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あさになったので まどをあけますよ」 パパの声

あさになったので まどをあけますよ 作:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2011年12月
ISBN:9784032323801
評価スコア 4.76
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  • 震災から生まれ出でた絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    荒井良二さんの新作。
    読後感は、とにかく絵が綺麗ということ。
    それと、何か力強いメッセージのようなものを感じました。

    その何かとは、東日本大震災にヒントがありました。
    この作品は、荒井さんが3月11日の東日本大震災のあとに初めて描かれた絵本です。
    震災後、絵本作家として何ができるだろうかと真剣に考えられたそうです。
    東北でワークショップをしたり、被災者の方々と話しをする中で、日常を取り戻すための第一歩として、お手伝いできることは「朝、起きたらカーテンをあける」ことだと思われたことから、この絵本が生まれたとのこと。

    そんな崇高な思いにはせる時、その絵の美しさに、さらに磨きがかかることに気づきました。
    日常の些細な繰り返しこそが、幸せなのでしょう。
    そんな小さな幸せを気づかせてくれる、作品だと言えると思います。

    「あさになったのでまどをあけますよ」、とても素敵な響きの言葉です。
    今生きていることに喜びを感じ、感謝したいと思わずにいられない気持ちになる作品でした。
    多くの人に読んで欲しい作品です。

    投稿日:2011/12/13

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    7
  • 本当の幸せ

    • はるたっくさん
    • 30代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子2歳、男の子0歳

    絵の美しさに魅かれて購入。

    このまま額に入れて飾りたいくらいの景色に、
    強く心を動かされました。
    何気ない当たり前の毎日が本当の幸せなんだと、
    改めて気付かせてくれた絵本です。

    2歳の娘は「きれいだねぇ」と言いながら、
    窓を開ける子どもを探すのに夢中です。
    娘にもこの絵本から何か伝わるものがあるといいな。

    投稿日:2013/05/30

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    1
  • あるがままを喜ぶ朝の窓

    朝、窓を開けて見える景色の素晴らしさに感動し、喜ぶこと。
    当たり前のようで、自分の朝をこれほど清々しく語れることって、とても素晴らしいと思います。
    山、川、自然であっても街並みであっても、それは良いのです。
    荒井さんの絵が見事。
    くりかえし朝の感動を伝えているコンセプトに感服。
    朝の目覚めをこのように始められることって、何よりも幸福なことだとおもいました。
    朝になったので、窓を開けますよ。
    このタイトルには喜びと期待感と新しい世界への躍動があると思います。

    投稿日:2012/11/01

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