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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

メアリー・スミス」 みんなの声

メアリー・スミス 作・絵:アンドレア・ユーレン
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784895726405
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 37
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  • 目覚まし屋

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    ノッカー・アップ(目覚まし屋)のメアリー・スミスという実在した女性の一日を紹介したお話です
    2階の窓に乾燥豆をチューブで吹き飛ばすために、恰幅の良い体系は、必要だったんですね
    そんな職業が実際に存在したことを知っただけで、この絵本の価値は大きいです
    風船をおもいっきり膨らますだけで、目まいがしてしまう私には到底出来ない仕事だななーんて思いながら読んでました
    目覚ましじゃなかなか起きないパパには、今度ストローで豆を飛ばしてみたらという息子の意見に、ちょっと賛成したくなりました(笑)

    投稿日:2008/03/30

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  • そっくり〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    うちの上の子が気に入った絵本です。
    実はこの絵本、読み聞かせの時に、ほかの方が読んでいて「面白いな」と思ったので、図書館で借りてきたんです。
    こんな面白い職業が、昔はあったんですね〜。メアリー・スミスが実在の人物で、しかも、この絵本のメアリー・スミスにそっくりなのは笑えました。

    でも、ぜったに起きなければならない人を、朝早く起こしてあげて1週間で2,3ペニーって、その労働力を考えると、すごい安賃金だと思いませんか?(飛ばした豆代はもらえたのかしら?)

    投稿日:2008/03/17

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  • めざまし屋

    本当にいたのですねぇ、めざまし屋。図書館ではヤングアダルトのコーナーにありました。
    私もとても興味深く楽しんで読みました。
    読後、娘と「豆が窓にあたったぐらいで起きられる?」と言い合いました。
    「ベッドは必ず窓際じゃないと聞えないよねぇ」と。

    今でも早起きの職種がいっぱい出てきて、昔のこととばかり聞いていた娘に説明したりしました。娘は、驚いたようです。
    最後親子で一緒に練習するところが良かったようで、喜んで聞いていました。

    投稿日:2008/03/07

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  • へぇ〜へぇ〜の連発です

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子9歳

    表紙とタイトルだけだと
    なんだかストローを咥えたイタズラおばさん?って
    イメージだったのですがところがどっこい
    実在されていたんですね。
    明け方より前に街へ赴きポケットに詰めたマメを取り出し、
    早起きしなければいけない住人の
    窓をめがけてピューピューですもの。
    それも見事な飛距離で当ててしまって。
    中からは寝ぼけ顔の住民がヌボ〜。
    子供と読んでるとやっぱりじゃぁ、メアリーはどうやって起きるんだ?の質問になりますが
    私にはない自然と起きれる体内時計が作動されるんでしょうね。
    最後にメアリーの娘とのやりとりも微笑ましくて
    そしてちょっと知識が得られて得意気分になったのでした。

    投稿日:2007/11/26

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  • 私も起こして!メアリー・スミス

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子16歳、女の子14歳、女の子12歳

    本を読む事の醍醐味のうちの一つは、新しい知識を得ること。
    この「メアリー・スミス」はまさに、この本を読まなければ、知りえない事を教えてくれました。

    ノッカー・アップって知ってますか?
    簡単に言うと人間モーニングコール;めざまし屋さん、これれっきとした職業です。
    まだ信用できる目覚まし時計が普及する以前のイギリスにあったお仕事で、メアリーさんも実在の人物です。

    メアリーは吹き矢ならぬ、吹き豆(?)でまだ明けやらぬ街中の人々を起こして回ります。
    ストローのような物に豆をつめて、窓に向かいプッとひとふき。あっちでカチン、こっちでコツン。

    さらにおもしろいのはメアリーと娘のローズのエピソード。
    優秀なノッカー・アップであり、素適なお母さんですよ。

    投稿日:2007/11/20

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  • 実話なんて!びっくりです!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    表紙の絵が気になって、図書館で借りました。

    最後に実話と書いてあって、写真まで載っています。
    読み聞かせに、学校に持っていったら、実話と言う事で、
    子どもたちはびっくりしてくれました。

    みんなから出た質問は、やっぱり「メアリーはどうやって起きるの?」です。
    体内時計がすばらしく正確なのでしょう。

    跡継ぎもできて、この町は安泰です。

    いろんな職業があるって、びっくりしました。

    投稿日:2006/08/23

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  • 早起きは難しい

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子12歳、女の子9歳、女の子5歳

    表紙の絵にまずびっくりしました。ストローのようなものをくわえたおばさんが、ほっぺたを膨らませているのです。そのさきから飛び出している丸い物は、なんでしょう。

    なんと、豆だったのです。

    イギリスで、ノッカー・アップと呼ばれていた、起こし屋さんの話でした。こういう職業があったとは、考えてもみませんでした。そう言えば、一昔前に電話でモーニングコールをしてくれるサービスがあったような・・・でも、この起こし屋さんはもっと地道です。

    長女の疑問:このおばさんはどうやってみんなより早く起きるの?
    私の珍答:寝ないんじゃあないの。

    次女の疑問:みんな目覚まし時計でおきればいいのにねえ。
    長女の回答:まだ目覚まし時計なんてない時代のお話よ。

    投稿日:2005/08/12

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