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作: いしづ ちひろ 絵: くわざわ ゆうこ  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

バスをおりたら…」 パパの声

バスをおりたら… 作・絵:小泉 るみ子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784591082188
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,147
みんなの声 総数 35
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  • 無事に帰れて良かったね

    北海道の大自然の中での学校通い。
    大変さが伝わってきます。
    暗くなったら、天気が悪かったら、回りに家並みがないだけに緊張感の連続でしょう。
    でも、初めてバスを乗って、見える景色は全く違う。
    どこに行くのか、どこで降りれば良いのか判らずに、乗ったバスの楽しさはあっという間に消えてしまいましたね。
    見知らぬ場所から家に帰る緊張感が、だだっ広い田園風景の中でひしひしと伝わってきました。
    無事に帰れて良かったね。

    投稿日:2016/10/16

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  • 自然描写が圧倒的

    文字はすくないのですが、バスを間違えてしまった時の
    不安が圧倒的な自然の大きさ、広さを表現した絵により
    巧みに表現されています。

    自身が迷子になってしまったときの不安と主人公の
    女の子をかさねあわせたのだとおもうのですが、
    この本を4歳の娘が気にいって、
    小泉さんの作品をいろいろと調べることになりました。

    きっと迷子になってしまったらどうなるのだろうという気持ちが
    娘を本に惹きつけたのだと分析しています。

    子どもが惹きつけられる本だと思います。

    投稿日:2013/12/23

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  • 経験はないけれど

    私も娘も都会で育っているので、遠くまでの徒歩通学は自分の経験とオーバーラップできませんが、逆にあこがれを感じます。
    日常が私達から見たら「旅」ですものね。
    主人公の女の子が道に迷うシーンは、自分だったらと重ねあわせるのでしょう、長女はドキドキで次の展開を早く見ようとしていました。
    女の子が間違って行った遠い町もきっと大人になると拍子抜けするくらい近い場所だったりするんですよね。
    そういう意味では懐かしい匂いのする絵本でした。

    投稿日:2007/11/30

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