まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

かみさまのめがね」 ママの声

かみさまのめがね 作:市川真由美
絵:つちだ のぶこ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784893095268
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 22
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  • 10月の読み聞かせに

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子17歳、男の子15歳、男の子 7歳

    神様のメガネってどんなものなのかしら?どんな色眼鏡(いい意味で)なのかしら?と興味津々で読み始めました。でもでも嬉しい裏切りがあり、期待以上に気に入った絵本の1冊になりました。神無月=出雲の国では神在り月として賑わう中、眼鏡やさんはいったいどんな仕事ぶりなんでしょう。神様会議の前に腹ごしらえなぞで賑わう屋台。眼鏡屋さんもお商売を始めます。年をとって目があまり良くなくて、よく見える眼鏡を希望する虫の神様、老眼虫眼鏡のお買い上げ。風の神様、ウッカリものでゴーグルを落として、風ゴーグルお買い上げと順調な売れ行き。夕暮れ時、そろそろ店じまいの眼鏡屋さん。また来年この日まで・・・・と相成りますが、ここまでのお客さんの神様との掛け合いリズムや、ラストのオチが絶妙で久しぶりに”お気に入り”を見つけて嬉しくなりました。10月の読み聞かせに是非お勧めします。

    投稿日:2011/10/31

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  • Wためいき”・Wはないき”で大爆笑でした

     秋をテーマの絵本は、たくさんありますが、10月をテーマの絵本というのは珍しいですね。
     な〜るほど、10月は「神無月」ですものね。
     10月に出雲大社に神様たちが集まる為に、こういう名前の月になっているのですね。(出雲の国だけは「神在月」なんですね)

     さてこちらの作品は、神様が集まった出雲大社の様子が描かれています。
     神様たちは会議の前に、出店・屋台で腹ごしらえをしたり、お買い物に興じたり・・・。
     そこへ一人のめがね屋さんが、やって来て商売商売。

     神様たちは次々に自分に合っためがねをを買います。
     風の神様の買っためがねに大笑い。
     風がハッキリ見えるそうで、“あらし”に“たつまきWWそよかぜ”までは良かったのですが、Wためいき”・Wはないき”で大爆笑でした。
     ハートの神様のかけためがねの便利さにも驚きました。

     そしてラストで、んむ〜〜〜な〜るほど〜、とニンマリしてしまいました。
     つちだ先生の絵がお話にピッタリでした。

    投稿日:2011/10/06

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  • リズムがいい

    文章のリズムがいいので読んでいても楽しいです。

    10月になると出雲大社へ日本中の神様が集まります。
    そこへ一人のメガネ屋さんがトランクさげてやってきます。
    メガネ屋さんに、虫の神様、風の神様、匂いの神様、オバケの神様、ハートの神様が次々とご来店。
    みんな素敵なメガネをお買い上げしてご機嫌。
    最後、メガネ屋さんがかけていたのは…神様が見えるメガネだったんですね。

    投稿日:2018/11/05

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  • イラストも面白い!

    「でこちゃん」や「くんちゃん」の絵本を描いたつちだのぶこさんイラストの絵本なので,どこかイラストもユーモアがあり楽しいです。
    細かいところまでよく描かれていて見応えもあります。
    出雲大社には旅行で行ったことのある我が家なので親近感を覚えながら読みました。

    投稿日:2018/01/15

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  • めがねやさん

    いろんなかみさまがいてそれぞれにあっためがねを、めがねやさんが選んでくれます。みんな喜んでめがねをお買い上げしていきます。それより、めがねやさんは最後自分のめがねを外して帰宅するのですが、いったい何者なのかが一番きになります。

    投稿日:2015/11/21

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  • 我が子も今現在メガネに夢中で、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    絵本の中に描かれている様々な面白デザインのメガネに「どれを欲しがるのかな〜」と私の心が踊りました。メガネの屋台をはじめとした、お祭りの様子が楽しそうです。お話としてはそんなに面白いものではないですが、絵は可愛らしいですね。

    投稿日:2015/03/05

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  • いろんなめがね!

    年に一度、神様たちが集まる場所に、めがねやさん
    もやってきます!!
    めがねやさんは、神様たちが求める、どんなめがねも
    持っているので、次はどんなめがねが出てくるのかなと
    わくわくしながら読むことができました♪
    いろんな神様たちを見ているのもおもしろいですし、
    カラフルな色彩も楽しめます♪
    楽しい1冊ですよ!!

    投稿日:2014/01/07

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  • 神様のめがねは、、、

    虫・ウイルスまでをみるめがね、風がみえるめがね、匂いの見えるめがね、おばけ用のサングラス、相性のみえるめがねなど、、、、いろんなめがねを売るめがね屋サンですが、、、一番面白いのがラスト2枚の絵。めがねを外すともう、神様たちが見えません!なんと、メガネやさんのめがねは、神様を見るためのめがねだったんですね。

    その2枚の絵は特に説明はしていないので、めがねの中から見える景色から、そのことを推察します。そのあたりが面白いオチだと思います。

    投稿日:2013/11/28

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  • 神様がいっぱい

    出雲に集まった神様たちのお祭りに
    現れた「メガネ屋」さんとのお話でした。

    買いに来たどの神様も、ゆるい感じで親しみが持てます。
    微生物まで見える老眼鏡ってどんなの?
    風の神様に合う眼鏡もおもしろい!
    そしてメガネ屋さんがかけていたメガネも・・
    そういうことね〜と納得でした。

    読み聞かせ会で使いたい1冊です。

    投稿日:2013/06/09

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  • 楽しいかみさま

    つちだのぶこさんの描く神様は個性的でどの神様も
    とっても楽しいなあって思いました。
    めがねを買いに来た神様だけでなく、他の神様もどんな
    神様なのかなあって気になりました。
    娘はむしのかみさまが気になっていたようです(というより
    いろいろな虫が見えて気持ち悪いと。笑)。
    いろんな神様に合っためがねがありましたが、私が
    いいなあと思ったのはめがねやさんがかけていためがねです。
    でもほんとに神様が見えちゃったらそれはそれでちょっと
    怖いのかもしれないから、今のままでいいのかもしれません。

    投稿日:2012/12/31

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