となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。

ぼくは...なかなかよいと思う みんなの声

ぼくは... 作・絵:三浦 太郎
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784893093660
評価スコア 3.93
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みんなの声 総数 14
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  • いろいろな面

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ひとりの人間を見てもいろいろな面がありますよね。
    このぼくが言っているのは正反対では?と思うようなことでもその両方を持っているというのは真実だと自分のこととして考えてみてもそう思います。
    最初は短所ばかりあげている気がしたのですが、ぼくは天才等もあって良かったです。短所を見ることも大切ですがプラス面をがんがんあげていってくれたほうが私は気分がいいです。

    掲載日:2014/09/05

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  • 哲学的

    子どもよりも、大人のほうが、感じることの多い絵本だと思いました。
    なにより、子どもには理解が難しい単語もたくさん出てきますし……

    大人になって、気づくことがあります。
    本来の自分って、どんな人間なんだろう…
    優しいところもあるけど、厳しいところもある。おこりんぼだけど涙もろい。
    人によって態度を変えることもあるけど、上司に屈しないこともある。
    子どものときには気にならないことでも、大人になるにつれて、わからなくなってきます。
    この絵本は、「全部自分だよ」と教えてくれました。
    いろんな自分がいていいんだと感じました。
    思春期ごろの、アイデンティティーが確立出来ていないときに読むと、より一層、心が軽くなるかもしれません。

    掲載日:2013/07/25

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  • 三浦太郎さんの絵本ということで、内容も確認せず購入していて、読んでビックリ。「楽天家」「エゴイスト」など難しい言葉も多いし、確かに大人向けかな?とちょっと後悔。
    案の定、息子が1歳の時も2歳の時も読んではみましたが、反応は「??」という感じでした。
    すっかり、諦めていましたが、3歳後半でたまたま読んでみると、
    なんと所々でクスクス笑いながら楽しそうに見ています。
    それからというもの、毎日夜にはこれを読み聞かせることに!!
    難しい言葉の意味はわからないようですが、「ぼくは・・・」で繰り返される詩の様なシンプルな言葉の響きが面白いようです。
    絵も、見たことない感じでじーっと楽しそうに見ています。
    知らない言葉を響きだけで面白いと感じられるのはこの歳の特権だなあと思いながら、子どもの感性に感心しました。
    これを読み聞かせてると、日常生活でいきなり「エゴイスト」と言い出したり、ボソッと「人生は楽しい」とか言ったりするんで、知らない人をギョッとさせる恐れはありますが、親はちょっと楽しいですよ。

    掲載日:2013/05/15

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  • いろいろな「ぼく」

    端的に表現される「ぼく」の数々に微苦笑です。
    人にはいろいろな面があるけれど、それでいいんじゃない、という
    肯定的な印象を受けました。
    最後のページのいろいろな「ぼく」はどんな「ぼく」か
    考えるのも楽しいと思います。

    掲載日:2010/02/02

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  • 大人も楽しめます

    シンボル化されたデザイン画のような絵本です。

    読んでいるうちに、自分って一言で表すと何? そしてどんな姿?と興味が沸いてきました。

    言葉だけだとすごくマイナスな雰囲気ですが、イラストになると思わずくすっとスパイスが効いていて大人が楽しみました。


    当の2歳の息子にはまだちょっと早すぎました。

    言葉の意味もわからないので、大人向きかな?

    掲載日:2007/11/08

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  • 色んな「ぼく」がいる…だから人生は面白い

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    いろんな(ぼく)が描かれています。
    絵も 添えられた文章も とってもシンプルなんだけど
    各ページごとに 
    色んなことを感じたり 想像させられたりする絵本でした。
    たった一人の(ぼく)だけど
    その時その時で 
    いろんな(ぼく)がいることを気付かせてくれます。
    ぼくは…の後にネガティブな言葉が続いたりすると
    自分としては 隠しておきたい部分だったりするので 
    ちょっと苦笑してしまいしたが 
    最後のページの一文で救われました。

    それから…
    「ぼくはほれっぽくて」のページ。
    私は 惚れっぽくはないのですが
    好きな人が出来た時って こんなだったよなぁ…なんて
    遠い昔の事を思い出して 幸せな気持ちになったりもしました。

    掲載日:2007/07/19

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  • いろいろな「ぼく」、ぜんぶ「ぼく」

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    作者名を見て、「もしや曽野綾子さんの息子さん?」と手にとってみると、別人でした。
    でも、ページをパラパラとめくると、何だか引き込まれてしまい、結局そのまま借りてきました。
    とてもポッフな絵で、いろいろな「ぼく」が1ページに1つずつ。とてもたくさんの「ぼく」が出てきます。しかも「短気」とか「うそつき」とか「みえっぱり」とか、あまり良いイメージじゃないものばかり。
    でもね、そんな「ぼく」がいっぱい集まったのが「ぼく」なのさ、という締めくくりになっていて、思わず、う〜む、と唸ってしまいます。
    子どもより大人の方が、感じることの多い絵本です。

    掲載日:2006/07/17

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