もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

悪い本」 みんなの声

悪い本 作:宮部 みゆき
絵:吉田 尚令
編:東 雅夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784265079513
評価スコア 3.23
評価ランキング 44,016
みんなの声 総数 34
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  • どういうことなの?

    小学6年生の娘と、眠る前に読みました。
    いや、ほんとは、もっとあったかな絵本を読もうと
    思ったのです。でも、娘の態度などに腹を立てた私が
    『悪い本』をチョイス。悪い母です。

    でもね、あまり娘は怖くなかったみたいで。
    「どういうことなの?」と。「悪い本ってなに?」と。
    挿絵のおどろおどろしさには、なんとなくいやあな気持ちには
    なったようですが・・。
    おそらく、娘には悪い本を必要とするような悪い心が
    (今はまだ?)ないのかなあと思いました。
    いつまでも「この本が、何をいいたいのかわからない」と
    思う娘であることを祈ります。

    投稿日:2018/11/17

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  • 怖い・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子3歳

    こちらのサイトのレビューでもそうですが、賛否両論ありそうですね。
    この世の中の悪いことを知り尽くしているぬいぐるみのくまが出てきます。
    6歳の娘は「別に怖くなかったけど」とあっさりしていました。これまでいろんな経験をしてきた大人の方が怖く感じる0かもしれません。でも、絵だけでもじゅうぶん不気味で怖いので、怖がりのお子さんには向かないかもしれません。特に夜読むのは・・・。
    あえて、子どもに読ませようとは思わない本でした。

    投稿日:2018/09/02

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  • 【内容】
    この世の中で一番「悪い」事を教えてくれる本がある。わたしは、ある日、その本に出合った。悪い本は、自己紹介してくれた。そして、いつか必ず私が欲しくなると言った。誰かが居なくなれば…何かがなくなれば…そんな時に思い出すって。
    果たして悪い本が欲しくなる時はいつだろうか。
    人間の悪意に訴えかける悪い本と、そうならないようにと願う良心と、両方を体験できる怪談絵本。

    【感想】
    精神的な、高度な罠をしかけてくるような「悪い本」だと思った。しかし、人間は誰しも良い心と悪い心があって、普段から2つの間で揺れ動いている。だれでも悪いことを考える時がある。そんな時に、魔が差して悪い事をしてしまう時もある。この話は、どの年齢の人が読んでも、思い当るフシがあるはず。
    ただ、自分が正しいと絶対的に思い込んでいる人は認めないと思う。また、自分の見にくい部分、悪い部分と向かい合えない時は、この本は読めない。恐怖心に負けて、ついつい悪い方に流れて行ってしまう気がする…そんなリアルな恐ろしさがある。
    この本を読んで考えて欲しい、と作者は思ったのかもしれない。
    誰でも心は揺れ動く。いつもいい人ではいられないし、理想通りにはならない。悪い状況から逃げようとしても、自分の心からは逃げられない。言葉が少ない本だけど、絵が雄弁に心の動きを物語っている。
    人生経験を積んだ大人は、過去や現在でいくらでもこういう経験はあるから、怖い絵本だと感じるだろう。子どもたちは、未知なる心の闇や人間の醜さを想像して、怖いと感じるかもしれない。
    私自身は悪い心がだいたいいつも優位なので、この絵本のいうことが実によくわかる。悪いって楽なのよ、何でも他人のせいにしてその人がいなくなればと思っていたら本当に楽だから。そうしないでどうにかするのは、しんどい。しかし…

    投稿日:2018/05/09

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  • 大人向け絵本かなと思いました。

    子供向けというより大人向けの絵本かも知れません。
    イラストも怖いし,内容も深くて怖い。
    世の中をそれなりに理解した大人が読む絵本かなという印象を私は持ちました。
    悪いことはやっぱりしてはいけない,そんな戒めになりますね。
    悪いことはしてはいけません,悔やみ苦しむのは自分です。
    それをわからずにいる人々がたくさんいて,色々な犯罪が起こってしまう現実はもっと怖いです。

    投稿日:2016/09/18

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  • いつか あなたは わたしが ほしくなる

    • よよ。さん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子3歳

    娘にはまだ分からないかな〜と思いながらも読み聞かせしました。
    感想は「………」でしたが、これから大きくなるにつれて心に響くものがあると思います。

    いまは純粋な子どもでも本文にあるようにいつかは
    「わるいこと」
    を考えるようになります。
    それは誰しもが持っている自分自身のイヤな部分です。
    いつか娘も自分の「わるいこと」と向き合う日が来ます。
    そんなときふとこの絵本を思い出して欲しいと思いました。

    投稿日:2016/09/07

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  • 心の奥底に差し込む

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    怪談えほん1。
    宮部みゆきさんが?、と手に取り、題名からホラーの世界へいざないます。
    そう、私たちが見ているのは、この表紙の静物だけかもしれません。
    ところが、語りが入ると、私たちの心の奥底に差し込むこの感触は何でしょう?
    何かを嫌いになり、それが無くなってほしいという感情。
    無邪気に近づくサルの人形と、蟻、怖くないはずなのに…。
    ラストも、忘れられません。
    ホラーと覚悟して読める年齢からだと思います。

    投稿日:2016/02/01

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  • う〜ん

    • けんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子10歳

    あまり子供にはお勧めではないですね、このシリーズは。学校で読み聞かせしてます。夏なので、怪談話、と、思い、「怪談絵本シリーズ」探しtんですけど、「悪い本」は大人向けかな?結局、「いるのいないの」になりました。個人的には好きだけど、子供には向かない感じ、「ちょうつがいきいきい」も候補だったんですが・・・軽部武弘さん、いい仕事してますよね!他、「こっそりどこかに」とか、「かっぱ」なんかも候補でした。学校図書に配架されているので、問題ないだろう・・・と、思ってます。

    投稿日:2015/07/17

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  • 宮部みゆきさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    宮部みゆきさんの絵本があるんだ、というのとタイトルに惹かれて読みました。
    …すみませんが、正直言って苦手です。
    読後感があまりよくありませんでした。
    何が言いたいのかもわかりづらく、大人向き?と思います。
    私は子供に読ませたいとは思いませんでした。

    投稿日:2015/05/06

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  • 子供が読んだらどう思うのか。

    立ち読みしただけですが、怖かったです。さすがは怪談絵本というだけはあります。
    いるのいないの?みたいな怖さとはまた全然違います。

    子供には、読んであげて感想を聞いてみたいなーとも思いましたが、まだ幼いので、もう少し先かなー。

    怪談絵本は、大人がターゲットなんでしょうか?
    大人が楽しむぶんには面白いと思います。

    投稿日:2015/02/20

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  • 宮部みゆきさんが絵本?と思い読んで見ましたが、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    怖〜い!とても我が子には読んではあげられません。夜寝れなくなってしまうのではないでしょうか。描いてある絵も大人の私でも怖いです。でも、こういう本も本棚に一冊くらいはあってもいいんじゃないでしょうか。個人的に私は好きです。笑

    投稿日:2014/10/15

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