改訂新版グラファロ もりで いちばん つよいのは? 改訂新版グラファロ もりで いちばん つよいのは?
文: ジュリア・ドナルドソン 絵: アクセル・シェフラー 訳: 久山 太市  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
英国王室、ウィリアム王子の子どもたちが大好きな絵本として、TVで紹介されました!

モナ・リザをぬすんだのはだれ?」 ママの声

モナ・リザをぬすんだのはだれ? 作:ルーシー・ナップ
絵:ジル・マックエルマリー
訳:結城 昌子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784001112283
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,060
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  • めっちゃいい絵本です

    誰もが知っている名画、モナリザ。

    これを題材にしたお話です。

    モナリザというのは名前だと思っていましたが、

    リザが名前で、モナはイタリア語で、

    わたしの大切な妻という意味らしいです。

    このモナリザ目線からのお話になっているので、

    少し不思議な感じですが、とっても面白いです。

    モナリザの表情、感情が面白いです。

    投稿日:2016/05/01

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  •  絵画「モナ・リザ」が自身を語るスタイルです。
     
     私は小学生の時に複製画を前にして、素晴らしい名画であることを解説する担任の先生の熱を帯びた様子だけが記憶に残っています。
     その後、ダ・ヴィンチについて学ぶ機会があった時に「モナ・リザ」に再び向き合いました。
     やはりその頃も、先生の前では決して言えなかった眉毛の無い不気味さ・男性っぽい顔・黒づくめの(喪中)衣装等、幼い頃のこの作品への不可思議な印象はあまり変わりません。
     確かに空気遠近法や目の魅力・微笑みの謎などダ・ヴィンチの才能の並外れた力は理解できました。
     
     この作品は1911年「モナ・リザ」が盗まれた経緯について詳しく述べられています。
     イタリア生まれの作家の作品が、今フランスにある事情は後に世界史でお子さんたちも学ばれると思います。

     まずは、複製画を横に置きこの作品を楽しまれる所をスタートとしても良いのではないでしょうか。
     ただし、この名画へのお子さんの率直な感想を大切にしてあげてください。
     鑑賞者の感性こそが、第一かと思います。

    投稿日:2011/12/15

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  • ユーモラス!

    小学校2年生の娘が一人読みしました。
    「モナリザ」,もしかしたら我が家の娘は,存在を知りません。
    なので,わかったかな〜?
    美術館に飾られている「モナリザ」の絵が語っていくという何ともユーモラスな絵本です。
    子供から大人まで楽しめる絵本ではないでしょうか。

    投稿日:2018/05/28

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  • モナリザが語ってくれる絵本!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    6歳の娘と読みました。

    ずいぶん前に長男と読んだのですが、
    やっぱり面白いこの絵本!

    モナ・リザご自身が、作品がどうできあがったかや、
    どんな人たちの手を渡って、ルーブルへ来たのか、
    そして盗まれちゃった事件!を語ってくれます。

    盗まれたとこなんて臨場感あふれすぎ!
    モナリザ、壁からはがされて イタッ!とか言ってるんですよ。
    本当にモナリザが描いたのかなこの絵本?!と錯覚するほどです。

    今回6歳の娘と読んでいたら、
    11歳長男も引き寄せられるように参加。
    近い将来必ずパリのルーブルへ行ってホンモノを拝みたいそうです!

    投稿日:2018/02/28

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  • モナ・リザ視点

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    モナ・リザ視点でお話が語られているのが面白いと思いました。
    いったーいとか言ったり、けっこう親しみやすいモナ・リザさんで読みやすかったです。
    絵も合っていてよかったです。
    名画にはたしかに名画と言われるだけの魔力がある!と私も初めて名画と言われる絵を観た時にそう思ったのを思い出しました。

    投稿日:2015/06/27

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  • モナ・リザの視点で

    小学生の娘が、学校の読み聞かせでこの絵本を読んでもらったらしく、とても面白かったと言うので私も読んでみました。
    モナ・リザの視点でお話が進み、レオナルドダヴィンチのこと、盗難事件のことが詳しく語られます。
    私も昔ルーブル美術館に行った時、「モナ・リザは見とかないと」ぐらいの感じで見ましたが、この絵本を読んでから見たら、より楽しめたかなと思います。子どもたちにも名画に興味を持ついいキッカケになったようでうれしいです。

