100にんのサンタクロース 絵本+クレパス12色セット 100にんのサンタクロース 絵本+クレパス12色セット
作: 谷口 智則  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
絵本「100にんのサンタクロース」とクレパスのスペシャルセット!

宮沢賢治の絵本 蛙のゴム靴」 その他の方の声

宮沢賢治の絵本 蛙のゴム靴 作:宮沢 賢治
絵:松成 真理子
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年10月01日
ISBN:9784895881258
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,378
みんなの声 総数 16
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ぼんやりと雲を

    真っ先に、雲の色に目を奪われました。

    実際には見たことのない色も含まれているのに、
    夏の空を思い出すような、爽やかで軽やかなこの雲は
    きっと、松成真理子さんにしか描けないと思います。


    また、作中で
    朝、昼、晩と夜明けの空が描かれているところも、読者としては嬉しいです。

    作中に渦巻いている(?)嫉妬の感情が
    この柔らかなイラストで良い具合に緩和され、
    楽しく読むことが出来ました。

    久しぶりに、ぼんやりと雲を見上げたくなりました。

    投稿日:2014/07/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 雲見は私もすき!

    カン蛙、ブン蛙、ベン蛙という名前の、三匹の蛙のお話です。

    三匹は年も同じなら大きさも大てい同じ、どれも負けず劣らず生意気でいたづらもの。
    顔も見分けがつかないほどよく似ており、いつも一緒だったのです。

    三匹は、人間が履いているゴム靴に憧れていました。
    …どうやら、好きなものも同じのようですね。

    そして、カン蛙が素敵なゴム靴を手に入れた事で、物語はあらぬ方へ展開していきます。

    最初は可愛らしいなぁ〜と微笑ましく読んでいましたが、 幸せのゴム靴がこんな災難を招くとは…

    蛙にとってゴム靴は、とても価値のあるもの。
    でも憧れは手に入れないほうがいいのかも…と、心の底からそう思いました。

    「奪うのではなく、壊してしまう」
    そこが怖いなぁと思いました。
    カン蛙の自慢のゴム靴は、もうボロボロ…

    「一人だけいい思いをするなんて、許せない」
    ブン蛙、ベン蛙の執着心が、本当に怖かったです。

    でも最後は全員仲良く痛い目…いや痛すぎる目にあって、改心したようで本当によかったです。

    松成さんのみずみずしいさわやかな絵が、お話の印象をまろやかにしてくれていて、とても読みやすい一冊でした。

    投稿日:2014/06/30

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / かいじゅうたちのいるところ / うずらちゃんのかくれんぼ / おこだでませんように

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.59)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット