どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

」 ママの声

木 作:木島 始
絵:佐藤 忠良
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784834021110
評価スコア 4.39
評価ランキング 11,054
みんなの声 総数 17
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  • 「木」への愛情が感じられる作品です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    今、自分の中で、「木のおはなし」がマイ・ブームです。
    これは2005年に出た『こどものとも傑作集』(「こどものとも」2001年2月発行)です。
    詩人でもある木島始さんの言葉もとても暖かくて素敵ですが、
    画家の佐藤忠良(ちゅうりょう)さんの木の絵も素晴らしいです。
    これ、写真と木の絵とのコラボで見せてくれているのですが、黄と一緒に写っている男の人が佐藤忠良さんなのでしょうか。

    ものすごく「木」への愛情を感じられる優しい絵本です。
    読み聞かせなどにもお薦めします。

    投稿日:2016/09/19

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  • 画集、詩集のよう

    力強い木のデッサンとすごく大きな「木」という一文字のタイトル。
    これだけで絵本の中身をしっかりと伝えています。

    美しい木のデッサン集のような絵本。
    ところどころ違うタイプの木があるなぁと思ったのですが、佐藤さんが彫刻のかたわら15年かけて描き続けたものをまとめたのだそうです。

    色は少ないのに、すごく生き生きとして、力強さを感じます。
    添えてある言葉も少ないのに、存在感があります。
    絵本というより画集、詩集のようですね。

    投稿日:2015/12/22

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  • 好き嫌いはありそうです

    平和な落ち着いたイメージの本で、「絵本」の一部分、最初と最後だけに、写真が使われています。木の状態・様子を絵本にしているものですが、描写には優れているように思います。が、子供が喜ぶかというと、子供が面白がるようなストーリーがなく、なかなか難しいとおもいます。

    投稿日:2013/02/06

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  • 写真と絵でできた変わった本

    最初と最後が写真でできている絵本。

    木のこぶなど細部を生き生きと詩のように表現しています。色も、最初は少ない色、徐々に緑色をたしているところが興味深いです。

    一部に大きく広げる大きな木のページ(4枚分)がついているのが子供には嬉しかったようです。

    ただ個人的にはあまり好みではなかったです。

    投稿日:2013/01/29

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  • 生命力

    シンプルな文章、デッサンのような絵からは、木の生命力を感じました。
    力強く「生きるぞ 生きるぞ」という声が、聞こえてきそうです。
    図鑑などとは、またちがった角度で、木のことが良くわかると思います。
    花も実もない木に、これほどの魅力があることを、この本が教えてくれました。

    投稿日:2012/07/11

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  • 大人向きかな

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳、

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    詩的な文章に美しいデッサン。
    子供よりかは落ち着きのある人が読むのに適した絵本かと思います。
    我が子達には、まだこの絵本の魅力が感じられないようですが、また年齢を重ねたら読んであげたいと思います。

    投稿日:2012/05/09

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  • 木のちから

    とっても大きな木をスケッチしていくんですが、力強い絵、生命力を感じる絵が、心にドーンと響いてくるようでした。
    私が、1番好きなのは、昔と今が一緒に息をしている「木のこぶこぶ」です。
    また、最後のページはページが大きくなって、「みどりのはなび」を見ることが出来ます。
    とってもシンプルな「木」の絵なんだけど、様々なものを感じる奥の深い、この絵本を大切にしたいな〜と思いました。

    投稿日:2012/04/26

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  • 木が語りかけてくれる

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    彫刻家の作者が描く一本の老木。
    いろいろな部分の細かい描写が、何かを伝えてくれます。
    木の根っこには、たっぷりと話をため込んでいるような気がします。
    空に向かってぐんぐん伸びている姿に、空が大好きだと伝わってきます。木のこぶからは、がまんのうたがきこえてきます。季節の流れの中で、その様子を少しずつ変えながら、色々なことを語りかけてくれるようです。

    絵を見ているだけで、色々なことが伝わってきますが、添えられた文が、さらに的確にその様子を表しています。絵をじっくり見て楽しみ、文章を声に出して読んで見ると、さらに響いてくるものがあります。
    何度も見返しながら、この世界観を楽しむことができると思います。

    投稿日:2012/01/28

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  • 力強い

    すごく力強い絵で驚きました。
    作者が長年、見続けた思いが入り込んでいて
    本当に木がそこにあるみたいです。
    強いエネルギーを感じました。
    写真でもないしカラフルな絵でもないけれど
    線一本一本に力強さを感じます。

    投稿日:2011/04/02

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  • 同化?

    冒頭の質問に、「おっぱい かんがえてるの」と即答した息子でした。
    そして最後の木を見て「おおきいねー○○(名前)とおなじくらい」
    (断然木の方が大きいのですが・・・)
    木と同化して見ているのか、面白いことを言うなと思って聞いています。

    投稿日:2010/05/26

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