いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

しゅっぱつ しんこう!自信を持っておすすめしたい みんなの声

しゅっぱつ しんこう! 作・絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1984年11月
ISBN:9784834000863
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,980
みんなの声 総数 114
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  • 電車に乗った子どもに

    始めて電車に乗った翌日にこの絵本を子どもに読んでやりました。
    すると、実体験もあってか電車の興味がわいたようで、それからは1人でもこの絵本をめくっては長い間じーっと見入ってます。
    それから電車を見つけては「でんしゃ」と言うようになって驚いてます。
    昔ながらのベストセラーはさすがだなと実感しました。

    投稿日:2017/06/29

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  • 流れる景色!

    特急列車→急行列車→普通列車と順に乗り換えていき、おじいさんの家へ行くというお話です。話の主人公、みよちゃんの乗っている列車のスピード感がうまく表現されています。まさに、景色が流れている!途中、電車とすれ違ったり、新幹線が通っていたり、牛を飼っている人がいたりと細かすぎない景色の描写が見やすいと思います。対象年齢2才からも頷けます。電車好きの兄の影響か、電車が好きな次男の最近のお気に入りです。

    投稿日:2016/06/06

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  • 山本さんの名作

    山本さんの名作ですね。
    もっと早く読ませてあげたかったのですが、人気のためなかなか図書館で借りられず・・・。

    文字は少なめ、ストーリーもシンプルです。
    とっきゅうれっしゃ、きゅうこうれっしゃ、ふつうれっしゃと乗り換えていきます。
    それでも息子は大喜び。

    最初のページにじぷたのTシャツを着ている人を見つけてうれしくなりました。

    投稿日:2016/01/31

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  • 初めての電車絵本。

    電車好きの息子に初めて読み聞かせた電車絵本がこの本でした。0歳と10か月のことでした。
    内容的に1歳未満の子どもにはまだ難しいかなと思いましたが、試しに読んでみたところ、予想以上に大喜び。そのはまりっぷりはすさまじく、身振り手振りで繰り返し繰り返し読むよう要求しました。それ以来3歳までに読み聞かせた回数は優に100回を超えると思います。
    母親的にはかわいらしい挿絵の絵本を手元に置いておきたいものです。でも、この本は、なんだか鉄道オタクが好みそうなリアリティのある挿絵。初めはちょっとなあと思いました。
    でも、ここまで息子が愛した絵本です。気付けば母親としても最も思い出深く、大好きな絵本となっていきました。

    お母さんとみよちゃんが、特急「はつかり」に乗って出発し、どこかの駅で急行電車に乗り換え、さらにどこかの駅で普通列車に乗り換えて、かなり山奥にあるおじいさんの家の最寄りの駅につきます。物語はこれだけですが、すっかり鉄道オタクへと成長した息子は、あるとき、この駅はどこなのかと質問してきました。
    というわけで調べてみました。ネットサーフィンしてたどり着いたのは、山本忠敬さんの公式HP。そこには、山本さんがこの絵本を書くために取材に行った経緯が書かれていました。
    この本が発売されたのは1982年。(東北新幹線開通前のこと。試運転中の東北新幹線が背景に描かれています。)
    はつかりに乗るのは仙台駅、急行列車に乗り換えた山のふもとの駅は盛岡駅、普通列車に乗り換えた山の中の駅は茂市駅。急行列車は山田線、普通列車は岩泉線、そして、最後、小さい駅である浅内駅がおじいさんちの最寄り駅なんだそうです。
    山本さんは、この絵本は、旅の心象風景であり、架空のお話であると書かれていますが、実際の駅は挿絵そのものです。

    この本と出会って以降、息子の要望に応え、200冊を超える電車絵本を読み聞かせてきましたが、これほどまでに息子の心を捉えた電車絵本はその後ありません。今息子は5歳となり、どうやらこの絵本を卒業するときが来ています。この本にはずいぶんとお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

    投稿日:2016/01/22

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  • 乗り物好きは必読

    簡単なお話で、絵が綺麗で素敵です。
    特別、電車が好きではないが乗り物好きの息子が珍しくハマった電車絵本です。
    色んな種類の電車が出てくるので、飽きないのかな?と思います。
    こんな旅したら、間違いなく喜ぶでしょうね。

    投稿日:2014/11/29

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  • ばぁばはどれなのか?

