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ひめねずみとガラスのストーブ」 その他の方の声

ひめねずみとガラスのストーブ 作:安房 直子
絵:降矢 なな
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784097264514
評価スコア 4.77
評価ランキング 633
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  • 魅了されました

    一度読むと、忘れられない絵本だと思いました。
    風の子のフーが、ストーブを森の奥においたように、物語もなんて奥深い。安房さんの書かれる世界に、すっかり魅了されました。
    そして、降矢さんの絵のすばらしいこと。
    美しく、切なく、不思議な安房さんの世界を、見事に描かれていて、ページをめくりながら、魅入ってしまいました。
    手元において、何度も読みたい絵本です。

    投稿日:2015/08/04

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  • 出会えてよかった

    寒い日に購入した絵本です。

    表紙のストーブの、なんとも温かそうなこと!
    その絵に惹かれてページをめくり、
    最後まで読まないまま、すぐに購入。

    なんとなく、
    後半は家の中でゆっくりと読みたいような気持ちになったのです。

    文章は多めですが、
    その優しく幻想的なイラストが
    しっかりと物語の世界へ誘ってくれます。

    後半はなんとも切ない展開ですが
    この絵本に出会えてよかったと、心から思いました。

    ガラスのストーブは手に入らないけれど、
    確かに心の中に、あたたかな火を分けてもらいました。

    投稿日:2014/01/03

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  • 驚きの切なさ!

    風の子がストーブを購入して、ひめねずみと友達になり、
    あったかい暮らしをするまでは、
    他愛のない可愛い話なのかな、と思って読んでいました。

    ところが後半の切なさときたら・・・。
    なんの文句も言わずにひとり残されたひめねずみの、静かな悲しみ。
    そして風の子が大人になって帰って来ると、
    もう懐かしい明かりの大事なストーブは小さすぎる。
    そして自分の友達だったたったひとりのねずみのかわりに、
    代替わりした知らない1000匹のねずみがいて。

    かつては一緒にあたたまり、一緒にご飯を食べたのに、
    もう何もかもがあまりに遠い。
    もう戻らないものの大切さに、何度読んでも
    のどに熱いものがひっかかり、涙ぐんでしまいます。

    降矢ななさんの絵のなんと豊かなことか!

    投稿日:2012/10/10

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