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作: しもかわら ゆみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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メアリー・スミス」 みんなの声

メアリー・スミス 作・絵:アンドレア・ユーレン
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784895726405
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 36
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  • メアリー・スミスは、どうやって?

    6月になると
    雨の本、傘の本、歯磨きの本、紫陽花の本…と、あれこれ迷うのですが、
    「時の記念日もあったっけ」と今年は、この本を読み聞かせに選びました。

    読む前に
    「みんなは、どうやって起きてる?」と聞くと
    「お母さんに起こしてもらってる」「目覚まし時計で!」とわいわい。
    「自分で起きてるよ」と胸を張る子も。
    「目覚まし時計が、まだすごく高かった頃のお話です」で始めました。

    百発百中、抜群のコントロール、
    すたすた歩く健脚、あれはかなりの時速ですよね。
    毎日仕事を終える時間がぴたり同じという正確さ。
    まさに職人技!
    目覚めたのを確認してから次へ
    というのもさすがプロ!

    最後のノッカーアップについての説明も読んでから
    最初の写真に戻って
    「これが、メアリー・スミス。ほんとにいた人なんだって」
    と言うと
    「え〜!?」
    一番驚かれてたのは先生だったみたい。

    ところで
    メアリー・スミスその人は
    どうやって起きてたんでしょうね?
    気になって仕方ない。
    夜勤の方みたいに
    昼間に寝て、夜は仕事に出かけるまで起きてたのかなぁ?

    掲載日:2018/06/10

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  • おもしろい職業!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    昔、目覚まし時計がなかったころ、朝に窓をたたいたり、石を窓にぶつけたりして、いろんな家の人を起こすという商売があったそうです。その仕事をしているメアリー・スミスのお話。実在の人物のようです。
    こんな職業があったのかと興味深く読みました。現代では、思いもよらない職業ですよね。オチもおもしろかったです。
    6歳の娘は「この話、よくわかんない」と言っていました。まだ早かったのかもしれません。

    掲載日:2017/10/11

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  • こんな職業があったのですね

    こういう職業が本当にあったなんて知らなかったです。
    肺活量も必要だし、競歩の選手のような体力や、
    窓にも命中させる技術もすごいです。
    娘さんも、親に習い、技術習得中だったのですね。
    2代目ノッカー・アップですね。
    メアリースミスさんは、毎朝どうやって起きていたのでしょう。
    一度でもおねぼうは許されないだろうし、責任重大ですものね。

    掲載日:2017/08/07

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  • 面白い!

    とてもいい絵本だとは知っていたのですが、こんなにも面白い絵本だとは思っていませんでした。8歳長女もこの絵本の面白さに、すごくはまってしまいました(笑)

    昔は目覚まし時計などなくて、昔はノッカー・アップという目覚まし屋がいたんですね。チューブに豆を入れて、それを吹いて家の窓に当てて、その音で人を起こしていたようです。それをしていたメアリー・スミスの姿に笑っていました。そして最後には母であるメアリーの姿が。

    とてもおすすめです。

    掲載日:2016/11/16

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  • シンプルで楽しい実在のお話。

    『ノッカー・アップ』というめざまし屋さんのお話。
    実在した人物で彼女はゴムチューブに乾いた豆を入れて飛ばして起こしてました。
    (他は長くて軽い棒でベットルームの窓を叩く方法)
    まずは車掌さん、そしてパン屋さん・・・最後が市長さんなのね。
    目覚まし時計がなかった時代のお話だけど、凄い職業があったものだなぁ 。
    最初は暗かった空が明るくなるのが面白いです。

    こちらの『仕事がわかる!絵本』コーナーで発見。
    当時小3の息子に読み聞かせた時の反応はイマイチでしたが、
    再度半年ほど経って学校読み聞かせ候補で借りて再読したら楽しんでたので、読み聞かせ決定。

    先日、学校読み聞かせ(小4)で使用。
    最後の説明のページは息子には「要らない」って言われたけど、あえて読んでみました。
    結果、熱心に聞いてくれる子と集中切れた子が半々な感じ。
    読み聞かせ中は集中して聞いてくれたし、最後にメアリー・スミスの実際の写真を見せたら「おぉー!」となりました。
    作り話だと思ってたら、実際にいる人だというのはインパクト大ですね。

    掲載日:2016/06/15

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  • そうかあ!!

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    今でこそ、目覚まし時計を信じて眠り、起きて仕事ができる世の中です。でも言われてみれば、そんな風に目覚まし時計を普通に手に入れることが出来なかった着なかった時代があるのですよね。
    そんなときに活躍したのが、メアリースミスのような「ノッカーアップ〜目覚まし屋」。
    メアリーはなんとゴムチューブに豆を入れて飛ばし、窓をたたきます。
    この起こし方素敵ですよね。
    メアリーが仕事を終えて帰宅すると、娘が寝ていたのには驚きましたが、友達を起こそうとしてあげて失敗して帰されたと聞いて納得。
    さあこれからまめ飛ばしのお稽古です。

    掲載日:2016/05/03

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  • 卒業まじかの6年生におくる

    2月に6年生のクラスにて読み聞かせしました。

    この時期、卒業文集などでよく耳にする「大きくなったら何になりたい?」とか「将来の夢」などのワード。しかし、あまりまだピンときている子供もそんなにいないことも事実。

    このお話は昔あった職業「ノッカーアップ(目覚まし屋)」のお話しですが、現在は目覚まし時計があるので必要のなくなった職業です。しかし、こんな職業が昔はあったし、未来には現在にはない職業が出てくる可能性もあるので、「何になりたい?」以前に「どんな職業がある?」を考えてほしくて読みました。

    子供たちも静かに聞いてくれました。

    が、一番感銘を受けていたのが担任の先生だったと思うのは私だけでしょうか・・・?(笑

    掲載日:2016/02/26

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  • 目覚ましおばさん

    このお話の主人公は、民案を起こす仕事をしているおばさんのお話でした。このおばさん、実在していたらしく、昔は目覚まし時計の代わりに目覚まし屋という仕事があったそうです。うちの子はこのお話を聞いて「目覚まし屋っていい仕事で楽しそう!!!」と言っていました。

    掲載日:2015/08/11

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  • やってみたくなる

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    実話をもとにした絵本はあまり好きではないのですが、この絵本は楽しめました。実話とは言え、今の時代から考えると想像もできない話だからかもしれません。

    息子の感想は、「こんな風に吹いてみたい!」でした。たしかに2階の窓にあたるほど豆が飛んだら楽しいでしょうね。

    私は、「豆」というところに関心しました。きっと小鳥が食べて、ゴミはでなかったのでしょうね。これを読むと、何だか朝がいつも以上に清々しく感じられますよ。

    掲載日:2013/06/09

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  • 豪快。豪快。

    表紙に描かれたほっぺたを膨らましているおばさんの正体が知りたくて、思わず手に取りました。中表紙には絵とそっくりなおばさんの写真が。メアリー・スミスは、実はイギリスに実在した人物でした。
    朝早く、ゴムのチューブに豆を込めて吹いて飛ばし、ベッドルームの窓に当てて、みんなを起こしていきます。勇ましく歩いて仕事を遂行するメアリースミスの姿は、頼もしくてカッコイイです。
    また、自分の娘とのやりとりも豪快。娘に豆の飛ばし方を特訓するメアリースミスのうれしそうなこと。こちらまでなんだか楽しくなります。
    あとがきを読んでから読み返すと、また違った味わいがあります。まだ物質的には豊かではなかった時代のことを垣間みながら、人と人との暖かい関わりに、ちょっと羨ましくなりました。

    掲載日:2012/04/26

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