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PUI PUI モルカー 渋滞はだれのせい?

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どうぞのいす」 せんせいの声

どうぞのいす 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1981年11月
ISBN:9784893252500
評価スコア 4.75
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  • あとのひとに、おきのどく!

    保育園で3〜4歳児のクラスを持っている者です。
    今年の発表会の劇に使わせてもらったお話です。

    子どもたちが一番最初に覚えたフレーズが

    『からっぽにしてしまっては、
     あとのひとに、おきのどく!』

    「どうぞのいす」に置いてある“おいしいもの”を、いろんな動物が食べては、別の“おいしいもの”を置いていくストーリーです。
    なんだか、どの動物(役)も、自然に“やさしさ”が表現されていて、心暖かくなる絵本だと思います。

    「あのお話、子どもの頃からありますよね〜!」
    とお母さん方からも好評ですよ♪

    投稿日:2006/12/22

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  • 優しい気持ちになれる絵本

    発表会で【どうぞのいす】の劇をするため、子どもたちに読み聞かせしました。うさぎさんが作った椅子に置いてある食べ物をもらい、その代わりに自分の持っているものを次の見えない誰かのために置いておく…とても思いやりに溢れたお話だと思います。目を覚ましたろばさんも可愛らしいです。子どもたちの大好きなお話。劇もとっても可愛く演じていました♪

    投稿日:2019/05/16

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  • 読み聞かせボランティアに来ている、保育者を目指す学生さんにこの本を紹介しました。 この絵本の読み聞かせを聞いて、自分たちは最近「どうぞ」という言葉をあまり使っていないことに気づきました。保育者を目指す自分たちだからこそ、相手を敬い、相手の立場になって発する言葉を大切にしなければいけないのに、言葉を大切にしていなかったと少々落ち込まれていました。 私は、気づくことが大切で、そこからスタートではないのかと伝えたところ、学生さんは「保育園でこの絵本を読んできます!」と元気に実習に行かれました。
    実習を終えた学生さんが、また絵本ボランティアに来てくれたとき、「保育園でどうぞのいすを読みました!子ども達が何度も読んで!読んで!と言ってくれ、とても嬉しかったです。子ども達に何度も読んでいると、普段の生活の中で、”どうぞ””どうぞ” ”ありがとう” ”どういたしまして”とみんなが相手のことを思いやりながら生活をしている姿を見ることができました」と嬉しそうに話してくれました。「絵本を通して、子ども達に言葉の大切さ、相手を思いやる気持ちを伝えるって、こういうことなんだと実体験することができました。あと、恥ずかしいですが、自分たちもメールやラインで略語を使っているのですが、子ども達のお手本になれるよう、たくさんの絵本を読んで、伝える言葉の大切さを学びなおそうと思いました。」と話してくれました。この学生さんたちにとって、言葉のあたたかさ、人を敬う気持ちを再認識させてくれて絵本が”どうぞのいす”だったようです。
    この話を聞いて、私も嬉しくなりました。

    投稿日:2015/12/08

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  • くりかえしが心地よい。。。

    低学年の子どもたちに読み聞かせしました。
    くりかえしの展開が心地よいようで、目を輝かせながら聞いていました。
    読み終わった後は、「どうぞ。。。」という言葉がいろいろな場面で使えるようになっていました。
    続編もあるようなので、今度読んでみたいと思います。

    投稿日:2015/12/06

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  • ほっこりします

    保育園の子どもたちが大好きで何回も読んでいます。私もいすを見ると「どうぞのいす」を思い出しわくわくします。私もお話の中にはいりたいなあなんて思います。くりかえしの内容ですがオチが「くり」というところもとても面白いです。ほっこりする絵も癒されます。

    投稿日:2015/11/23

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  • 担任している2歳児クラスで主に読んでいます。
    絵本を取り出しただけで「うさぎさんだー!」と大喜びのこどもたち。
    まだストーリーがしっかり分かるわけではないけれど、順番に動物たちがやってくるのを真剣に見つめています。
    最後にろばさんが起きるシーンでは、こどもたちも一緒にふわぁ〜とあくびの真似をしてとってもかわいいです。
    幼児クラスでも、この本を読むととたんに静かになります。
    大人気の絵本、これからも読み続けていきたいです。

    投稿日:2015/11/21

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  • やわらかい気持ちになれる!

    とってもやわらかい絵に、とってもやわらかいストーリー。

    「どうぞ」…素敵な言葉だなと感じました。自分を大切にしてほしい…。という思いとともに、周りの人や物を想う気持ちも育ってほしい…。

    この絵本を子ども達に読むたびに、いろんな思いに出会えることができています。

    投稿日:2014/10/04

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  • 動物の優しさ&オチの秀逸さ

    うさぎさんが作った『どうぞのいす』
    『どうぞ(座ってください)のいす』だったのに、『どうぞ(食べてください)のいす』と勘違いしてしまう動物さんたち。
    でも食べたらあとの人(動物)のために自分が持っている食べ物をちゃんと置いていく優しい動物さんたちです。

    優しい雰囲気とオチの秀逸さがお気に入りです。

    子どもたちも食べる真似をしたり、一緒に台詞を言ったりして楽しんでいました。
    劇遊びにした時は先輩の先生に、こんな単調な繰り返しの話は劇遊びにふさわしくないと言われましたが、私は子どもにわかりやすく、楽しみやすかったのでよかったかなと思っています。(考え方は人それぞれだと思います)

    この二人の作者のペアの作品は全体的に優しくて暖かくて好きです。
    柿本先生が亡くなられてこのペアでの新作が出ないのが残念です。

    投稿日:2013/07/16

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  • ほわんとした優しい色使いと絵で、とっても癒される絵本です。
    「どうぞのいす」というネーミングも、思いやりがあふれていて、大人が忘れがちななにかを思い出させてくれそうです。
    おいていたどんぐりがいろんなものに変わっていくお話ですが、登場する動物たちにも興味津々な子どもたち。
    小さな子どもたちは、動物や変わっていくものに興味を持っていたようですが、年長になると、「どうぞ」という言葉に惹かれるようで、「どうぞ」をよく聞くようになりました。
    いすだけではなく、おもちゃや遊具など、いろんなものを「どうぞ」と譲る子どもたちの優しさを見て、素敵な絵本だなと感じました。

    投稿日:2013/06/29

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  • おすすめの一冊★

    • ちびぃさん
    • 20代
    • せんせい
    • 広島県

    教育実習で先生がこどもに読んであげているのを見て
    私もこどもたちに読んであげたいと思い購入しました。

    現在大学の教育相談で来ているこどもたちに読みました。
    優しい絵のタッチに喜んでいました。
    「次はだれが来るかなぁ?」と次をわくわくしながら
    聞いてくれました。

    投稿日:2012/11/17

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