まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

もしもぼくがおとなだったらふつうだと思う みんなの声

もしもぼくがおとなだったら 作:ヤニコヴスキー・エーヴァ
絵:レーベル・ラースロー
訳:マンディ・ハシモト・レナ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784894234369
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 29
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  • 子供が子供と大人を分析

    子供がいくつくらいになればこの絵本を楽しめるのでしょう。息子にはまだ早過ぎるので、私一人で読みましたが、子供の視点から見たように子供と大人の違いが分析されていて、なかなか興味深いものでした。思い出してみると、子供の頃、確かにこんな風に感じていました。大人はいいよな〜と。

    とは言え、この絵本の面白さは、大人のユーモアのような気がします。私がすっきりしないのは、この子供が、大人がなぜ子供のおもしろがることをしないのかを分かった上で、大人になったらあんなこともこんなこともやってやる!と書いている点かもしれません。それなのに、最後の場面で、大人がそれらをしない理由を大人に「こんどきいてみよう」と言うので、嫌らしいと感じてしまうのでしょう。

    大人が読むとドキリとすることがたくさんあるのですが、子供が読むとすると、主人公が書いている「楽しいこと」から卒業する頃に、より楽しめるのではないかと思いました。

    投稿日:2010/12/01

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  • 我が家はまだまだかな…

    かなり皮肉な絵本ですね^^;
    自分が子供の時叱られてばかりだったのに
    自分が今度は叱らなくてはいけない立場になってしまった。
    読んでていやだなぁって思いました。
    私はこんな言いかたしてないし、
    自分は叱られるだけでどうしたらいいかをちゃんと教えてもらってない
    って不満があったけど
    自分は子供に叱るよりどうしたらいいかをちゃんと教えてるって
    自分のしつけに誇りを持っているから
    こんな本、必要ないって思っていますが…。

    あーあ、やだなぁ。
    4歳にもなるといろいろ注意することが増えて
    何度言ってもまた同じ事繰り返すことが増えて…
    毎日忍耐、怒らずに教えるって難しいって思います。

    子供はどんな風に受け取ったんだろ。
    ボクには関係ない。ってカンジで一回読んだら
    もういいやってカンジで二度と読んでいませんが…。

    我が家はまだまだこれからって所ですかね。
    あまり響きませんでした。

    投稿日:2010/11/30

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