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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

びゅんびゅんごまがまわったら」 じいじ・ばあばの声

びゅんびゅんごまがまわったら 作:宮川 ひろ
絵:林 明子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年07月
ISBN:9784494006038
評価スコア 4.77
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  • こんな学校 いいですね。

    林明子さんの絵本を探していて見つけました。

    1982年〜からあったのに、
    なぜ今まで気がつかなかったんだろう。

    1985年に長女が生まれたので
    そのころから絵本を見ていたのに。。

    表紙の背広を着たおじさんは
    校長先生だったんですね。
    髪型といい、表情も
    近寄りがたい風情ですが
    子どもの心を刺激して
    とても子供をよく見ていて
    見守りながら
    一緒に動いてくれる先生。

    びゅんびゅんごま!
    自然に恵まれた環境で
    こどもたちがのびのびと遊べること、
    読んでいて
    私もうらやましくなってきました。

    こどもがスクスクと未来に向けて
    元気に成長できること
    それを手助けできる大人でありたい、
    読み終えて そんなことを考えました。

    投稿日:2015/10/18

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  • なつかしい風景

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    娘がまだ小学生だった頃に読んだ作品です。校長先生と子供達の交流を描いたほのぼのとした作品で、私自身も大好きでした。今、こういう光景ってきっと田舎の小学校くらいでないと見れないのかなーと思うととても残念な気がします。古きよき学校の風景が林明子さんの絵で素晴らしく描かれた作品だと思います。

    投稿日:2010/10/11

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  • 頑張れ!

    林明子さんの絵にしては、表紙の男の人がとても意地悪そうで人相の悪い人に見えました。でも、やっぱり読みたい気持ちが強く一気に夢中になって読んでしまいました。意地悪そうに見えたのは、校長先生だったのでとても驚いてしまいました。見掛けだけで判断してはいけないと反省した私でした。校長先生の得意とするびゅんびゅんごまを、1ケ、2ケ、3ケ、4ケと挑戦させるように仕向け、影で応援する優しい校長先生が素敵でした。最後まで、出来るまで諦めなかったこうすけもかっこ
    よかったです。校長先生にも出来ないことがあり、出来るまで努力している姿がいいと思いました。きっと、校長先生には出来ないような気が
    しますが、毎日ず〜と練習していくと思います。そんな校長先生の姿を
    お手本にして子供たちが成長していくと思うと尊敬できる先生に出会って嬉しかったです。

    投稿日:2010/09/20

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  • 無愛想だけど温かい校長先生

    1年生のこうすけの怪我が原因で閉鎖された、校庭のとなりの遊び場。
    子どもたちはなんとか鍵を開けてもらおうと、校長先生にお願いに行きます。
    鍵開けの条件に出された、びゅんびゅんごま回し。

    校長先生は、子どもたちに気に入られようという媚びがなく、変に物分りがいいわけでもない。
    それなのに、とても好感が持てます。
    自分でも「あまのじゃく」といいながら、子ども達への課題も、一つ出来てもまだまだと段々高度になっていきます。

    びゅんびゅんごまは、いつか子ども達のために使おうと、引き出しの中に用意していたのでしょうか。
    一見、無愛想でとっつきにくい感じの校長先生ですが、子どもたちの為にたくさんのびゅんびゅんごまを作っている姿を想像して、実は本当に子どもの事を愛しているんだという事がわかります。

    4つのびゅんびゅんごまを「どうだ!」っていう顔をしながら腕まくりをして回す校長先生。
    うまく出来ない子どもたちは、校長先生を見返そうと、いろいろな遊びを先生に披露します。

    そんな子どもたちの挑戦ぶりを、温かい目で見守っています。
    本当は、校長先生が一番、遊び場の鍵を開けたかったのかも知れません。

    投稿日:2007/09/07

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