宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ようちえんのいちにち」 みんなの声

ようちえんのいちにち 作:おか しゅうぞう
絵:ふじた ひおこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784333021277
評価スコア 4.3
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  • 幼稚園の話が弾みました

    入園前に読みたくて図書館に予約していましたが、今頃ようやく回ってきました。
    でも、園に慣れてきた今、「一緒だ」「ぼくも○○するよ」と話が弾んでよかったです。
    幼稚園の一日の流れがよくわかるので、やはり入園前にもいいと思いますし、通っていると具体的に話がしやすくていいと思います。
    幼稚園大好きな息子は、何度も読んでと持ってきますね。

    投稿日:2007/06/29

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  • ようちえんのいちにちがよくわかる

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    入園したばかりの次女が選んだ絵本です。

    朝バスに乗って幼稚園に行って、お便り帳にシールを貼って、外遊び・・・
    時間を追って幼稚園の生活の様子が細かくよく描かれています。
    大まかに幼稚園の1日の流れをえがいた絵本も多くありますが
    この、詳細さには感心してしまうくらい。
    作家さんは元幼稚園教諭?

    園庭で遊ぶシーンはとても細かく描いてあります。
    長女はまだ上手にできないのだけれどフラフープ遊びが大好き。
    幼稚園にフラフープあるんだね、いいなぁ。と言っていました。

    次女は幼稚園に行きはじめた自分と置き換えてる?
    ものすご〜く真剣に食い入るように見ていました。

    投稿日:2007/04/25

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  • 幼稚園の生活がよくわかる

    くまのこようちえんに通うあかりちゃんの1日をおった絵本。
    バスで通園するところ、年中組に「すみれぐみ」年少組に「たんぽぽぐみ」という名前があるところ、園庭とは別に、幼稚園児が遊ぶ広場(この絵本ではぼうけんの森)があるところなど、息子の通っている幼稚園と共通点が多く、
    「あ、おみせやさんごっこ、幼稚園でもやったことある。」
    「お誕生日会もあるよね。」
    と今は、小学2年生になった娘も一緒に、2人で幼稚園の話で盛り上がりました。

    投稿日:2007/04/10

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  • 園児におすすめです♪

    うちの子は保育園に通っているのですが、
    なぜか図書館で借りたのは幼稚園の1日^^;
    でも内容的には、保育園に通っている息子にも
    共通することがいっぱい!

    朝は園庭でまず遊んでいるし♪
    その後はトイレにいったりなどなど。

    僕もこんなふうだよ!ととっても嬉しそうでした。

    ちょうど年長さんになった今の時期だったのもあって、
    親子でとっても楽しくなりました。

    園に行き始める子にもぴったりな絵本ですが、
    すでに園に通われているお子さんにも、
    日頃の園生活が垣間見れて、我が家のように
    お話がいっぱいいっぱい弾むのではないかと思います♪

    投稿日:2007/04/04

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  • 入園前におすすめ

    入園を控えた息子にぴったりかなと思ってよみました。
    幼稚園の一日って、親である私にもよくわからなくて、こういった流れなんだと理解できました。
    トイレにいったり、いろいろな出来事がでてくるので、息子にもわかりやすかったようです。
    園児の心の機微も絶妙にとらえられていて、まだまだ小さいのにいろんなことを考えたりしているんだなーと思いました。
    特にお弁当のシーンでは、主人公が女の子だからか、かわいらしいお弁当がいいなと思ったり、小さい胸のうちは大人が思っているよりも複雑なようで考えさせられました。

    投稿日:2007/02/21

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  • 入園前や幼稚園児にお勧め

    この春から幼稚園に通い始めた娘に読んでみました。やっぱり幼稚園の内容の本が興味あるらしくこの本も熱心に聞いてました。自分の幼稚園と比較しながら聞いているみたいです。絵本のくまさん幼稚園も娘の幼稚園もおとうばんさん制度があるらしく同じだと喜んでました。

    投稿日:2006/09/27

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  • 園児ちゃんにぴったり

    幼稚園ってどんなところ?
    親ももちろん子どもも四月は特にドキドキしています。
    そんな心をほぐしてくれる一冊です。
    お帳面にシールを貼ったり、園庭で遊んだり・・
    あ!一緒だ!と絵を見ながら発見出来て親子で楽しめます。
    ほいくえんのいちにちも合わせておすすめします!!

    投稿日:2006/06/14

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  • 楽しみなんだ

    幼稚園はどんなところか、絵本を読んで教えてあげられたらいいなぁと思って探していたところ、
    この本に出会いました。

    幼稚園ってどんなところ?と聞かれて、上手く答えられなかったんです。

    だけど、息子はこの絵本で、なんだか楽しそうなところだなぁと思ってくれたみたい。

    この絵本の女の子みたいにみんなとなかよしになれるといいね。

    投稿日:2006/04/22

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  • 題名通り、幼稚園の一日を描いた作品です。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    幼稚園に現役で通っている(って、いわないですかね?)下の子が最近、一番気に入った絵本です。
    題名通り、幼稚園のよくある一日を絵本にしたものですが、主人公の子供たちを中心に、幼稚園でのちいさな事件を散りばめた楽しいないようになっています。
    朝の挨拶当番で、緊張する子供。歯を抜いてきた友達。年長さんのお部屋へ行って、交流した楽しいお話。お友達どうしてケンカしちゃった話。どれもこれも、園児(うちの子)の心に共感を呼んだようです。

    いろいろな話が散りばめられているのに、一日の流れとしてまとまっていて、とても読みやすい絵本でした。

    投稿日:2005/06/02

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