    1歳3カ月の息子に、図書館で借りました。
    最近はイラストが羅列されているものよりお話仕立てになっているほうが好みになってきたようで、こちらは寝る前に何度も読んでと持ってきてくれます。

    読むときはみよちゃん、お母さん、おじいちゃん を息子、ママ、ばぁば に変えています。
    最後のページでママはどれ?などと聞いてみると、みよちゃんを自分だと指差します。はたしてばぁばはどれになるのだろう‥おじいちゃんかな?と思い聞いてみたら、ワンピースを着た小さな女の子を指さしました。爆笑。

    買ってあげようか悩むのは、ものすごく昭和的な物語なので‥急行も特急もまったく乗らないんですよね。快速→新幹線、で、ばぁばの家はまったく山の中ではないという。
    でも子どもにはそんなこと関係ないんだろうな、と思いながらも、もう少し知恵がついてきたら質問攻めになりそうなので様子見して購入を検討したいと思います。
    といいつつ、電車好きなお子さんには自信を持っておすすめしたいです。

    投稿日:2014/10/28

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  • 一緒に出かけているような気分に

    電車好きの5歳の息子と読みました。
    山本忠敬さんの乗り物の絵は、ちょっぴりレトロで味があって息子もお気に入りです。
    お母さんとみよちゃんが、おじいさんの家にいくために大きな駅から特急列車に乗ります。山のふもとの駅で急行列車に乗り換え谷川を渡り、こんどは普通列車に乗り換えです。
    電車に乗るたびに「しゅっぱつしんこう!」と繰り返されるので、自分たちも一緒に出かけているようなワクワクな気分を楽しめます。
    乗り物好きの男の子にオススメです。

    投稿日:2014/10/27

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  • 子供の好きな絵本

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    子供が大好きな絵本です。
    絵がいまどきでないですし、改札も自動改札機ではなくて切符を駅員さんがパッチンと切ってくれる古い改札です。
    でも子供にはそこもまた新鮮なようでなんどもなんども読んでくれとせがまれます。
    駅員さんも沢山出てきて最後の普通列車の運転手さんと駅員さんが何か手渡しているんです。あれは何を手渡ししてるのでしょう?いつも子供に聞かれて困ってます。

    投稿日:2012/07/18

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  • 電車すきにはたまらない

    みよちゃんはお母さんと一緒に
    特急列車、急行列車、普通列車に乗り継いで
    山の奥の駅に向かいます。

    駅で見るそれと同じリアルな質感の電車、
    スピード感のある風景。
    鉄橋やトンネルなど、普段そう見られない
    特徴的な場所を捉えて描いてあるところが
    非常に良いですね。
    息子は読み終わった後、表紙と裏表紙を広げて、
    「これは特急?これは急行?これは普通?」と
    確認するように私に聞いてきます。
    似たような色の電車ですが、息子の中では
    きっちりと区別したいようです。
    違いが分からない母は勉強しなければ、と思いました・・・

    投稿日:2012/02/22

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  • 電車がすごく『走ってる感』あります!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    うちの子どもたちはどちらも女の子だったので、特に乗り物系の絵本には興味をしませんでした。
    なので、乗り物系の絵本を手にし始めたのは最近です。
    この絵本は乗りもの絵本の初心者の私にはとても楽しい作品でした。
    発売は初版が子どもの友(年少版)で1982年と少し古いですが、作品の面白さは時代を感じさせません。

    最後に登場する田舎の駅は改札口や乗り換え口などが存在せず、昔懐かしい駅の雰囲気だな〜と、思いましたけど。

    特に目を惹いたのは電車が走っているシーン。この絵本ではなんでこんなに、『走ってる感』があるのかな〜と、じっくりページを見ていて気付きました。
    電車が走っているときは、車輪や電車付近の風景だけ斜線が入っているんです。
    特に、特急列車に乗って『やまのふもとのまちがみえてきました。』というシーンは、ものすごく感じが出ています!!
    作者の技法に目を見張りました。
    電車が好きな低年齢のお子さんたちに特にお薦めです。

    投稿日:2011/04/22

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