もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

たべたの だあれ」 みんなの声

たべたの だあれ 作・絵:五味 太郎
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1977年06月
ISBN:9784579400225
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,800
みんなの声 総数 210
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  • さがしもの絵本

    子どもたちが、まだ絵本自体を楽しみ初めて間もないころに、出会った1冊です。

    左のページの物が、右のページのどこかに隠れていて、だれが食べたかさがすクイズ形式です。

    その隠れ方が、絶妙で、答えはすぐに分かるのに、大人でも、楽しくなる絵本です。

    投稿日:2017/10/12

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  • 絶妙な間違え探し本!

    「きんぎょがにげた」のキンギョ探しにハマってしまい、
    それでは!と思いチョイスした間違え探しの絵本。

    間違え探しそのものがはじめてなので、まずはママがお手本。
    「○○食べたのだあれ?」と、○○を指差しながら問いかけます。
    そして反対のページをちょっと見たあと正解あたりを指して
    「あれ〜??これなにかなぁ??」

    その時点でチビが「!!」という反応を示すときもあれば
    うまく隠れすぎていて「?!」なときもあります。

    2回目からは自分で探させます。
    「!!!」だったものは、ページをめくった瞬間から探し始め
    そうではなかったものも、一生懸命探してくれます。
    2匹の中の1匹、3匹の中の1匹、どんどんハズレが増えてくるのもグットなところ。
    難易度はけっこうばらつきがあって、ドーナツはまだダメでしたが
    角砂糖は目ざとくみつけます。

    間違え探しをしなくても、めくるだけでも楽しい絵本だと思います。

    投稿日:2010/10/23

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  • 一緒に笑っちゃおう!

    • レラさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子2歳

    本来は間違い探しのように見るものなのでしょうが、まだうちには少し早かったようで、食べ物が隠れているおもしろさよりも、次々出てくる動物を喜んでいる感じでいます。何度か見ているうちに「あった〜」と指さしたりもしますが、それなりに楽しんでいればいいのかなあと思います。大人が答えを求めるように読むと、途端につまらなくなるようです。やっぱり子供と一緒に笑っているのが一番かな、と思います。

    投稿日:2005/01/23

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  • 大人でも楽しい

    五味太郎先生の「きんぎょがにげた」を読んだことがあります。
    その絵本と同じで、どこにあるのか探すのですが、探す物が小さく、さりげなくかかれています。
    大人でも探すのが楽しいです。
    個人的に、ドーナツの時、皆食べたのではと一瞬思いましたが、よく見ると一匹だけ、ちゃんと丸い形をしていたので、ひっかかってしまったと思いました。

    投稿日:2018/10/27

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  • シンプル

    シンプルでとってもいいと思います。

    小さい子はこういう絵本好きだと思います。

    食べ物が動物の中に隠れています。

    少し無理があるな〜というのも

    ありますが、五味太郎さんの作品は

    もともと正しい色にこだわっていないので

    これはこれでアリかな?と思いました。

    投稿日:2018/06/20

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  • さがしたあとは、子どももパクッ!

    五味太郎さんの絵本が大好きで購入しました。見開きのページで、左には食べ物が、右にはそれを食べた子が(食べたものが体の一部になっています!)描かれていて、形や模様で同じものを見つけるクイズのようになっています。見つけたあとは子どもも絵本をパクッ!「たべたのだあれ?」となげかけると「はーい!」とかわいい笑顔でこたえてくれます。やさしい絵とすばらしい色づかいで、大人も楽しめます。

    投稿日:2017/12/15

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  • これは面白い!!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    私の中ではきんぎょがにげたを遥かに上回る面白さです!複数名の子供に読んであげたら、誰が一番早く見つけるかで盛り上がりそうですね!五味先生の絵本は絵の可愛さばかりが先行してしまいがちですが、この絵本は全くそんな事はありませんでした!

    投稿日:2017/09/21

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  • きんぎょがにげたの次のステップに

    「きんぎょがにげた」が息子に大好評だったので、もう少し難しそうな探し絵本として選びました。
    動物好きなのもあり、こちらも気に入ったようです。
    「○○たべたの だあれ」のシンプルな言葉が続くだけですが、テンポよくてちょうどいいです。動物の数が増えていくので、数えて楽しんだりもしています。
    五味太郎さんの絵も、いかにも子供向けって感じじゃなくていいです。

    投稿日:2017/09/08

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  • 絵がとてもかわいい

    さくらんぼ、いちご、目玉焼きを食べたのは?
    うしさんの目玉焼きや、鳥さんのミルク色など、
    面白い絵がいっぱいです。
    ほかの絵もみんな、可愛らしい食べた模様があってかわいい。
    それをこどもはすばやく指摘して喜んでいます。
    ワンピースがあるのを、見つけて思わず買ってしまいました。

    投稿日:2017/02/19

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  • かくれんぼは…好きだよね!!

     名作中の名作!こどもがこの本を嫌いなわけがない!!と思ってしまうのは私だけでしょうか?

     かくれんぼの絵本は自然と指さしができ、聞き手(子ども)と読み手(大人)が自然にやりとりが出来るので面白いですよね。0歳からでも楽しめる絵本ですね。

     作り手である五味太郎さんが何かのインタビューで言っていた一言…。
    「私は絵本作りの天才」。その通り!五味太郎さんの絵本を読むたびにそのことを痛感させられます。

    投稿日:2016/08/11

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