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お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

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小さなバイキングビッケ自信を持っておすすめしたい みんなの声

小さなバイキングビッケ 作:ルーネル・ヨンソン
絵:エーヴェット・カールソン
訳:石渡 利康
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784566013797
評価スコア 4.43
評価ランキング 10,253
みんなの声 総数 22
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 息子の毎晩の楽しみでした 受賞レビュー

    6歳の息子と読みました。
    1日1章ずつ。
    息子は、とても楽しく、毎晩楽しみにしていました。

    何が楽しいって、やっぱり船に乗って冒険にいくと想像すると、
    息子はワクワクするようです。
    船のオールや、帆にも興味津々でした。
    バイキングたちの、ちょっとおばかなやり取りや、
    ビッケの活躍する様子が楽しかったみたい。大笑いしていました。

    息子はちょっと怖がりです。
    なので、少し怖がりだけれど知恵のまわるビッケの勇姿に共感していたみたい。

    息子は6歳。幼年童話は何冊も読んでいましたが、
    今回、初めて少し長目の本に挑戦です。
    絵が少ないことも、少し難しい言い回しも、息子は初体験。
    でも、私が読んだ文を聞きながら想像する、という楽しさを知ったようです。
    本好きに育ってほしいなあ。

    せっかくなので、当時のフラーケ地方と、
    バイキングたちの冒険した場所の地図が載っていたらもっと楽しかったなあ。

    投稿日:2017/05/21

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  • 小さくてもたよりになる

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    ビッケの本は初めて読みました。
    バイキングの族長の息子と聞いて、どれほど強くて勇敢な男の子なんだろうかと思っていたら、まったくイメージと違いました。小さくてこわがりで、全然バイキングっぽくありません。
    それでも、ひらめき力だけは抜群に優れていて、数々の困難な状況を見事に解決していきました。道化師に化けて脱出を試みる場面では、頭を丸坊主にするというビッケの大胆な行動に驚きました。意外と肝が据わってるんですね。
    本に出てくるビッケのお父さんやお母さん、バイキングの仲間たちなど、個性的なキャラクターの会話のやりとりも、イキイキしていて場面が思い浮かんですごく楽しかったです。
    自分もビッケの仲間になったような気分で、あっという間に読んだ1冊でした。

    投稿日:2017/05/24

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  • 利口で親切なビッケ

    「北欧の一休さん」というキャッチコピーがついていたので、とんちで窮地を切り抜けていく話なのかと思っていましたが、相手の言動を逆手に取ってグゥの音も出ないようやりこめる一休さんのやり方とは異なり、ビッケは自分の知識を使って、物を作り出したり、会話で相手の信頼を得たりしていきます。
    力持ちだけど間の抜けている大人のバイキング達は、小さなビッケをすっかり頼りにしていて、子供達が読むと痛快な気分になる事間違いなし。
    でもビッケのお母さんは、ビッケにうぬぼれてはいけないときちんと言い聞かせ、ビッケは思いやりのある謙虚な少年に育ちます。
    「ビッケは、とても親切で、相手を思いやる利口な男の子だったのでした。」という結びの一文が、ビッケの魅力をよく表しています。

    投稿日:2017/05/24

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  • ビッケの知恵と勇気の物語

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    海賊の族長ハルバルの息子ビッケの力を借りて、大冒険を乗りきって宝物を家へ持ち帰ったお話です。ハルバルや船員たちは野蛮で浅はかですぐにピンチに陥るのですが、とっても頭のいいビッケの知恵でピンチをしのぎます。
    ビッケはちょっぴり生意気だけれど、とっても頭の回転の速い男の子。でも、とっても勇気があったり冒険好きなわけじゃない。仲間を助けるために怖いけれど勇気を振り絞るのです。そんな等身大の主人公だから、みんなに愛されるのだろうと思いました。
    ちょっとうまくいきすぎかなと思う部分もありますが、ビッケの活躍は読んでいて痛快です。お父さんのハルバルや仲間たちは、ちょっぴりポンコツだけれど、憎めない人たちです。
    続編も読んでみたいです。児童書ですが、大人でもおもしろかったですよ。子どもがもう少し大きくなったら読んでもらいたいです。私も子どもの頃の出会いたかったです!

    投稿日:2017/05/13

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  • 今はハルバルとうさん!

