たべたの だあれ」 パパの声

たべたの だあれ 作・絵:五味 太郎
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1977年06月
ISBN:9784579400225
評価スコア 4.68
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  • ちょっと難しいかも

    この本は親戚に頂いた本です。五味さんの本だったのでとっても嬉しかったです。左に書かれた食べ物を、右のページの中のどの動物が食べたか当てる本。最初は簡単ですが、徐々に難易度が上がっていきます。きんぎょがにげたに比べると結構難しく、1歳の娘はまだ目玉焼きしか見つけられません。もう少し大きくなったらこの本の意味を理解するんだろうな、と思います。シンプルで淡い絵が素敵な1冊です。

    投稿日:2010/08/17

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  • 1〜2歳には受けること間違いなし

    「いちご食べたのだあれ??」
    「このライオンのお鼻、いちごになってる!」
    違いを見つけるおもしろさ!
    「アイスクリーム食べたのは?」は、なかなかの難問です!

    即答できるようになっても、
    子供は何回でも繰り返し読みたがります。
    1〜2歳の子供に受けること、鉄板です!

    投稿日:2009/10/10

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  • かくれんぼが楽しい

    イラストが独特な五味太郎さんの絵本。
    面白そうと読んでみました。

    1ページ1ページに動物と食べ物がでてきて
    誰が食べたのか当てるのが、とても面白い!
    4歳の息子には簡単だったのか
    はまりながら、ここ〜〜と当てていました。
    大人も楽しめる一冊でした。

    投稿日:2009/04/07

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  • 五味太郎さんの遊び心を堪能できます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    探し物と数の絵本。
    左ページに探し物があって、右ページにそのものが何処かに隠されています。
    中にはちょっと難しいのもあって、スグには見つけ出せないかも知れません。
    やはり、五味太郎さんの絵とその色彩感覚には引き付けられるものがあります。

    遊び心とでも言うのでしょうか。
    ページをめくる度に、次第に登場するものの数も増えるというのも楽しいところ。
    子供だけでなく、大人も十分に堪能できる絵本だと思います。

    「かくしたのだあれ」という絵本もあるので、こちらも読んでみたいと思います。

    投稿日:2008/09/06

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