まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

どんぶらどんぶら七福神自信を持っておすすめしたい みんなの声

どんぶらどんぶら七福神 文:みき つきみ
絵:柳原 良平
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784772102056
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 20
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  • お正月の恒例行事に

    3歳の息子と読んでいたら、5歳と8歳のお姉ちゃんたちも興味を示しました。柳原良平さんの絵は『かおかおどんなかお』で赤ちゃんの頃から楽しんでいるので、とても親しみやすいです。
    リズムの良い文章も心地よく、何度も読んでいたら名前や特徴もすぐに覚えられそう。娘たちも初めて出会う「七福神」に興味津々で、うれしそうに名前を繰り返していました。
    眺めているだけでご利益がありそうなので、この絵本を読むのを毎年、お正月の恒例行事にしようと思います。

    投稿日:2013/01/10

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  • 知らなかったー!!

    「七福神」という言葉は昔から知っているのに、
    七人の神様のそれぞれのお名前などは、この絵本を
    読むまでははっきりとわかっていませんでした。
    この絵本を娘に読み聞かせをして、初めて、理解する
    ことができました。
    子どもには、いろんなことを知ってほしいなあと思って
    いたので、良い本に出会ったと嬉しくなりました。
    娘を妊娠してからご無沙汰してしまっている、お正月の
    七福神めぐりを、来年からは再開したいなと思いました♪

    投稿日:2012/10/16

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  • ぐっと身近に

    七福神。よく目にする神様ですが、どの神様がどうで・・っていうのを
    全く知りませんでした。この絵本を読んで初めてきちんと知りました(汗。
    きちんと知るとよりいっそう身近に感じられていいですね。
    そうして、身近に感じるとご利益もありそうで(勘違い?)うれしく
    なります。
    柳原さんの絵もすっきりとわかりやすく、かわいらしいので、
    娘も楽しく読むことができました♪こういう和風なかみさまってたぶん
    小さい子どもにはとっつきにくいだろうなと思っていたので。
    「恵比寿さまは、パパがときどき飲むビールにも絵が載っていたりするよ」
    と娘に教えてあげ、ビールはなかったのですが(高いですからねエビスは)
    エビスの保冷バッグがあって絵をみせることができました。
    娘もこれでよりいっそう身近に感じられたかな?

    投稿日:2012/04/19

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  • これさえ読めばあなたも七福神マスター

    数え歌に乗って七福神サマたち登場します。

    どんぶら どんぶら なみわけて
    どんぶら どんぶら 宝船
    あれに みえるは しちにんの
    ふくの かみさま 七福神

    ひとつ
    ひときわ えがおの 恵比寿さま
    じまんの つりざお えんやらほ
    たいが つれたか こりゃ めでたい

    ふたつ
    ふっくり ほっこり 大黒天
    しあわせ うちだす うちでの こづち…
    と、コピーライターのみきつきみさんのテンポ良いリズムの言葉で七福神サマ達をご紹介。
    子供の頃から、七福神を知っていてよく遊んでいたという柳原良平さんの絵が、またいい!読んでいるだけで福が授かりそうなおめでたい絵本です。

    娘たちはこれで七福神さんたちを覚えました!

    投稿日:2018/01/10

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  • 日本人として!

    「七福神」,親の私がこの7人の神様のことを子供に説明できるかと言われたら,正直私はできません。
    でも,日本人として「七福神」は子供には知っておいてほしい。
    そんな親心を叶えてくれる絵本の存在はありがたいです!
    絵本の力ってやっぱりすごいな〜。
    目から耳から入っていく。。。そして覚えていくのでしょうね。

    投稿日:2017/12/21

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  • 「どんぶらどんぶら七福神」は、めでたいお正月に読みたい絵本です。宝船に乗った恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋、福禄寿、寿老人の神さまの紹介もリズミカルで親しみやすく、大きな絵で笑顔も素敵でした。

    投稿日:2017/01/08

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  • 12月に図書館で「七福神」関連絵本を
    探していただいたのですが
    なんと!館内貸出出来る絵本以外
    全て貸出中とのこと!!
    人気なんだなぁ・・・

    と、お正月あけての図書館で
    リクエストしていた1冊がきたのがこの作品

    柳原良平氏の絵本も
    再度読み返していたのですが
    これは、見たことがなかったのです
    2011年初版とのこと

    表紙からして
    みんなこっち見て笑顔!!
    まさに、招福

    そして文章が
    大好きな、「かぞえうた」!!
    なんです

    これは、すごい!!
    おもしろい!!

    ことばのリズム感も素敵ですし
    その神様ごとの特徴が頭に残ります

    解説もおもしろいです!!
    付属の別紙も挟んであり
    みき つきみ氏の文章も興味深いです

    これ、毎年1月のおはなし会恒例読みきかせで
    いいんじゃないですかね!?
    是非、お読みください

    これは、手元に・・・ほしい1冊!

    投稿日:2017/01/09

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  • 4年生の読み聞かせに使いました。
    七福神はほとんどの子が
    聞いたことはあるけど、一人一人の神様のことは
    知らないっていう状況でした。
    でも、これは、特別に難しいことを言っているわけでもなく、
    うたうようにリズムのよい文章でそれぞれが
    数え歌で紹介されていて、
    みんなじっくり聞いてくれました。
    お正月の時期にぴったりの本だと思います!

    投稿日:2015/01/17

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  • 簡単に説明

    この絵本は七福神を簡単に説明した絵本でした。絵もかわいくって親しみやすい感じでよかったです。私も詳しく七福神の事を詳しく知らなあったので、この絵本を子供に読みながら勉強できました。お正月も近いので七福神について子供と話せてよかったです。

    投稿日:2014/10/30

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  • 日本の文化

    七福神の絵本って珍しいですよね。お正月で七福神を目にする機会が増えるので、少しでも身近に感じてくれたらいいなと思い、図書館でこの本を借りました。
    神さま一人ひとりをリズムよく、楽しく紹介してくれています。娘も何回か読んでいるうちに、七福神の名前とキャラクターを覚えてしまったようです。
    親も知ってるようで知らなかった七福神。日本人が1人だけだったなんて驚きでした。
    日本の庶民的なこういう文化を大事にしたいと思います。

    投稿日:2014/01/30

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