まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

バスをおりたら…」 じいじ・ばあばの声

バスをおりたら… 作・絵:小泉 るみ子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784591082188
評価スコア 4.56
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  • 逞しいな

    長い距離を一人で下校する女の子、お友達と一緒なときはおしゃべりし

    ながら歩いているのでさみしくないけれど、お友達と別れてからはさみ

    しいだろうなあって切に思いました。

    女の子の気持ちが切実に伝わってきます。

    憧れていたバスに乗ったのに、降りた場所は見しらぬ所で家から眺める

    遠い場所に降りてしまって、焦りながらも必死で歩く姿にとても逞しさ

    を感じました。迷子になってしまっても訪ねる人はいないし、自分で

    歩いて帰るしかない女の子の不安な心が伝わってきます。

    戸口で我が子を待つおかあさんも逞しいと思いました。

    投稿日:2010/09/20

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  • 自然と向き合うこころの絵本

     5歳半孫娘が手持ちの絵本の中から「読んだこととのない絵本」と言いながら引っ張り出した1冊です。
     実は、2年ほど前の夏、北海道旅行に前後して購入したものでしたが、当時の孫娘にはほとんど印象に残るものはなかったようです。

     今回は、年長になって小学校が身近になってきたことも手伝ってでしょう、引き込まれながら聞き入っていました。
     どちらかというとお話が好きな孫娘ですが、不安などのこころが投影され、1ページ1ページ印象的な絵が語りかけていくこの絵本の魅力を、ちょっぴり分かってくれたようです。

     都会での日常の生活はもとより、旅行してもひとりで自然と向き合う経験の少ないこどもたちに、本来大自然のなかに包み込まれている人間が持つ感性を育んでくれるといい、と思わせてくれるしみじみとした一冊ですね。

    投稿日:2008/04/19

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