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せつぶんワイワイまめまきの日!

せつぶんワイワイまめまきの日!(文溪堂)

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あさになったので まどをあけますよ」 その他の方の声

あさになったので まどをあけますよ 作:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2011年12月
ISBN:9784032323801
評価スコア 4.76
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  • とてもきれいな絵本でした
    山の中の家 窓を開けて 新鮮な空気を吸うと生きている喜びを感じることが出来ますね
    この絵本は詩的で、絵もきれいですいろんな町や いろんな所に住んでいる人間の姿が浮かび上がってきます
    晴れている時もあれば 雨の日も そしてよるが終わると朝がやってくる
    朝、「おはよう」 さあ! みんな活動します。  生きていることの喜びを感じます

    この絵本は絵を見ているだけで元気をもらえる絵本です
    こどもたちにも  大人にも読んでほしい絵本です
    荒井さんの思いが伝わります

    「あさになって まどをあけますよ」
    荒井さんの元気な声が聞こえてきそうです・・・・・ 

    投稿日:2012/01/21

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  • 涙があふれました

    初めてこの絵本を読んだとき、感動で震えたことを覚えています。
    悲しい物語ではないのに、
    最後のページを読み終えた後、涙が溢れ出しました。
    毎日、同じ場所で、朝を迎えることがいかに幸せか、
    当たり前のようでいて、どんなに嬉しいことなのか、
    この絵本を読んで気がつきました。
    すばらしい絵本に出会うことができて、よかったです。

    投稿日:2018/08/16

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  • 「いつもどおり」のしあわせ

     朝が来る、というのは当たり前のことだと思っていました。当たり前、は、取るに足らないどうでもいいことと。
     でもそれは違うのですね。当たり前に朝がきて、当たり前に町があって人がいて・・・それら一切はかけがえのない奇跡なのだと気付かされました。震災で多くを失った今だからこそ、当たり前だと思っていたことのすべては、かけがえのない大切なものだったのだと気付かされた。そして、「いつもどおり」ということがどれほど幸せなことかということも。幸せとはお金でも名誉でもなく、「いつもどおり」がちゃんとあること。いつもどおりというしあわせ。
     タイトルでもある「あさになったのでまどをあけますよ」が繰り返されますが、これもいいです。朝になったら窓を開ける、というのは基本動作なんだなと(自分なぞ朝昼関係なく窓閉めっぱなしで・・・)。日本人的な自然観が感じられていいです。朝日を浴びたようなあかるい画面は印象派の絵画のようで美しい。飾らないやさしい言葉のひとつひとつも好きになれます。
     これはできれば借りて読むではなく、買って手元に置いておきたい本です。なんとはなしに手に取ってぱらっとめくっては癒される・・・そんな一冊になりそうです。絵で、言葉で、癒され、元気づけられる絵本です。

    投稿日:2016/11/27

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  • 思い出す

    東日本大震災を機にこの絵本を描かれたと聞いて、深く納得しました。ただ、きれいなだけじゃない。安心感を感じるのはなんでだろうと思っていたので。
    阪神の大震災を経験した時、余震におびえながらすごす夜は、昼以上に不安がつのったこと。朝がくるたび、太陽の光をあびた景色をながめるたび、不安がやわらいだことを、どれほど時がたっても覚えています。
    被災地で怖い思いをされている方が、どうか、この絵本のような朝の光で少しでも癒やされますように。

    投稿日:2016/04/15

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  • 希望の朝だ

    まさに♪あたらしい 朝が来た 希望の 朝だ♪。ブルーマンデーの朝食を摂りながらページを捲ると、勇気がわいてきますよ。そういう芋では大人向けの絵本なのかもしれません。地球上、どこにいたって、みんな同じ空の下にいて、みんなに同じように朝が来て。あとは窓を開けるだけ。「がんばれ、自分」という感じです。

    投稿日:2015/11/02

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  • 開放感と光

    あさになったのでまどをあけますよ

    繰り返しその言葉を投げかけながら
    山、街、川、海、どこか異国の地…
    窓の外のさまざまな景色を楽しませてくれます。

    ページいっぱいに広がる風景はどの絵も開放感と光に満ちています。
    又、どの風景も見たことがあるような不思議な懐かしさも感じました。

    絵の隅から隅までゆっくりと眺めて是非お気に入りのページを見つけてくださいね。
    そのページを開いてインテリアとして絵画風に飾っても素敵かもしれません。

    投稿日:2014/04/17

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  • なんて気持ちのいい絵本

    荒井さんの描くたくさんのあさ。
    どの絵も希望に満ち溢れ、心が洗われます。
    ひんやりとした空気や匂いまでも伝わってきそうです。

    当たり前の風景が当たり前にそこにある。
    それがどれほど幸せなことか…

    この絵本を読んで、朝いちばんに窓を開けるのが好きになりました。そして改めて思いました。
    この時間が何よりも幸福で、満たされるんだと。

    どんな気持ちでいても必ず朝はやってきます。
    そして導いてくれます。
    世界はこんなにもやさしいのです。

    投稿日:2013/11/12

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  • いろんなあさがそこにはある

    タイトル通り、あさになったのでまどをあけますよ。な作品。
    いろんな暮らしの中にある、それぞれ違ったあさを、
    あぁ、子供の頃に描いた絵ってこんなんだったなぁ…。と
    思い出すようなダイナミックな絵で表現した絵本です。
    童心を思い出す、すがすがしい作品です。

    投稿日:2013/08/27

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  • どこにいてもつながっている

    本当にすてきな絵本でした。

    この絵本を手にしたひとりひとりに、それぞれのメッセージをくれる絵本だと思います。

    これから未来を決めていく私に、お母サンタがプレゼントしてくれたのがこの絵本でした。

    「どこにいてもつながっているんだよ。
    だから、自分のしたいことを思いっきりしなさい。」

    と、言ってくれているようでした。

    ありがとう、お母さん。

    投稿日:2013/01/15

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  • 涙。

    荒井先生は絵が上手です。
    わかっていたんですけど、改めてこの絵本に出会い、
    先生の愛情、優しさ、絵のうまさ、
    すべてに感服致しました。


    あさがきて
    まどをあける。


    当たり前の日常がどんなにありがたいか。
    そして、あの人はきょうも元気かな。


    毎日の繰り返しのなかで、
    一番大切なこと。
    心から自分を見直せました。
    悩みがあったり、今の自分がなんだか自分でないような気が
    する社会人の方。

    おすすめです。

    投稿日:2012/02/23

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