クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

もしもぼくがおとなだったらなかなかよいと思う みんなの声

もしもぼくがおとなだったら 作:ヤニコヴスキー・エーヴァ
絵:レーベル・ラースロー
訳:マンディ・ハシモト・レナ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784894234369
評価スコア 4.57
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  • どんな大人になりたいの

    今の自分が大人だったらと、今にできないことを列挙したら、本当の大人とはだいぶかけ離れた姿になってしまって、大人としては苦笑するしかないのですが…。
    この絵本は、そうとうストレスを抱えた子どもの願望を列挙しているようです。
    「大人」になってやりたいことのうち、子どもうちに試せることは試してみるように、本当の大人の大変さを解るように、できることがありそうに思いました。

    投稿日:2019/01/25

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  • 大人自身が楽しめそうな絵本

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子1歳

    毎月、小学校で絵本の読み語りをしています。
    6年生に読む絵本を選んでいる時に図書館で見つけたこの一冊。
    大人になろうとしている子どもたちへ、子どもの視線から共感できるものがあるんじゃないかなぁと思って選びました。

    読み終わってクラスの感想で、
    全員手が上がっていることにびっくり。
    初めて聞いた絵本だったけどすごく楽しかったと聞いて、安心しました。

    かわいい子どもの思考と、よくわかる大人のせりふに思わず笑ってしまいそうな一冊です。

    投稿日:2016/01/21

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  • いつの時代も・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    もしも大人になったら・・という想像を、ぼくがたくさんします。
    その中には社会的には、あまり好ましくないことばかり。。
    大人に注意されることを風刺してる絵本です。

    この本がハンガリーからやってきた40年も前の本と知ってビックリです。
    結局子供と大人の考えの溝は、いつの時代も変わらないということでしょうか。

    割と真面目な息子は、大人になっても駄目なことはだめだよ
    と言ってましたけれどね・・
    大人の私は自分を風刺されてるような微妙な気持ちになりました。
    笑って読めるような余裕がほしいかもしれません(笑)

    投稿日:2010/12/28

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  • こんど きいてみよう

    大人の小言、こどもの言い分が、
    ストレートに伝わってくる作品です。

    絵は、とってもコミカル♪
    そして文章は、大きかったり、強調されてたり、
    すごく効果的に構成されています。

    大人の言うことを聞くのはすごく退屈。
    言うことを聞かない場合の大人たち。
    「素直に従えば大人は機嫌がいい」
    なんて鋭いひと言があったり・・・。
    大人たちの人差し指を立てる姿が、
    鏡を見てるようで、少し恥ずかしかったです。
    そして、言い分は次第に「自分が大人になったら・・・」と
    エスカレートしてきます。
    これが、なかなか「子どもらしく」て面白い☆
    あまりの大胆さにうちの娘は、「あかんよなぁ・・・」と
    戸惑うほど(笑)☆
    最後に
    「大人っていいことがいっぱい!
     でも・・・、
     どうしてパパやママは、大人なのにきちんとしてるの?
     こんどきいてみよう!」
    と、自分の言い分から、「じゃあ大人の言い分は?」と
    視点が移るところが、またいいですね☆

    投稿日:2010/12/13

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  • こどもの想像力

     ハンガリーの40年も前のお話なのに、今の子供たちと変わりません。
      
     「なんど いえば わかるの」
     子どもに注意する言葉が、だんだん大きくなっていきます。なにか、私の声と似ているなと思いました。
     想像がどんどんふくらんで、わがまますぎるのには、苦笑いです。

     「おとなになれば いいことが いっぱい」と、思っているうちがいいのかもしれないですね。

    投稿日:2010/11/22

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  • 帽子

    主人公達の被っている帽子がとてもユニークで素敵だったのでこの絵本を選びました。主人公が周りの大人をとても注意深く観察している様子が楽しく描かれていて良かったです。特に、もし自分が大人だったらという場面でご飯の前にチョコレートを食べるという発想が気に入りました。主人公の型破りだけれど素敵で幸せな生き方の提案はとても参考になりました。楽しく暮らすためのエッセンスが沢山詰まった絵本でした。

    投稿日:2009/04/16

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  • 子どもの視点 大人の視点

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    題名どおり、いつも小言でうんざりの男の子が想像する
    自分が大人になった時の姿。
    やりたいことがたくさんある!というだけあって、
    日頃の鬱憤大放出くらいのスケールですね。
    自分だけでなく、お嫁さんも子ども達も、自由気まま。
    ここまでくると爽快でしょうか。
    でもラストはなかなかりりしい締めです。
    昔子どもだった大人が読むと、けっこう複雑な気持ちになるのではないでしょうか。
    それでも、主人公は、大人への不満をぶつけつつも、
    大人への変な反抗心はなく、まだまだ、頼りにもしているところもありますね。
    思春期で反抗真っ最中の我が子達の姿とも似ていて、
    子ども達の気持ちがうまく描かれた作品だと思いました。

    投稿日:2008/02/15

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