:9784251000859
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 36
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  • 3冊続けて読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    本のサイズが小さく、文字数は少なく、ゆうた君が就園前後ぐらいに見えることから、この絵本は幼児向けなのでしょう。
    ですが、幼児にはお友達を「おまえ」とは呼んでほしくないので、敬遠していました。
    でも、この面白さは小学生にうけると思って、2年生の読み聞かせで、「〜さんぽする」「〜ゆめをみる」と3冊続けて読んでみました。
    小さい本は、読み聞かせでは見にくいと思いますが、絵が大きくすっきりとしているので、後ろの子供たちも楽しんでくれたようです。

    投稿日:2014/09/23

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  • 違っていても、友達

    おれと おまえ
    ぜんぜん ちがう。
    だけど すき。
    だから ともだち。

    これは、最後のページの文章です。
    この文章に、この絵本の全てがあったと思います。
    「すき」というシンプルな感情が、ストレートに感じられました。

    投稿日:2014/05/26

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  • ナイスコンビ☆

    字が読めるようになった4歳の娘と楽しみました。

    「おれ いぬ。おまえ にんげん。」
    娘はゆっくり読んでは大爆笑していました。

    特に、トイレのシーンで、
    「おれ 足あげる。 おまえ あげない。」
    が好評でした。

    大人でも面白い内容です。

    お互い目を合わせないところが私のツボです。

    投稿日:2012/06/10

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  • 犬を飼っているので

    「おれ、いぬ」「おまえ、にんげん」と、
    他の絵本ではあまり使わない言いまわしの
    繰り返しで、ゆうたと犬のちがいが犬から
    語られています。

    おれ、おまえ、という言い方は息子には使って
    欲しくない言葉ですが、この言葉が、
    この犬らしさを表していていて、
    これが「ぼく」だったら、なんだか
    「人間」が「犬」に言わせている感が出てしまい、
    この本の魅力は半減してしまう気がします。
    同じように見えても、犬にも性格があり、
    一つの人格(犬格?)として捉えているようで
    面白いと思いました。

    息子は「おまえ、ほんがすき」「おれ、ほねがすき」
    のシーンが好きで、その部分では声を出して笑います。
    我が家でも犬を飼っているので、
    なんとなく自分の姿と重なったのかもしれませんね。

    投稿日:2012/01/26

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  • ほのぼのします

    犬は怖くないよ、と選んだ1冊です。
    子供だけでなく、大人も笑ってしまう絵本です。
    幼稚園に入った頃にはあまり手にしなくなっていましたが、最近自分で本を読めるようになると、時々開いて読んでくれます。
    ひらがなが読めるようになった子供にちょうどいい長さだと思います。

    投稿日:2008/08/23

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  • 優しさがいっぱい☆

    ゆうたくんのお家のいばり犬シリーズ。
    この犬は、本当に威張ってそうで、かわいくは描かれていないんですよ!
    どこか不満がありそうな顔☆
    でも、読んでいくとすごくかわいく見えます!

    犬から見た、犬と人間との対比が新鮮でした。
    その中で、この犬がゆうたくんのことをすごく大切に思っているのが伝わってきます。
    ケンかもするけど、最後の「おまえおれのゆめみろ」 「おれおまえのゆめみる」という文。
    言葉はかわいくないけど、この犬のゆうた君を大好きな気持ちが溢れていて大好きです!!

    投稿日:2008/01/20

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  • ちょっと違うけど。

    • ドーナツさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、男の子2歳

    2歳の息子が、とっても気に入り2回連続で読みました。
    子供と犬、行動や気持ち、好きなもの、ちょっと違うけど、なんか似てるところがとってもよかったです。
    みんないっしょじゃないけど、友達だよって言うのに感動しました。
    子供が一人で読めるようになったら、またいっしょに見たいと思える絵本です。

    投稿日:2007/11/07

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  • 真似っ子してます

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子1歳

    「おれ いぬ」「おまえ にんげん」を「ゆうた いぬ」「○○ちゃんにんげん」と名前で読んでいたママ。『ゆうた』は犬の名前ではなく男の子の名前だった事に気が付いたのはしばらくたってからでした(おはずかしい)。

    人と犬の感情表現の違いを短い言葉で表わしているので小さな子供にもわかりやすくてとても良いと思います。
    しぐさを真似しながら読み聞かせをしていると、とても楽しそう。
    とくに「おれあしでかく」と頭をカキカキしているシーンがお気に入りで、シリーズの他の本を読んでいる時にも「足、カキカキ!」と急に足をあげて頭を掻く真似をしています。

    投稿日:2007/03/15

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  • 男の子&オス犬…

    • くーへんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    威張っている「犬」とまだ小さな「ゆうた」くん
    お互いの違いを短い言葉でストレートに表現していて楽しい絵本です。

    おしっこをするページは娘にはちょっと…
    そこが私のマイナスの部分でした。

    最後のページの
    「おれと おまえ ぜんぜん ちがう。
     だけど すき。
     だから ともだち。」
    と言うフレーズはとても気に入っています。

    お互いの違いを認め合い、それがお互いの良いところなんだ!と思う気持ちをこの本から学んでくれたら良いと思います。

    投稿日:2006/04/25

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  • 威張ってます

    この本は私がまだ学生の頃(10年以上前)に
    気に入って買った絵本でした。
    その頃はまさか自分の子供に読む事になろうとは
    夢にも思いませんでした。

    主人公の犬はとっても威張ってます。
    飼い主の男の子の事を「おまえ」と呼びます。
    でもその威張りん坊っぷりがかわいいのです!
    威張ってるけど家族の事が大好きだって事が伝わります。

    シリーズで沢山出ているので、ぜひ他の本も読んでみて下さい。

    投稿日:2006/04/14

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