    投稿日:2014/06/24

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  • 大胆な題名

    私がこの本のことを初めて知ったのは、この絵本ナビのHPの上の方に掲載される新刊の案内コーナーで紹介されていたのを見た時でした。しかも、興味を引く題名だったので、クリックしてみると何故か別の本の紹介になっているという見たこともない現象が起きていたので、一度、絵本ナビさんへメールを送ったことがありました(笑) 

    そんな前触れはさておき、とても魅力的な題名だったので、いつか読んでみたいと思っていましたが、なかなかチャンスはなく.... それから何年も経った先日、たまたま図書館でこの本を見かけ、即、借りて帰ってきたのです。ところが...

    長い間、私は勝手に推測していて、誰かがモナリザの絵を盗む話なのかと思っていました。しかも、その犯人を推理する本なのかなと。ところが、読んでみたら全然違いました。この本は、一種のあの名画「モナリザ」について、誰にでも分かるように書かれた説明本でした。しかも、あの絵であるモナリザが、絵として生命を吹き込まれた時からの話です。
    その絵である彼女が語る話の中に、一度、盗まれたことがあることを告白され、最初から犯人も分かってしまっているのでした。

    この本から伝わってくるのは、この絵本を手掛けた文を書いた作者と絵を描いた作者のお二人が、とてもモナリザが大好きだということでした。そして、絵というものは、作者が死んでも何百年も生き続けるのだということでした。

    ただ、読み終わった瞬間に、なんともまぁ挑発的なというかキャッチーな題名をつけたもんだというのが、私の印象でした。思わず原本の題名も見てしまったほどです。原本の題名もまったく、『モナリザをぬすんだのはだれ?』だったのでびっくりでした。盗まれたことについて書かれているところが、あまりにさらっとしていたので、どうしてこの題名?みたいな気分になってしまいました。私には、『モナリザの独白』とかそんな題名の方がいいなぁ。

    本当にさらっと読める本なので、教養として知識を増やすのによい本でした。

    投稿日:2014/01/07

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  • モナ・リザ

    小学校2年生の子供に、「モナ・リザって知っている?」と聞きながら、この絵本のページをめくたっところ、「あー、この絵ね。見たことある」と言うことでした。
    有名な絵ですものね。
    その名画が盗まれる事件を、モナ・リザ目線で語られるというのは、面白かったです。
    この絵本とは違いますが、実際に盗難事件はあったということで、それだけの魅力があるのでしょう。

    投稿日:2013/04/24

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  • 500年の秘密

     モナリザの謎のほほえみ、、、あれは、500年以上にわたる秘密を知っている、というほほえみだったとは。

     中世のヨーロッパをおもわせる、セピアの色あいで描かれている絵がすてきです。
     自分が盗まれてしまったことを、モナリザ目線で語っているのが新鮮でした。歴史や事件のことが、よくわかりました。

     モナリザを見つめる人の数に圧倒されます。なぜか、ロブスターを持っている人や、宇宙服を着ている人もいて、子どもはおもしろがっていました。

    投稿日:2012/02/07

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  • モナ・リザを知ってからの方が・・・

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    名画「モナ・リザ」が、自分の絵の半生(まだあるから生涯じゃないかな)を語る絵本です。

    てっきり、フィクションの謎解きみたいな絵本かと思ったら、ちょっぴり歴史のお話でした。

    私はルーブルで彼女を見たときの印象が、「小さいな、意外と薄暗いな、でもすごく不思議な感覚に襲われるな」と、しばらく眺めてやまなかったのを覚えています。

    だからこそ、こんなに波乱万丈な?半生を送った名画のお話は、ゆっくりと楽しめました。モナ・リザを常に想像しながら。

    お子さんに読まれるなら、モナ・リザ 彼女に出会ってからの方が、
    お話にも吸い込まれるかもしれません。
    素直にそう感じる絵本でした。

    投稿日:2012/01/24

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