宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

なかなかよいと思う みんなの声

木 作:木島 始
絵:佐藤 忠良
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784834021110
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 17
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  • 生命力

    シンプルな文章、デッサンのような絵からは、木の生命力を感じました。
    力強く「生きるぞ 生きるぞ」という声が、聞こえてきそうです。
    図鑑などとは、またちがった角度で、木のことが良くわかると思います。
    花も実もない木に、これほどの魅力があることを、この本が教えてくれました。

    投稿日:2012/07/11

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  • 大人向きかな

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳、

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    詩的な文章に美しいデッサン。
    子供よりかは落ち着きのある人が読むのに適した絵本かと思います。
    我が子達には、まだこの絵本の魅力が感じられないようですが、また年齢を重ねたら読んであげたいと思います。

    投稿日:2012/05/09

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  • 力強い

    すごく力強い絵で驚きました。
    作者が長年、見続けた思いが入り込んでいて
    本当に木がそこにあるみたいです。
    強いエネルギーを感じました。
    写真でもないしカラフルな絵でもないけれど
    線一本一本に力強さを感じます。

    投稿日:2011/04/02

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  • 同化?

    冒頭の質問に、「おっぱい かんがえてるの」と即答した息子でした。
    そして最後の木を見て「おおきいねー○○(名前)とおなじくらい」
    (断然木の方が大きいのですが・・・)
    木と同化して見ているのか、面白いことを言うなと思って聞いています。

    投稿日:2010/05/26

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