まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

どんなかんじかなあなかなかよいと思う みんなの声

どんなかんじかなあ 作:中山 千夏
絵:和田 誠
出版社:自由国民社
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784426875060
評価スコア 4.78
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  • まっすぐに よんでみて!

    • ひーちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    なんどもなんども 読んであげて下さい。
    先入観ぬきで 絵本のままに 読んでみると どんなかんじか
    知りたくなります。
    そして 感じかたが 読んだ人によってどうなのか
    そして 感じた後 どう思ったことを活かせるのか。
    読めば読むほど 深い絵本です。
    幼児は幼児なりに 小学生は小学生なりに。
    ちゃんと 受け止めるみたいです。
    理屈抜きに、なにか感じる(伝わる)と思います。

    投稿日:2006/09/09

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  • 中山千夏さんはいろんな体験をしたりいろんな人がこの世の中にいることを伝えてくれています
    目の見えない まりちゃん
    目が見えないと言うことは どういうかんかくなのかな?
    目をつぶると たくさんの音が聞こえてくる
    耳が聞こえない 目で見る力が 大きくなる
    そして おとうさんも お母さんもいない きみちゃん
    寂しいでしょうね
    きみちゃんは「そうでもないよ」とあっさり 言ってのけましたが・・・・

    そして 車いすに乗っているぼく   自分で動けないけれども・・・
    いろんなことを 考えています
    車いすでも 自分で動けるけれども・・・・
    私の母は、高齢で自分でトイレに行ったり 今まで自分でできていたことができなくなって すごく 歯がゆい気持ちでいるときがあります
    肌で感じるのです

    高齢ではなくて 小さいときから 目が見えない人 耳が聞こえない人

    くるまいす生活の人 それぞれにハンディを背負っていますが 人は生まれてきたら 生きなければならないのです 
    人間らしい生き方って何でしょう? 
    憲法でうたわれていますが・・・・

    生まれて死を迎えるまでの 生き方は 一人一人違います
    できることなら 幸せと感じられたらいいですね〜
    この絵本は私が読んで感想を書きましたが  誰かに読んであげたいとはちょっと 思えませんでした??
    自分で この本を選んで 読んでください

    投稿日:2015/07/08

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  • おもうこと

    相手をおもうことって簡単なようで難しいのです。友達と仲良くねって親はかんたんにいうけど、大人たちは仲良くしてるでしょうか。夫婦で互いを思いやっているでしょうか?相手をおもうって、世界を思うことよりまずだいいちに家族を思うことから、だと思います。家族で顔を合わせる時間をもっととらないと、誰の事も思えないのでは?

    投稿日:2013/11/24

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  • 考えさせられる

    障害をもった人に対する考え方を学ぶ事が出来る絵本です。

    話の切り口は鋭いように感じますが、とても奥が深い内容だと感じました。
    世の中には目の見えない人、耳の聞こえない人、足が動かない人等…色々な人がいるけれど、それを決して不幸だとは思っていないんだということが、この絵本を読むと分かるような気がします。

    子どもに障害について聞かれた時、この絵本をそっと手渡してみるのもいいかもしれませんね。

    投稿日:2011/03/21

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  • 人の立場に立って考える

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    最後のどんでん返しに驚かされました。
    いろんな人の立場に立って考えること、五体満足を当たり前と思わず幸せであると感謝することを教えられます。
    一年生対象の課題図書だったにしては、題材が難しいように思います。
    読み聞かせただけでは、それだけで終わってしまいます。

    投稿日:2010/09/14

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  • 気づかないこと、気づいてみれば

    目が見えないこと、耳が聞こえないこと、両親をなくしたこと、どんなことなんだろう。
    「どんなかんじかな」という入り方が重くなくて、さらりとしていてとても共感できます。

    そして、最後にこの少年が車いす生活で体を動かせないことを知ります。
    そうでなければ、目が見えないこと、耳が聞こえないこと…と、気にならなかったかも知れません。

    でも、この本を書いたのは、健常の方。
    観点が素晴らしいと思いました。
    和田誠さんの絵。人物があかるく描かれている一方、目が不自由な世界の音、耳の不自由な世界の映像の世界、動けない人の思索の世界が、とても印象的に表現されていて好きです。

    中山千夏さんの文。とてもまっすぐな性格で言葉遣いが好きです。
    カバーに書かれた詩。歌手時代の「あなたの心に」を思い出しました。
    中山さんのさまざまな活躍に通じる一本気なところが好きです。

    投稿日:2009/07/14

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  • 想像力をふくらませて

    • あっこさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    ぼくには目の見えない友達や、耳の聞こえない友達がいる
    どんなかんじかなあって、想像してみる。すると今までと違った世界を感じられることになる。
    障がいって聞くとマイナスのイメージが先行してしまうけれど
    その人にしか感じられない感覚ってあると思います。
    だれでも足りないところは補ったり助け合ったり
    すぐれているところは見習えたらいい。
    多様性を感じさせる本です。
    担任の先生の了解を得て
    読み聞かせで読みましたが、真剣に聞いてくれました。
    テーマが重いのでどうかとも思いますが
    可能性についてかんがえられる前向きな本だと思うので選びました。

    投稿日:2009/07/15

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  • 少しでも感じてほしい

    表紙の男の子を見た時に、普通に普通の子
    とおもっていました。

    周りのお友達は耳が聞こえなかったり、目が見えなかったり。
    耳が聞こえなければ、耳をふさいでみる。
    音のない世界、景色が一層はっきりみえた。
    目がみえなければ・・・・
    一瞬その子の感じ方がわかるかもしれない。
    でも私たちは音が聞きたくなったら
    ふさぐのをやめればいい。
    わかったようでも本当の辛さは分からないかもしれない。

    でも少しでも歩み寄れれば・・・・・
    最後がとても意外で、そうだよね
    やっぱりねと思いました。
    当たり前なことがとても素晴らしいことなんだと
    改めて思いました。

    投稿日:2008/09/16

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  • 哲学しましょう

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    障害があるって・・どんなかんじなのか?と考える
    目をつぶって見る・・真っ暗な世界にたくさんの音。
    普段の倍に音が聞こえてくる。
    耳せんをしてみる・・いつもよりいろんなものをじっと見る。おかあさんの顔のほくろとか・・

    相手の立場になって考えて見る。障害があるからこそすごいことがあるんだ!というのに気がつく。


    大地震で両親をなくしたきみちゃんに『とってもさみしいんだよね』と問いかけ・・『そうでもないよ・・』と返事をもらう。でもこれは相手の立場はまねできない・・

    きみちゃんが『動けないってすごいんだね』と言った。

    こここまで来てはじめて主人公自信が障害があることにきがつくんだけど・・・
    『動かないでじーとしているといつも百倍くらいものを考えたよ・・』
    『だからひろくんは学者みたいなんだね』

    ひろくんは、そうか僕ってすごいことなんだ!と気が付く

    障害=マイナスのイメージがあるけどそうじゃないんだ
    お互いが理解し認め合えばすごいことなんだ。

    とても、とても深い絵本です。
    和田誠さんのイラストがマイナスイメージを吹き飛ばしてくれますが、子供にこれを理解できるのって何年生ぐらいなんだろう?と考えてしまいました。

    我が家の子供たちも読んで読んで・・相手の立場にたつということを少し分かったような気がします。

    まずお母さんが一読をお勧めします。

    投稿日:2006/06/25

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