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地球をほる」 ママの声

地球をほる 作・絵:川端 誠
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2011年09月01日
ISBN:9784776404927
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,802
みんなの声 総数 58
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  • そうか、ナナメか。

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    最近、宇宙や地球にも興味出てきた兄ちゃん。

    何も言わずに置いてたら、今日はコレと持ってきました。

    地面に穴を掘って、地球の裏側へと行ってみよう!と計画します。
    しかし、まともに掘ると「マントル」にぶつかるから・・・
    ナナメに掘って行くことに。

    で、ナナメに掘るとちょうどアメリカに出るから、
    お姉ちゃんのお友達のところを目指して3人で出発!

    掘って行く様子は、すごいすごい!

    深くなるたびに、埋まっているものがどんどん変わっていくので
    あんまりよく分らないはずの弟でも「あ!恐竜!」とか楽しい♪

    無事に地球の裏側へとたどり着くのですが・・・。

    伏線が張られていたことに、ラストで気がつきました。
    う、そうきたか〜!! 

    読後、兄ちゃんだけでなくて弟までが
    「そうか、まっすぐじゃなくてナナメか」と言っていて
    ドキドキしました〜。

    投稿日:2011/11/09

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    5
  • 作者だけでなくみんなで楽しんで作った?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    出版社からのお薦めのところに「ウルトラ・ナンセンスな絵本」とあって、ウケました。
    本の装丁が最後まで遊び心満載で、これは作者の川端さんを含め、担当の編集者んや出版社の関係者みんなが楽しんで作られた絵本じゃないかな?と、勝手に想像しています。
    というのは、話の内容で、よくさかさに物語が進行していくものや、じょゆげ逆になってUターンして話が戻ってくるものなどありますが、そういう場合でも、中表紙や出版社からの作者説明などはちゃんと、表紙の向きと同じ方向を向いているものです。
    でも、この絵本は最後まで…(笑)。

    やってくれたな!と思いながら、とても楽しく読み進みました。
    これはぜひ、暑い時期に小学校4年生くらいから6年生くらいの読み聞かせに使ってみたいです。
    読み聞かせに使うときは、その前に英語の発音練習もしておかないといけませんね。

    投稿日:2011/11/30

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    4
  • コレは楽しい!

    コレは楽しい発想の絵本ですね。

    子どもの頃、地面を深く掘ってみたい衝動に駆られ、実際に数十センチ
    掘ってみたことがある人も多いはず。もちろん、私もその1人。
    だけど、「地球をほる」なんて発想は無かったな〜。

    地面に穴を掘って、地球の裏側へ旅行へ行くことにした「つよし」と「けんた」。
    けんたが、「ケンタッキー州にいこう」と提案した時は、一瞬、
    ダジャレかと思いましたが、地球を斜めに掘っていくというアイデア、
    なるほど!と感心してしまいました。

    穴掘り作業中の表現がまた楽しい。あれ?あれ?あれ?
    アメリカへ到着する頃には、絵本も地球の裏側へ到着してる!

    息子も勝手に絵本を読んでいましたが、「これ面白いよ!」と絶賛。
    楽しい発想、楽しい仕掛け、楽しい結果が待っている素敵な一冊です。

    投稿日:2012/04/17

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    2
  • ここからどうなる?

    発売後とても話題になっていたので読んでみたいと思っていました。

    私はナンセンスは苦手なのですが、この絵本はどうなるんだろう?ここからどうなる?と、次が気になってしまいました。

    息子と夫に読み聞かせをしたのですが、二人とも「うそー!」という反応。

    確かに地球を掘り進むなんてことは実際問題としてできそうにないですが、もしこんなことができたらとってもおもしろい。

    掘り進むにつれて本の向きが変わって行くのも楽しめました。

    最近まじめな本ばかり読んでいたのですが、こういう発想の本に出会うと堅くなった頭や心がほぐれるような気がしました。

    投稿日:2011/12/11

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    2
  • そうきましたか!!

    • てらいかーさんさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子18歳、男の子15歳、女の子11歳、女の子11歳

    『うえきばちです』の川端誠さんの最新刊という事で
    書店で手に取り購入しました。
    立ち読みはなかなか難しい。
    だって、だんだん本を傾けなくてはいけないんですもの。
    最後は逆さまにしなくては読めません。
     
    穴を掘って、アメリカに行こう!!
    でも、まっすぐは無理だから
    斜めに掘ってお姉さんのペンフレンドの家に行こう!!
    家族総出で準備をします。
    穴の大きさ、掘る角度、持ち物、食料等物資の補給方法…
    もしかして、この方法でほんとにいけるかも!?
    なんて思ったりしました。
    最後まで読んで
    もう一度最初からじっくり絵を見て読み返したくなります。

    途中から英語で話が進みますが
    日本語でも書かれてますので大丈夫
    この文章は、英語ではこうなるんだと
    対比もできますので
    小学生から大人まで楽しめると思います。

    読み聞かせには構造的に
    ちょっと難しいかと思いますが
    どなたかチャレンジしてみてください。

    投稿日:2011/09/07

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    2
  • 純粋な子供の心に

    • 環菜さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子6歳

    地球をほって旅行に行こうとする男子2人。通訳のためにお姉さんも同行。
    まっすぐ行くとマグマなので、ななめに掘ることにしました。
    ななめだと、アメリカのようです。このところが大人なら分かるのですが、子どもたちには「なぜ斜めだとアメリカなのか」という位置関係が分かりづらかったようです。(地球儀もないので)
    地球の全体図と、地球の内部のどこを通ってアメリカに到着するのかが分かりやすいイラストがあればもっと良かったな〜という印象。
    大人にすればありえないお話ですが、子どもたちは結構本気で感心してました。地球の中に化石があるのにも興奮してました。そして、最後のページを閉じたとき、いつの間にか絵本が逆さまになっているのにようやく気付き、「え!なんで??」と驚いてました(笑)

    投稿日:2014/08/25

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    1
  • 冒険心をくすぐられる絵本

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    地球をほってアメリカに行くことにした、つよしとけんた。英語ができるけんたのお姉さんも誘って、3人でどんどん掘ってくと…。読み進めていくうちに本が180度回転するなんて、何とも冒険心をくすぐられる絵本です。

    投稿日:2021/03/02

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  • 導入部分を読んでいる時に、「子どもの自由な発想を否定せずに受け止める両親が素敵だなぁ」と思ったのですが、「やっぱり地面を掘っても地球の裏側には行けなかった…」という展開ではなく、本当にアメリカまで掘れてしまうところが意外な感じがしました。

    科学の本ではなく、あくまでも想像上の絵本の世界なのですね。そのあたりをふまえた上で読むことをおススメします。この絵本のおもしろいところは、読んでいるうちに本が一回転するしかけやアメリカ人と英語でコミュニケーションが取れるところでしょうか。娘たちは喜んで何度も読んでいました♪

    投稿日:2021/02/28

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  • 夢があります!!

    夏休みにちきゅうをほることを決めた子どもたちのお話。
    しっかりとした考えをもっていて、準備万端でのぞむところが
    とてもかっこよかったです。
    いったいどうなるんだろうと、わくわくしながら
    読み進めました。
    そして、なんとたどりつきます!!
    途中から絵本をさかさまにして読むようになるのですが、
    そこにも、「お見事!!」と言いたくなります。
    親子で楽しめる絵本です。

    投稿日:2020/11/17

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  • 夢がある

    地球の反対側まで穴を掘るという、現実的にはありえないお話なのですが、夢があって良いですね。子どもの頃に、こういうことを考えたことがある子もたくさんいると思います。私もその一人です。
    地球を掘っていくページでは地球の中に化石や土偶などが埋まっていて面白いです。
    読み進めているうちに文字がだんだん斜めになっていき、反対側についたときには本が逆さまになっているというのも楽しい仕掛けですね。
    内容的には年長〜低学年くらいから楽しめると思います。

    投稿日:2020/07/07

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