いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

悪い本なかなかよいと思う みんなの声

悪い本 作:宮部 みゆき
絵:吉田 尚令
編:東 雅夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784265079513
評価スコア 3.23
評価ランキング 44,237
みんなの声 総数 34
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  • 宮部みゆき・・・!

    インパクトのあるタイトルの直後に目に飛び込んできたのは、
    著者「宮部みゆき」
    目を引きましたね。
    宮部みゆきが書く、「悪い本」ていったいどんなんだろう・・・。

    読むのに時間はかかりません。すぐです。
    子どもにはどんなふうに伝わるでしょう。
    絵もかわいいとは思えません。
    大人の方は、その空恐ろしさを感じることはできると思います。
    人間の心の誰でも持ってる、隅っこにあるいやぁな部分。
    そこを刺激して、くすぐって、手招きしてるその感じ、
    読んだ直後の感想は、単純に「こわっ・・・」でした。

    評価つけにくいです。
    良い悪いというより、好ききらいだなぁって思います。
    怖いお話、視覚的な怖さ苦手な人は遠慮したいだろうし、
    好きな人はたまらなく好きな世界だろうと思います。

    すぐ読める本ですが、深みはあると思います。
    ・・・寝る前の読み聞かせは・・・遠慮したい。

    投稿日:2011/11/20

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    8
  • 洞察力

    これは、善悪の基本について学んでいる途上の幼い子どもや、
    低学年の児童に読み聞かせるタイプの絵本ではありません。
    しかし、秀逸な本です。
    「子どもの為の絵本」という観念を外してから見てみてください。

    人間について、あるいは自分自身について省察できる年頃の、
    高学年から大人までが、自分で読むには、秀作です。

    怪談えほんシリーズの第一弾の作品ですが、ほんとに怖い。
    何が怖いって、人の心の悪に流れ易い性質について、
    的確な洞察力と表現力で描かれています。
    的確だから怖いんです。

    怪談えほんといっても、心霊的怖さのお話ではありません。

    投稿日:2012/01/13

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    4
  • 我が家は意外に気に入りました

    宮部みゆきさんが好きだし、タイトルと怖そうな感じでなぜか買ってしまいました。でも子供に悪いことを教えるような絵本だったらいやだなあと思いながら読んでみると、肝心の悪いこと、というのを書いていないんです(でも、嫌いなものを壊して、嫌いな人を消す、という感じの表現をしています)。なので、こどもと、「こわいね〜」と言いながら笑って、こわ〜い声で悪い本ごっこして何度か遊びました。

    猿の人形がまとわりついていて虫がたかっていたり、クマの目が光ったり、結構ホラーです。

    年齢によっては子供が怖くなって泣くかもしれません。ある程度大きくなれば意外性を持ちながら読めると思います。

    でも、好みが別れるのでまずは図書館などで借りてから買うか決めると良いと思います。

    投稿日:2012/03/29

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    2
  • どういうことなの?

    小学6年生の娘と、眠る前に読みました。
    いや、ほんとは、もっとあったかな絵本を読もうと
    思ったのです。でも、娘の態度などに腹を立てた私が
    『悪い本』をチョイス。悪い母です。

    でもね、あまり娘は怖くなかったみたいで。
    「どういうことなの?」と。「悪い本ってなに?」と。
    挿絵のおどろおどろしさには、なんとなくいやあな気持ちには
    なったようですが・・。
    おそらく、娘には悪い本を必要とするような悪い心が
    (今はまだ?)ないのかなあと思いました。
    いつまでも「この本が、何をいいたいのかわからない」と
    思う娘であることを祈ります。

    投稿日:2018/11/17

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    1
  • 大人もすごく考えさせられます。

    宮部みゆきさんが好きなので、今はママ用、ゆくゆくは子供にと購入。
    すごく考えさせられる内容でした。
    何回も読みこんで、家族とも読みあって、感想をかわしてみましたが、
    受け取り方はわかれる内容でした。
    子供には、難しいのか、それとも子供の方が、すんなり読み込めるのか・・・
    ただ、一人寝が怖くなるかもしれません。
    時間をおいて、またママも読んでみます。

    投稿日:2014/01/11

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    1
  • 大人向け絵本かなと思いました。

    子供向けというより大人向けの絵本かも知れません。
    イラストも怖いし,内容も深くて怖い。
    世の中をそれなりに理解した大人が読む絵本かなという印象を私は持ちました。
    悪いことはやっぱりしてはいけない,そんな戒めになりますね。
    悪いことはしてはいけません,悔やみ苦しむのは自分です。
    それをわからずにいる人々がたくさんいて,色々な犯罪が起こってしまう現実はもっと怖いです。

    投稿日:2016/09/18

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    0
  • 心の奥底に差し込む

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    怪談えほん1。
    宮部みゆきさんが?、と手に取り、題名からホラーの世界へいざないます。
    そう、私たちが見ているのは、この表紙の静物だけかもしれません。
    ところが、語りが入ると、私たちの心の奥底に差し込むこの感触は何でしょう?
    何かを嫌いになり、それが無くなってほしいという感情。
    無邪気に近づくサルの人形と、蟻、怖くないはずなのに…。
    ラストも、忘れられません。
    ホラーと覚悟して読める年齢からだと思います。

    投稿日:2016/02/01

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    0
  • う〜ん

    • けんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子10歳

    あまり子供にはお勧めではないですね、このシリーズは。学校で読み聞かせしてます。夏なので、怪談話、と、思い、「怪談絵本シリーズ」探しtんですけど、「悪い本」は大人向けかな?結局、「いるのいないの」になりました。個人的には好きだけど、子供には向かない感じ、「ちょうつがいきいきい」も候補だったんですが・・・軽部武弘さん、いい仕事してますよね!他、「こっそりどこかに」とか、「かっぱ」なんかも候補でした。学校図書に配架されているので、問題ないだろう・・・と、思ってます。

    投稿日:2015/07/17

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    0
  • こんな絵本があるのですね

    そのタイトルと表紙のインパクトに惹かれて、開いてみました。

    絵本だから、きっとそんなに恐ろしい物語ではないと
    そう思っていたのですが・・・。

    こんな絵本があるのですね。

    昔は、刑務所の中を児童に見学させる小学校もあったそうですが
    この本にも、同じ効果があると思います。

    これを読んだら、
    悪いことをしようだなんて 到底思えないはず。

    投稿日:2014/01/03

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    0
  • 「サル」と「アリ」にゾゾゾとします

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    最近、宮部みゆきさんの時代物にハマっていたので、宮部さんの「怪談えほん」が出ているのを知り、さっそく探してきました。
    「怪談えほん」シリーズの1冊で、編集は東雅夫さんという方です。
    挿絵を描かれたは吉田尚令(ヨシダヒサノリ)さん。この方の挿絵は前に「雨ふる本屋」でいいな〜と思ってました。

    この本は絵本の形をとっていますが、内容は大人向けです。
    こういう心理的に怖いお話は、小さいお子さんたちには理解し図ライかもしれません。

    各ページの文章は少なく、変に説明っぽくないダイレクトにくる言葉と、吉田さん描く印象的な少女やぬいぐるみたちが「すごくキマス(怖いです)!」。
    特にラストの方に少女の側にやってくる「サル」と「アリ」にはゾゾゾ〜ッとしますよ〜。
    怖い話が好きな小学校高学年以上の方々にお薦めします。

    投稿日:2012/08/02

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