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文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

ちいさな鳥の地球たび」 ママの声

ちいさな鳥の地球たび 作:藤原 幸一(写真・文)
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年08月
ISBN:9784265070503
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 渡り鳥と一緒に旅をする!!

    主人公の渡り鳥「キ―ア」と一緒に北極から南極まで旅をしているような気分になります。3万5千キロの旅の途中、いろいろな動物たちと会い、地球上の様々な環境と現状を見ていきます。
    きれいな写真絵本です。
    ストーリーもあり、北極、熱帯地域、南極の海に山へとエリアも広く環境も様々なので、始まりは北極の冬および早春ですが、季節を選ばず読めそうです。文章は分かりやすいので、低学年から高学年まで小学校の読み聞かせで読んでみたい本の一つです。
    どこに行っても人間のゴミが蓄積していたり、森林伐採などの環境破壊が、動物達の生活を脅かしています。子供達とエコや人間とその他の生物との共生を考える教材にもなると思います。

    投稿日:2012/12/05

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  • 渡り鳥から見た環境問題

    小さな体で長い長い旅をする渡り鳥。
    それだけでも凄いなぁ・・・と思いながら読むことが出来ますね。

    この本はそれだけでなく、地球の環境問題にも触れ、渡り鳥が通る度、少しずつ失われていく自然の様子が描かれています。
    人間が繁栄するためには、自然が減っていくのは仕方のないことかもしれません。
    けれどただ自然が減っていくのと、ゴミが放置されていたり海が汚れていたりして、自然が消滅していくのは別次元のことなのだと、この本を読んでいると気づかされます。

    沢山の生き物が共存している地球が、いつまでもいつまでも共存していられるようにするには、人間の多くの努力が必要なのだと考えさせられました。

    投稿日:2019/07/31

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