宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゴンダールのやさしい光」 その他の方の声

ゴンダールのやさしい光 作:みなみななみ
絵:葉 祥明
英訳:日本飢餓対策機構
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年
ISBN:9784426883096
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • とても難しい絵本です。小学校高学年ぐらいにはおすすめの絵本です。とうもろこしと粉ミルクの入った小さな袋が一人一つしか与えられない。家族のためにもらいにきてももらえない。挙句の果てには、隣町から三日かけてやってきても食料がもらえない。
    筆者が隣町からきた子どもを捜すが次の朝まで見つけることができなかった。
    次の朝この子どもを泊めてあげた家族のお父さんが子どもたちに少ない食料を食べさせたという話をきき、筆者は自分が同じ立場ならできるかと考えた。・・・結論はできない。
    飢餓に苦しむ人々のお話は裕福な日本とはかけ離れたことだが、子どもたちにはこれを読んで様々な世界があることを知ってほしい。

    投稿日:2006/02/20

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