話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

しにがみさん」 じいじ・ばあばの声

しにがみさん 作・絵:野村 たかあき
監修:柳家 小三治
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2004年03月05日
ISBN:9784774606132
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,684
みんなの声 総数 49
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  • しにがみさんはやさしいですね

    もう一冊と同じく、木版画が素晴らしいです。
    人の命や欲望がテーマになっているお話しなので
    考えさせられることも多いです。
    しにがみさんが、怖いのかというと、そうでもないですね。
    じっくり、元の落語を聞くと感じますが、この死神は
    穏やかで思いやりの深い神様のようです。
    すっかり生きていることが好きになった男が、お金に目がくらみ
    知恵を働かせたつもりが、皮肉な結果になってしまいます。
    最後のどんでん返しに、誰しもあっと驚きますね。
    素晴らしい。

    投稿日:2017/07/22

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    1
  • 死神

    死神に助けられて女房やあかちゃんをひもじい思いをさせずにすんだのに、お金に目がくらんで自分の命を引き換えてしまった若者に、同情しました。、お金ってやっぱりあった方がいいのに決まってますが、そこそこでいいなかなあって思いました。版画がすごくよかったし、死神さんの優しさにびっくりしました。必死でろうそくの灯を消さないようにせっかく助かった命と思いましたが、落語にはやっぱりオチがあるのですね。

    投稿日:2014/06/28

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