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ぱんつさん

ぱんつさん(ポプラ社)

ずぼずぼずぼっとあらわれた、ぱんつさん。いっちに、いっちに、たいそうをはじめるけど…。想像を超える展開がクセになる本。

津波!!命を救った稲むらの火」 ママの声

津波!!命を救った稲むらの火 文・絵:高村 忠範
原作:小泉 八雲
出版社:汐文社
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784811378916
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,387
みんなの声 総数 6
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  • はじめにこの本をちらちらと読んだ時は、
    せっかく出来た稲を燃やしてしまっては、
    それからの一年、相当ひもじい暮らしになってしまうのではないか・・・と思いました。

    しかしながらじっくり読んでみると、
    このお話に出てくる浜口五兵衛さんという方は、
    何が大切なのかを瞬時に判断し、
    あるもので対応して多くの人の命を救った、
    心の強さを持っているからこそ、
    人々から尊敬され、愛され、統率することが出来たのではないかと感じました。

    投稿日:2018/08/19

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  • 人間の知恵

    • ウユさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子0歳

    今は地震があると機械で計測して○分後に地震が来るとか津波に注意してくださいなんて教えてくれる
    でも
    そんな機械より五兵衛のほうが全然すごい!
    本当にこんな話は有り得るのだろうか?と関心する
    津波で何十人も死んだ県に住んでただけに忘れかけてた記憶を思い出した

    投稿日:2008/11/07

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  • 知っておきたい実話

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    最近は世界各地で自然災害が多いです。
    このおはなしは実話に基づき、わかりやすくそのエピソードを伝えてくれます。
    浜口五兵衛は海の異変に気づき、すばやく避難を伝えるために、
    大事な稲に火を放つのです。
    小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が『生ける神』と紹介し、
    後、ひとりの小学校教師を通じて昭和初期に教科書にも採用されたエピソード。
    異変を察知する人々の言い伝えの確かさ、対応のすばやさ。
    学ぶことはたくさんあります。
    身近なニュースで地震や津波を感じていた息子達の心にも
    響いたようでした。
    モデルは実在の浜口梧陵。
    小学生以上ならこの絵本を手がかりに、
    エピソードの詳細や浜口梧陵の功績、
    津波について、その原因の安政の南海地震について、など
    詳しく調べるのもおすすめです。

    投稿日:2005/07/14

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