    そうだった、そうだった!
    ナイスアイディアがうかぶと、火花が飛び散るんでした。
    なつかしーい!
    ♪ビッケビッケビッケは海の子バイキング♪
    テレビアニメのテーマソングが
    思わず口をついてでてきました。

    本のビッケは、スラリとして
    ちょっとお兄さんのイメージ。

    ためし読みさせていただいた後
    たまらず、図書館で借りてきて続きを読みました。

    アニメで見ていた頃は、だんぜんビッケ応援団でしたが
    今こうやって原作を読むと
    自分も年を取ったせいか
    ハルバルとうさんに心を寄せてしまいます。

    ビッケと石運び競争をするときも
    便利な文明の利器など考えも及ばず
    コツコツと自分の手と足で仕事をするところ、
    今どきの各種機器についていけない私を見るようで好感度アップ!
    ビッケと本気で対抗するも、彼が「自慢の息子」ってところも。
    イルバに頭が上がらないところもね、魅力的。

    でも、そのイルバも、奥さん、お母さんの鏡。
    ハルバルをどんなに言い負かしても
    ちゃーんと尊敬して立てることを忘れない。
    だからビッケも「ぼくのお父さんは最高」って言えちゃうんでしょうね。
    お手本にしたいような一家です。

    子ども達が、子供だった頃に
    一緒に読みたかったな。

    投稿日:2017/05/10

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  • 力だけじゃなくて頭を使うんだ

    あまり本を読まない4年生の娘ですが、こちらは、カラフルでおしゃれなイラストに惹かれたようで、手を伸ばしてくれました。
    バイキングの子供、ビッケ。ビッケのユニークなアイディアには、脱帽です。
    お父さんたちのように力で戦うより、頭を働かせる方が好きなんですね。
    娘もニコニコ顔で読んでいました。乱暴者だけれど、子供っぽいバイキングたちの言動が面白かったようです。

    投稿日:2017/05/10

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  • すごく楽しめる作品ですね

    とってもワクワクドキドキするような楽しい作品でした。今までどうしてこんな楽しい作品を知らなかったんだろうという感じなのですが、私の子供は女の子でもなぜか海賊とかが大好きでこのお話もすごく興味深く聞いてくれました。

    ビッケの賢さにもビッケのお父さんの態度や会話もすごく読みどころでした。でもお母さんの強さもしっかりと強調されていて面白かったです。

    本の力ってすごいなって思うのはやっぱり本を読んだだけで聞き手の頭の中にちゃんとイメージが湧いてくるし、テレビや映画を見ているような感じですごく楽しめました。
    子供への読み聞かせでも、大人が読んでもとっても楽しめるし、早く続きが読みたくなってしまうそんな内容でした。この1冊でも十分読み応えがある内容ですごくオススメです。

    投稿日:2017/05/07

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  • アニメが大好きでした!

    アニメのビッケが大好きでした。たぶん再放送で見たのですが、毎回の放送を楽しみにしていたのを覚えています。

    バイキングってきいても、なんとなく怖いイメージより愉快な楽しいイメージがわくのはビッケの影響かもしれません。

    言われてみれば『一休さん』的な存在でしたね〜

    とても楽しい物語なので、今の子供たちにも、この本でビッケに出会って欲しいです。

    イラストは、アニメのビッケと少し違う印象ですが、こちらのビッケもとてもかわいらしいです。

    実写版も作られていたとは!知っていたら見に行ったのになぁ〜DVDが出ているかもしれませんね。チェックしたいです。

    投稿日:2017/04/28

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  • 楽しい冒険の旅に!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    懐かしいです。
    子どもの頃にアニメで見ていました。原作があったのは知らなかったので、どんな話だろうと、ワクワクして読みました。
    ハルバル父さんが好きでした。ちょっと頑固者だけど、息子のビッケのことちゃんとわかって大事にしているなって愛情がすごく伝わってきました。(どちらかというと、ビッケを頼りにしている感じもありますが)
    エーヴェット・カールソンのイラストが子どもの頃見た絵のまんまで、とても楽しかったです。
    ビッケの「いい考え」は、バイキング仲間の人たちにとって、とても奇想天外で素晴らしいひらめきだったようです。
    また、ビッケが「いい考え」をひらめいたときにビッケに火花が散ったように見えるのは、ハルバル父さんだけとか……。この設定が面白いな〜と、思いました。
    今の子どもたちでも十分に楽しめるお話だと思います。
    小学校の中学年くらいからお薦めします。
    楽しい冒険の旅に出られますよ〜。

    投稿日:2011/12/17

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  • クリスマスプレゼント用にも

    待ってましたビッケの復刊。図書館にもリクエストして、息子のクリスマスプレゼント用にも購入しました。

    ビッケシリーズ、五巻目まであります。今ちょうど三巻目まで復刊したところで、五巻目まで復刊してくれるといいなあと思っています。

    子どもの頃にアニメを見た私たちの世代は懐かしくて、自分の子どもたちも一緒に読みたいと思っていたシリーズではないでしょうか。

    実は、息子が二年生の時にも五巻全部を読み聞かせをしていたんです。で、一巻目だけ借りてきたらまた全部読みたいと言うので、シリーズ全部を読み直しています。

    私とすると、ビッケ登場のこの巻が一番好きかもしれません。弱虫だけど頭がよいビッケと、力はあるけれど頭の回転はよくないハルバル父さんとのやりとりはおもしろいし。

    いい考えが浮かぶと火花が散るのはアニメでもありましたね。二年生の時には読み聞かせしていましたが、四年生になった今では私の読み聞かせ後一人でも読んでいます。

    中学年以降の一人読みにもちょうどいいと思うので、学級文庫にも寄贈したいなあって思っています。

    投稿日:2011/11/27

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