宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

1000000ぼんのブナの木」 ママの声

1000000ぼんのブナの木 作:塩野 米松
絵:村上 康成
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784564018114
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 19
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  • いいお話です。

    山にはブナの木がたくさんあります。

    季節にあわせて葉の色が変わったり、

    雪が積もったりと四季を感じることが

    できる絵本です。

    こくまがでてきますが、人間の親子をみて

    一緒に遊びたかったと残念そうにいう

    ところが意外だなと思いました。

    女の子が忘れていった赤いバンダナ。

    半年くらい経ってからフワーっと

    飛ばされていったのをみて、

    また季節が変わったなと思いました。

    投稿日:2019/01/31

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  • ゆったり

    1000000ぼんのブナの木があって、1000000びきのセミが鳴き、数えきれない落ち葉が舞い、雪が一面を覆いつくす…。雪が解け、新緑、そして再びセミの声…。

    気温や、土に木々の匂いまで漂ってきそうな雰囲気です。
    こうして季節は巡り、動物たちもうまく共存しているんだなって思いました。

    自然のままが一番。
    とても、ゆったりした気分を味わえました。
    大切にしたい風景です。

    投稿日:2014/10/31

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  • 森の移ろい

    図書館で借りてきました。

    1000000本って大人でも想像がつかないですね。
    息子にはもっともっとつかない世界だろうなと思いながら
    読んでいました。
    夏から秋になりそして冬へ。
    それから春へ。
    1年の山の季節を感じながら読んだら
    いいと思います。

    投稿日:2014/06/24

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  • 100万本という世界

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    100万本あるという、ブナの木やまの情景を描いた作品。
    ナレーションと一緒に、ブナの木々の様子を体感するようなカメラワークの絵です。
    100万本という響きも何だか森を体感できそうです。
    秋の紅葉の光景、どんぐり。
    そしてくまの子。
    人間の親子連れが忘れていった赤いバンダナ。
    雪、冬毛のうさぎ。
    そして、春の気配。
    五感で感じる季節の移り変わり、感じてほしいです。

    投稿日:2014/03/04

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  • 森のパワー

     ブナの森、1000000(百万)本の木に圧倒されます。
     すべての木が、どんぐりから成長したんですね、、。
     ブナの森には、たくさんの動物たちが住んでいます。森で遊ぶ、こぐまがほほえましいです。

     ブナの森の冬から春のシーンがいいなと思いました。木のまわりから、雪がとけ、わらびがでています。土のかおりがしてきそうです。

     森のパワーが伝わってくる、楽しい絵本でした。森の中を散策してみたくなります。

    投稿日:2014/02/13

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  • 森のにおい

    このタイトルでどんなに大きな森の話なのだろうと
    私のほうが癒されたい願望で、手に取りました。
    子供も森のにおいや季節感を感じてくれたらいいな〜と、
    思って勧めました。

    秋から冬になり春が来て、
    くまの成長とともにブナが芽吹くところに
    自然のすごさを感じてしまいました。
    特に冬の情景を書かせたら村上さんは最高ですね〜。

    以前は秋になったらどんぐり拾いに行っていました。
    これを機会に、また行ってみたいと思いました。

    投稿日:2012/06/10

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  • 季節を感じる一冊

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    村上さんの本なので、手に取りました。
    春の読み聞かせにどうかなーと思っているところです。

    1000000本のブナの木というのは、私も想像がつきません。
    たくさんのブナの木のある山の小熊と、その山の一年を追うお話です。
    村上さんは自然を描かせたらぴか一です。

    可愛い絵の中に、リアリティーがあります。
    人間の置いて行ったバンダナと、小熊君を軸に山の自然について
    しみじみ考えました。

    夏が来て、秋が来て冬が過ぎ、また春が来る。
    四季を感じられる素敵な一冊でした。

    投稿日:2012/02/12

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  • ゆっくりした時間

    テレビ絵本で見たのが初めです。森の中の季節のゆっくりした流れがよくわかりました。

    静かな絵に癒されます。

    読んでいるのが冬なので、春を待っている気分に浸りました。

    ゆっくりした時間が感じられるのがいいなあと思います。

    投稿日:2008/03/02

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  • 良い反応だ

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    1000000本のブナの木の森の、春夏秋冬を小熊の目線で描かれたほんわかしたお話です。
    1000000本の木と言われても、さすがに3歳児には理解不能。でも、夏になくセミの声。秋に色づく紅葉の様子やどんぐり拾い。春の芽吹きは想像できたみたい。
    そして、娘がこの絵本で学んだ冬の雪どけ。温暖化の影響もあり、娘は『降り積もった雪』の様子や、木の根元から解けていく『雪どけ』の酔うすをまったく知りません。
    この場面にくると興味津々。「木の周りに穴が開くの?」と挿絵を見ながら色々質問してきます。
    絵本から学ぶ自然の景色もあるんだと痛感。いつか必ずそんな景色を見に行こうねと話しながら読んでいます。

    投稿日:2008/06/13

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  • 自然の美しさ

    • 花明りさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子2歳

    1000000ぼんってどれくらいなのでしょう。
    想像もつきませんが、きっと美しいぶなの森なのでしょうね。
    わたしの住んでいるところでは見られないので、ぶなや白樺と聞くと、遠い国の夢のようなお話に感じます。
    途中、鳥が一羽だけいる場面があり、「ひとりでさみしくないのかな」と娘が言いました。
    暖かくなればお友達が来るよとわたしが答えたら、安心していました。
    そして、「暖かくなったら、お弁当を持ってピクニックに行きたいね」と娘が言いました。
    もうすぐ桜が咲くので、まずはお花見に。
    そして、五月の新緑。
    夏は滝へ。
    これからの季節、山や木のそばへ出かけていくことを想像すると、楽しくなりました。

    投稿日:2008/03/19

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