あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
行事絵本シリーズ最新巻!

うちにあかちゃんがうまれるのなかなかよいと思う みんなの声

うちにあかちゃんがうまれるの 作:いとう えみこ
写真:伊藤 泰寛
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784591083710
評価スコア 4.78
評価ランキング 443
みんなの声 総数 39
「うちにあかちゃんがうまれるの」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 写真絵本

    写真絵本に興味を持っているのでこの絵本を選びました。臨場感が伝わってくる写真が素晴らしいと思いました。命が生まれてくる瞬間を自宅でと決意した母に感動しました。自分がお姉ちゃんなるんだという気持ちを持ったときの主人公の気持ちをひしひしと感じることの出来る絵本でした。

    投稿日:2010/11/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • おねだりされてしまいました・・・

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    6歳のまなかちゃんの目線で書かれている文章に写真がとってもいい感じに合っています。
    自宅出産の様子、出産の感動が伝わってきます。
    つい4ヶ月ほど前に出産した私にとって、自分の出産と重なり、感動がよみがえってきました。

    4歳の娘が、表紙の写真をみて、借りたいと言ってきた本です。
    自分も表紙のまなかちゃんのように、私のお腹に向かって、お話したり、チューしたりしていました。
    そのことを思い出したようです。
    読み進めていき、赤ちゃんが産まれたところでは、妹に向かって「○○ちゃんも、こんな風に生まれたの?かわいいね〜」などと言いながら声をかけていました。
    そして、最後には「次の赤ちゃんは、お家で産んでね〜」とおねだりされてしまいました。

    実際に娘を出産に立ち会わせるのもいいな〜と思ったり、へその緒を切らせてあげるのもいいな〜と思ったり…この本を読みながら考えてしまいました。

    自分の出産を思い出し、感動を味わえるので、お母さん方にもいい本だと思います。
    写真なので、生まれてすぐの赤ちゃんの様子やへその緒なども実際に見られるので、子供に命がつながっていることを伝えるにはいい本です。
    これから、お姉ちゃん、お兄ちゃんになるお子さんにも、こんな風に妹や弟が産まれるよと教えてあげてもいいかもしれません。

    投稿日:2009/05/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • こんにちわ赤ちゃん

    • ほんともさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳、女の子0歳

    第二子妊娠時に読みました。
    「ママの大きなお腹には赤ちゃんが入ってるのよ。
    赤ちゃん産まれてきたらお姉ちゃんだね!すごいね!
    早く出ておいで〜。みんな待ってるよ。」
    と上の子に話すと、お腹をなでなでしてくれました。
    これから兄弟姉妹が産まれて、お兄ちゃんお姉ちゃんになるって時におススメの本です。絵本ではなく写真で綴られた本なので子供にもダイレクトに伝わると思います。

    投稿日:2006/05/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • 6歳のまなかちゃんの言葉で表現されていますが
    カメラマンのお父さん、出産されるお母さん、
    自宅分娩の助産師さん、ふたりのお兄ちゃんの
    みんなの心がひとつにまとまっている写真絵本ですね。
    ご家族の記録としても素晴らしいと思います。
    自宅出産、水中、へその緒を切るというのも
    自然な感じなので見やすいと思います。
    絵や文字、言葉で聞いても
    実際に経験がなければわかりにくい命の誕生。
    尊いものであると思います。
    そのことを子供目線で表現されていて
    同じくらいの子供さんが見ても伝わりやすいのではないかと思います。
    命の誕生、赤ちゃんが生まれることは
    危険も伴うことで、そこにはいろんな気持ちや感情もあるので、
    それぞれであるとは思いますが、
    知っておきたい本だと思いました。

    投稿日:2016/09/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族で赤ちゃんを迎える。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    写真絵本です。図書館で目について、借りてきてしまいました。
    写真は伊藤泰寛さん。そうです。この絵本は文章をお母さんご本人が、写真をお父さんが撮られたつまり、「温かい1つの家族の物語」なのです。
    絵本は、もう大きくなったお母さんのおなかを、一番下の妹さんがそっと抱きしめて、おなかの音を聞いているシーンから始まります。
    1ページ1ページ、新しい命の誕生を家族みんなで喜んで迎えている気持ちがにじみ出てきていて、読んでいると、とても温かい気持ちになってきます。
    最後のページに、家族みんなの会話と兄弟の写真を後書きとして載せられているのですが、お兄ちゃんお姉ちゃんに混ざって、妙に一人前に同じポーズをとっている赤ちゃんが、何ともいえず良かったです。
    これから出産を迎えられるご家族で、ぜひ読んでみてほしい絵本です。

    投稿日:2007/11/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 写真なのでわかりやすいです

    • ちみさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    妊娠したので、甘えっ子の上のお兄ちゃんに心の準備をと思い購入しました。内容的にまだ難しいかなと思いましたが、写真がたくさんで子供は釘づけで何回も読んでくれと言います。私が検診で先生に見てもらうのも「同じだね」と言って読めるし、とても役に立っています。

    投稿日:2007/08/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 出産のシーンはどうするのかと思った。

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子1歳

    自宅・水中出産なのですね。

    家族がみなで立ちあっているのですが、お風呂の中での出産でした。
    写真絵本だし、医学書じゃなく子供むけだし、出産のシーンはどんな説明のしかたをするんだろう? と、読む前は疑問でしたが。
    心配しなくても大丈夫でした。

    赤ちゃんが生まれる前から、子供たちは、おかあさんの検診で赤ちゃんの心臓の音を聞いたり、自分たちの心臓の音と速さがちがうのを不思議に思ったりします。
    そして、生まれる日の様子や、生まれてからの赤ちゃんの様子などが、あたたかく語られます。

    生命の営み、つながりを感じました。

    子供とも自分が生まれたときのことや、兄弟が生まれたときのことを話してきかせ、親子でしみじみしました。

    投稿日:2007/03/25

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / てぶくろ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お子さんやお孫さんと話をしながら読みたい、心やすらぐ絵本

みんなの声(39人)

絵本の評価(4.78)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット