いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

のはらのおへや」 ママの声

のはらのおへや 作・絵:みやこし あきこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784591125311
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • ステキな場所

    このお話は、新しく引っ越してきた女の子がお隣の女の子の使っていた隠れ家を発見して、一緒に遊ぶお話でした。最初はその隠れ家に勝手にお邪魔していたのですが、その時この隠れ家で遊んでいる女の子の事を想像して楽しそうにしているのがかわいくってとっても素敵でした。

    投稿日:2014/06/21

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  • この子は一体何を見てるの?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    この絵本は女の子が主人公なので、お薦めは4,5歳くらいから小学校低学年の女の子化、引っ越ししたばかりで不安な気持ちでいる「さっこちゃん(主人公)」と同年代のお子さんたちにお薦めしたいです。

    みやにしさんのソフトな絵柄がとても素敵な世界を見せてくれました。
    モノクロっぽい世界の中で、要所要所にほんの少しだけ鮮やかな赤や黄色を使っているところがまた素敵!
    そして表紙絵がすごく魅力的でインパクトありました。
    初めてこの本の表紙を図書館で見たとき、この表紙絵の子は一体何を見てるんだろう。この草かげの先に何があるんだろうって、気になりました。
    とっても良かったです。

    投稿日:2012/04/19

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  • 心情がよく描かれています!

    新しい家に引っ越して来たさっこちゃんが,お隣に住むまだ見ぬ同じ年齢の女の子に早く会いたいと,期待に胸を膨らませる気持ちがよく描かれている絵本でした。
    たんぽぽが描かれていたり,新生活が始まる春にもぴったりの絵本ですね!
    子供らしい行動にも愛らしさを感じました。
    共感する子供も多いのでは!と思います。

    投稿日:2016/02/04

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  • 春にまた読みたい

    みやこしあきこさんの『もりのおくのおちゃかいへ』や『ピアノはっぴょうかい』などの絵本が好きです。こちらもまた素敵な絵でした。
    新しいお家に引っ越してきたさっこちゃん。おとなりにどうやら同じくらいの女の子がいるらしい・・・会えるまでのドキドキが伝わってくるようでした。
    野原におままごとセットが広げてあるシーンは圧巻です。
    タンポポの黄色が鮮やかで、春が待ち遠しくなりました。春にまた読みたいと思います。

    投稿日:2014/01/06

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  • 娘よりも私の方が♪(^^)

    図書館から借りてきて、4歳の娘と読みました。

    お引越ししてきたばかりのさっこちゃん。
    外で一人で遊んでいると、原っぱのしげみの中に
    小さなお部屋のような場所を見つけます。
    そこには小さなおままごとセットのかごが置いてあり・・・?!

    お隣に住む女の子と早く会いたいさっこちゃんの気持ちがよくわかりました。
    そして子供の頃、こんな風に木の上やちょっとした
    空間を秘密基地にして遊んだ記憶がよみがえりました。
    子供だけの「秘密の場所」って、なんだかドキドキワクワク
    とってもキラキラした空間なんですよね。
    女の子たちの気持ちがとてもよく伝わってきました。
    みやこしさんの絵も、とてもとても素敵でした。

    我が家の次女は、お引越しもしげみの中の秘密の空間も体験したことがないので、
    わりとあっさりした反応しかありませんでした。
    こんな風に、木の間でおままごととか経験させてあげたいです。

    娘よりも、私の方が惹き込まれたお話でした。
    裏表紙も素敵な雰囲気です(^^)☆

    投稿日:2013/10/28

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  • 雰囲気あるなあ

    『もりのおくのおちゃかいへ』の時にも思ったのですが
    全体のトーンは暗めなのに、ときおり入る赤や黄色が鮮やかで
    とっても雰囲気があるなあって思います。
    引っ越してきたばかりで、おとなりにすむおんなのこと仲良く
    なれるかな?とちょっと不安なさっこちゃんの気持ちにとっても
    よくあっているように思います。
    しげみの中の「のはらのおへや」にも。
    娘はお引っ越しをしたことがないので、さっちゃんの気持ちは
    ちょっとよくわからなかったかな?(幼稚園でも知らない子に
    「友達になろう」とすぐ声をかけられるタイプのようですし)
    私は大人になってあまり人見知りではなくなりましたが、気があった
    人と、新しく友達になっていく感じの楽しさはようくわかるので
    ひとめでようこちゃんをすきになった時のさっこちゃんの気持ちや
    最後のページの「また あしたも あそぼうね!」と言い合って
    いる時の気持ちがしっくりすんなり入ってきました。

    投稿日:2012/06/03

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  • 素敵なお部屋

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    娘も子供の頃の私も近所にお友達が住んでいなかったので、お隣でしかも家と家の間に秘密基地のようなお部屋があるなんて素敵すぎてうっとりしちゃいました。
    「こんなんいいなぁ。○ちゃんも遊びたい!」と娘は羨ましがっていました。
    いいですよね〜!
    女の子同士であんな素敵な場所でおままごとなんて、さぞ楽しいでしょうね!!
    あの場所は本当女の子にはたまらないと思います。

    初対面の二人がすっと溶け込んで仲良く遊ぶ姿もすごくよかったです。
    ずっとずっと大きくなっても二人は仲良しなんだろうなぁ。
    素敵な絵本でした。

    投稿日:2011/10/22

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  • 春の原っぱの草の匂いと空気を感じました

     「もりのおくのおちゃかいへ」で、空気のあったかさ・冷たさを素敵に表現される先生だな〜、って感動しました。
     
     こちらの作品も春の原っぱの草の匂いと空気を感じました。

     引越しして来たさっこちゃん。
     お留守のお隣さんに挨拶もまだのうちに、二軒の間の原っぱで素敵な野原のお部屋を発見します。
     だって、おままごとセットが置いてあるんですもん。
     さっこちゃんは、お隣の子が置いたのかな?と思いつつ、この素敵な野原のお部屋とそこの住人への想いを膨らませて行きます。
     お花を摘んで、おままごとセットの上に載せ、そわそわおやつを食べたお後、自分のおもちゃをあのお部屋へ持って行くと、・・・。

     この後のおままごとセットがひろげられたページで、色の注された素敵なお部屋に、「うわぁ〜♪」って、声が出てしまいました。
     ホント可愛らしくってニコニコしちゃいました。
     
     さっこちゃんは、この野原のお部屋の住人と対面でき、・・・。
     後は、読んでのお楽しみです。

     さっこちゃんを様々なアングルから捉えた描き方も魅力的でした。
     読者さんたちもさっこちゃんの近くで、一緒にドキドキを体験できる感じです。

     あ〜、また春にもう一度読みたいなぁ〜。

    投稿日:2011/10/07

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  • 女の子の秘密基地!?

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    男子は 秘密基地が好きってイメージがありますが、女の子だって大好き!!
    「のはらのおへや」が、そんなイメージではなかったので、読み終えて昔自分がよくした遊びを思い出して懐かしくなりました。
    私は神社の敷地内で、木の生い茂るところや、低い石垣の陰などが、ままごとのいいポイントになったりして・・・
    忘れていた子供のころの時間や空気を思い出させてもらえました。

    引っ越してきて、隣の女の子に出会うまでに、こんな素敵な時間があって、さっこちゃんが羨ましいかも。
    静かな雰囲気の絵本ですが、女の子ゴコロがいっぱいでした(^^)

    投稿日:2011/09/23

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  • 今度は、さっこちゃん。

    去年の終わりから今年の初めに、レビューコンテストで盛り上がった『もりのおくのおちゃかい
    へ』の、あの“みやこしあきこ”さんの待望の2作目です! 

    先週、本屋さんの新刊コーナーに並んでいるのを見て、「あ! この絵、見たことあるぞ!」と
    思って手に取り、読んでみました。正直、私は2作目のこの絵本の方がもっと面白いと思いました。

    今度は緑を貴重とした絵でした。そして、今度の主人公は、キッコちゃんから“さっこちゃん”に
    なりました。

    さっこちゃんは引っ越してくると、隣に住んでいる同い年の女の子に早く会いたくて会いたくて、
    たまりません。でも、ママもパパも片づけで忙しく、「あとで」と言われてしまいます。
    待ちきれない“さっこちゃん”は一人で、隣りの家の呼び鈴を押しますが、誰も出てこず、留守
    なんだと残念に思いながら、家に戻ってくる途中、小さなこんもりした木々の下に空間があるの
    を見つけ、入っていくと...と言う話でした。

    前回と同様、今回も一瞬の間に異次元に入り込むという設定です。今回の設定は、読み手
    も相当ひきつけられ、自分もまるでそこにいるような気持ちになります。そして、え? え? 
    と緊張感が高まり、先を読みたくなる馳せる気持ちが後半はずっとありました。
    そして、読み終わった途端に、すぐに二度読みでした(笑)。

    最初は、なんだかトトロみたいな話だなと思いましたが、前回と同様の異次元の世界に迷い
    込む“みやこしワールド”が全開で、とても面白かったです。
    是非是非、みやこしさんの2作目を読んでみてください。お薦めです。

    投稿日:2011/09/14

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