宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

さんすうサウルス」 ママの声

さんすうサウルス 作:ミッシェル・マーケル
絵:ダグ・クシュマン
訳:はいじま かり
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784834026085
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • さんすうにふれる絵本

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子6歳

    生まれた瞬間から自分の指の数をかぞえ、足し算をするさんすうサウルス。天才すぎる!
    2,4,6,8,10の数え方やかけ算、立体、算数で習うことをさらっといろいろ教えてくれます。少し知識のついた小2くらいの子にちょうどいい絵本だな。って思いました。

    投稿日:2019/01/23

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  • 1年生にオススメです

    恐竜好きの1年生の息子と読みました。
    息子もちょうど学校のさんすうの授業で足し算が始まったばかり。さんすうサウルスと一緒に計算するのが楽しいようでした。
    途中から、掛け算が出てきたりと、難しくなるのですが、まだ解けなくても、さんすうを使っていろんなことができるんだ!ということが子供にも理解できたようでよかったです。
    息子も繰り返し読んで楽しんでいます。1年生にとてもオススメの絵本です。

    投稿日:2016/06/21

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  • なぜか3歳で。。

    • バムセ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子0歳

    「恐竜好き」というただそれだけの理由で
    3歳の息子が図書館で選んできました。
    でも内容は本当に「さんすう」です。

    生まれてすぐに計算ができちゃったため
    ママに「さんすうサウルス」と命名されたティラノの子供。
    足し算に引き算、倍数に掛け算etc
    兄弟の数、恐竜の群れの数え方、食べた肉の量に落ちてくる隕石の形まで日常の出来事を常に算数にして生きていきます。

    最初は「息子に判るはずはない」という先入観で読んであげました。
    なのになぜか気に入ってしまい毎晩読まされることに。
    どこがツボだったのかよくわかりませんがいつもじーっと聞いていました。
    返却日が来ても泣いて嫌がるので
    結局「そこまでいうのなら。。」と購入し3年が経ちます。

    6歳になり少しは数字のことが理解できる様になってきた息子。
    何かのきっかけに
    「ほら、これさんすうサウルスが言ってた2、4、6、8、10の数え方でやってごらん!」
    といったり
    「これは立方体だよね」と言ったり
    息子の日常にも少し役に立っているようです。

    算数好きな子になってくれたら嬉しいなと密かに期待しています。

    投稿日:2015/07/19

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  • 年長には早かった

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    恐竜が好きな年長の息子が図書館で借りてきました.

    産まれたときから算数が大好きなティラノサウルス「さんすうサウルス」のお話です.はじめのうちは簡単な足し算で,息子も私の説明でなんとか分かったようですが,さすがに掛け算や3桁の計算は無理でした.息子には難しすぎました.楽しく読めるのは小学校3〜4年生くらいからかなと思いました.
    けれど,かわいらしさのある恐竜の絵は気に入ったみたいで,パラパラと絵だけながめる息子でした.

    投稿日:2015/06/14

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  • 娘、大絶賛!

    たまごから出てきた瞬間から、数をかぞえはじめる恐竜の赤ちゃん。
    つけられた名前は、≪さんすうサウルス≫!

    この≪さんすうサウルス≫くんは、どこにいても何をしてても、頭の中は、さんすうでいっぱいなのです。命の危険がせまってる時までも!!
    あぁ、こういうのを“天才”っていうんだな〜って思いました。

    娘はタイトルから食いつき、最後まで「すごーい、すごーい」の連続でした!

    さんすうのべんきょうにもなります♪

    投稿日:2015/06/02

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  • 発想は素晴らしいですが・・・

    ティラノサウルスの赤ちゃんが算数が得意でバリバリ問題を解いていきます。
    最初の方は1年生でもわかる問題で楽しそうでしたが、筆算や掛け算・・・
    とどんどん難しくなり「ちんぷんかんぷん」なようでした。
    小学校高学年あたりなら最後まで理解しながら読めそうです。
    全体的にもう少し優しい問題の絵本があれば、算数が好きになる
    きっかけになりそうでいいと思いますが。。
    子供が好きな恐竜と算数を結びつけた発想は素晴らしいと思いました。
    今度は年長ぐらいからでも理解できるようなものを期待します!!

    投稿日:2014/06/19

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  • 数字というものに興味がもてると思います。
    主人公が恐竜っていうのもいいですね。
    子ども達の食いつきがいよいです。
    初めは簡単な計算など出てきますが、
    別に教えるための絵本ではありません。
    算数っていうものになんとなく
    興味を持ってもらえたらいいなと思いました。
    三年生から6年生くらいまで使えると思います!

    投稿日:2014/06/13

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  • 早かった…

    このお話には割り算とか掛け算とかも出てきて、うちの子にはまだまだ早かったです・・・。
    でも、恐竜の絵がポップな色使いでかわいかったですし、おはなし自体は恐竜のお話なので
    子供はちゃんと聞いていました。数式のところは聞かれたのですが説明に困りました・・・。

    投稿日:2012/03/22

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  • 最後の問題は・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    数を数えるのが大好きだからさんすうサウルス。
    卵からかえった時から足し算とかすごいですね。
    この絵本では、足し算や3桁の引き算、かけ算、分数などが出てきます。
    後少しで4年になる息子にちょうどいい難易度でした。
    算数といっても、お話の中に出てくるのでちっとも苦じゃなく楽しく触れることができます。
    でも、最後の問題はサッパリわかりませんでした〜^^;
    一体全体なんのこっちゃわかりません。
    いつか息子が理解して説明してくれる日がくるといいな(笑)

    投稿日:2012/03/04

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  • 作者は女性です!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    やっぱり一番のお薦めは恐竜の好きなお子さんたちです。
    それから、小学校に上がったくらいの「さんすう」というものがまだよくわからないお子さんたちにもお薦めしたいです。
    小さい頃から「楽しい気持ち」で物事を学ぶ姿勢ができていると、
    ある程度の学年になっても勉強が苦痛にはならないんじゃないかな?と、思います。

    一番びっくりしたのは、この絵本の作者は女性で、子どもは娘二人ということ。
    「きょうりゅう」の話を書くような作家さんなら、男の子がいる人か、男の人だと勝手に思い込んでました。
    最後に地球環境研究所の教授の後書きがあります。
    こちらはお父さんお母さんたちにぜひ読んでもらいたいです。(面白いですよ)

    投稿日:2011/12/24

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