キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

おこりんぼママ」 その他の方の声

おこりんぼママ 作・絵:ユッタ・バウアー
訳:橋本 香折
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,250+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784097272793
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,292
みんなの声 総数 121
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ユッタ・バウアーさんの 二冊目の絵本です
    ドイツの人ですが 児童文学賞受賞作品と言うことですが さすがに心を引く絵本でした

    きょう、ママが、ものすごく どなった からはじまります。
    ママはなぜ? どなったのかは分かりませんが?  子供のペンギンがバラバラになるなんて・・・・
    びっくりしました。  おたまは 宇宙にとびだし  おなかは海
    バラバラになった様子の表現が おもしろい!
    山のてっぺんに ストン  絵が良いんです 宇宙空間が感じられて・・・

    ぼくは 足だけに なっちゃった。

    笑えてきますが・・・ 本当はバラバラになってかわいそう 口がないので 「たすけて」って いいたくても、くちばしもない

    やっぱりかわいそうなペンギンさん

    でもね ママはバラバラのペンギンさんを全部拾い集めて縫いつけてくれたの
    「ごめんね」ってママが いった。(良いママですね)

    やっぱり ママが いちばんさ。
    よかった! ママは素直に子供に謝る このことが親子関係に一番大事な事だと思いました。

    大人は ややもすると 感情で子供を怒ってしまうことがあります。
    私も子育ての時 いらいらして怒ってましたな〜

    そんなとき悲しくて 子供の寝顔を見て・・・・「ごめんね」と謝っていましたが。

    子供に直接「ごめんね」と謝れたらよかったと 思い出しています

    なかなか 良い絵本に出会いました。
    たくさんの お母さんや 先生にも読んでほしいえほんで〜す!

    投稿日:2010/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 笑っちゃう

    • 桜子さん
    • 50代
    • その他の方
    • 大阪府

    幼稚園で読みました。

    ばらばらになるって、本当だったら
    恐ろしい事のはずです。
    でも、表現がさらっとしているので
    子供たちは、「あははは」と
    笑ってくれました。

    だけど、足だけになったペンギンの男の子が
    自分の体を探しに行くけど、見つけられない
    というページのあたりでは、心配そうに
    見入ってました。

    最後は、ママが元通りにしてくれて
    「よかったね」と終わることができました。
    ほっと、一安心です。

    投稿日:2009/05/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 船はなぜ飛ぶのか?

    5歳児クラスで読みました。

    読む前にこどもたちに、おかあさんはおこる?大きな声でおこる?ときいたら、「おこる!」という子がほとんどでしたが「おこらない!」「優しい声で!」という子もいました。

    おかあさんにどなられて身体がバラバラになってしまったこどもペンギン。「あ〜、たいへんだ〜!」

    お話の最後、おかあさんが空に浮く船に乗って助けにきてくれますが、本を閉じるなり、「船が飛ぶなんておかしい!」ととある男の子が言いました。すると隣に座っていた男の子が考えてこう言いました。「ペンギンには羽根があるからだよ。」なんてかわいいんでしょう。そしてそれを聞いて全員なんとなく納得したようでした。

    おかあさんの大きな絶対的な愛を感じることが出来たかは分からなかったけれど、彼らの反応がとても新鮮でした。

    投稿日:2007/07/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供が先にこの絵本を知っていて、「この絵本、ママと読みたいんだ」と持ってきたのが、この絵本との出会いです。ちょっとショッキングな内容だけど、共感できる所は沢山あります。子供をしかった時こそ、広い愛で包んであげたいと改めて思いました。

    投稿日:2006/05/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 全国のおこりんぼママによんでほしいな

    • りょーにゃんさん
    • 30代
    • その他の方
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、男の子4歳

    このお話は、短いけれどとてもギュッと親や子も気持ちが詰まっていると思います。怖い顔でどなるママ、そうそうこうなっちゃうんだよね・・・。ばらばらになっちゃうのは絵では体だけど、ほんとうは心が砕けてしまったような気持ちなんだろな・・・。でもでも、だいすきなんだよーーーーーー!!親は怒る生き物で、でも子供を愛してて、「ごめんね」って言ったら子供はとても慈悲深くて「ママ好き」といってくれる、それから抱きしめあう・・・もうホント、親子ってこれだけでいいのだと思います。幼稚園に通う二人の息子が、相当気に入った様で初めて自分達で字を追って読むようになりました。

    投稿日:2003/01/10

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / バムとケロのおかいもの / うずらちゃんのかくれんぼ / サンタクロースってほんとにいるの? / はやくはやくっていわないで

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「楽しみながら生活する気持ち」と「生活習慣」を学べる絵本♪

全ページためしよみ
年齢別絵本セット