宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かさかしてあげる」 絵本紹介サイトの声

かさかしてあげる 作・絵:こいで やすこ
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2002年04月
ISBN:9784834018325
評価スコア 4.3
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  • 梅雨の嫌な時期にぴったりの絵本と思って、図書館で借りてきました。困っているなっちゃんに動物たちが自分たちのかさをかしてあげるというのは、とても心温まるお話ですよね。

    そんな動物たちの優しさが絵本のイラストから伝わってきます。なっちゃんが木の下で雨宿りをしていると、森の後ろにありさん・かえるさん・うさぎさんのうっすらとシルエットが見えるのです。
    ありさんがなっちゃんにじぶんの傘を差し出すと、後ろではかえるさんがさっきより少し前に出て、「次は僕の番」と待っている様子がイラストからうかがえます。そしてそこには、さらにたぬきさんとくまさんのシルエットが・・・。みんなは、なっちゃんが心配で心配でたまらないんですね。
    ずっと順番を待っていたくまさんが、自分の大きな傘を貸してくれるときのうれしそうな表情と言ったら・・・。でもやっぱりなっちゃんには大きすぎてあいません。
    最後に犬のジョンがなっちゃんの赤い傘を持ってきてくれます。みんなは一安心。
    みんな自分の傘を得意げにさして、行進する様子はなんとも可愛らしく、ほほえましい一コマです。

    裏表紙は、なっちゃんと犬のジョンが赤い傘をあいあいがさにして歩いているイラストです。一緒に傘を持っているようでとっても楽しそう。大嫌いな梅雨も吹き飛んでしまいそうな楽しい絵本ですね。

    投稿日:2003/06/24

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