日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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ジョージ大好きさん 40代・ママ

一度じっくりどうぞ
奥深いお話です。 平和って一言で…

どこいったん」 その他の方の声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 80
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  • 幼児には…???

    幼稚園で読み聞かせボランティアの保護者の方が読んでいると聞きました。が、私は、他にもっと多くの絵本があるなか、この絵本をわざわざ選んで読もうとは思いません。(私も長年おはなし会のボランティアをしています)

    この絵本のイラストは洗練されていて、大阪弁も面白いかもしれません。

    でも、この絵本の、大人なら面白いと感じるブラックユーモア的な部分(たとえば、大好きな帽子が目の目の前にあるのに気づかないクマ、会話する者同士が目を合わさない寒々しさ、結末がはっきり分からない不安など…)は、貴重な幼児期にわざわざ出会ってほしい世界とは私は感じません。

    これは、お酒が大人にはストレス発散としてよいものだけど、子どもには害があるのと同じようなことだと思います。

    幼い子には、もっと、心から納得できて、満足できる絵本と出会ってほしいと私は思います。

    投稿日:2017/08/08

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  • ハマる

    小学校で読み聞かせボランティアやってます。本屋さんで最初に読んだ時に関西弁のゆるさ暖かみでどんどん読み進め、最後まで読んでハッとしました。

    自分自身が関西弁なのでこのほのぼのしつつ怖い感をうまく出せると借りてきて自分の子供に読んでみたところ、子供2人は「え?それって、、、」といった反応。何回も何回も読んでいるうちに、この絵のタッチ、翻訳のほんわかさ、動物たちの表情、展開に自分自身がハマってしまいました。

    読み聞かせ会のある本屋さんで、読み聞かせで人気と貼ってあったので、少し心配しつつも学校で四年生に読んでみたところウケました。

    「知らんよ」と挙動不審でシラを切るウサギ、必死に岩に登ろうとそれどころではないカメ、「ぼうしってなんや?」と天然ボケな動物、クスクス笑いやツッコミが入りました。途中の笑いのおかげで最後もこわーな雰囲気じゃなく読み終われました。そして、この本好きと言ってくれる子も数人いました。

    幼稚園や低学年だったらちょっと怖がってしまうかもしれません。

    投稿日:2019/12/09

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  • 翻訳がよかったです

    どんな内容か全くしらず、ほのぼのした話しだろうと推測していたので、本当に、おどろきました。
    ラストの意味、子どもはわかるんでしょうか?
    わかると、こわいような……。 
    外国の絵本に、大阪弁の翻訳は、どうなんだろうと思ってよみましたが、この翻訳だからよかったと思えました。
    地味目の絵に、大阪弁のしたしみある言葉、そして、衝撃のラスト。
    とにかく、びっくりの絵本でした。

    投稿日:2015/07/16

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  • おもしろこわい…

    • はすかさん
    • 20代
    • その他の方
    • 島根県

    MOEの少し怖い絵本?のような特集で知り、読みました。
    ブラックユーモアがきいています。この後の展開を想像すると、それも少しおそろしくなります。
    関西弁なのでマヌケで可愛い感じもするので、そこでバランスを取ってるのかなぁと感じました。

    投稿日:2015/03/28

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  • どこいったん? しらんわ〜 みたいなまったりするような言葉の応酬に、最後はえっ?? まさか、いやいや、もしや?って感じで終わります。
    うさぎはどこいったん?  各自の想像に任されていますが・・・、作者ジョン・クラッセンさんはそのもしや・・・で書かれたそうです。そうなんだぁ・・・

    それらすべて包んだ、なんとも長谷川さんワールドを感じました。私はこれはこの訳で、この終わり方が最高!!と思いました。 
    幸運にも、長谷川さんに読んでいただく機会があり、本当に堪能できました。関西弁に長けていないとちょっと読めないですね。

    投稿日:2014/12/02

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  • 余韻を楽しみたい一冊♪

    読み終わったあと、しばらく沈黙。
    うさぎは一体どこへ…。

    ギョロっとした目が特徴的な、不気味で可愛いくまと動物たち。
    そのやり取りが、長谷川義史さんの関西弁によりテンポよく展開します。

    ジョン・クラッセンさんのトークイベントに参加し、ますますこの絵本の虜に。ページをめくるたびに、細かいこだわりやストーリーが見え隠れします。
    くまは帽子を探しているうちに、「ぼうしって、なんや?」なんて言う、帽子という物の存在を知らないおかしな動物が生息している遠い場所まで来てしまったとか。ジョンさんが大好きなシカが、くまに帽子の在処のヒントを与えているとか。原作『I WANT MY HAT BACK』では、それぞれの動物の体の色と台詞を同じ色にして、誰の台詞かわかりやすいように色分けしているとか。

    注目すべきは、最後のページに描かれたくまと動物たち。
    まず思うことは「あっ、くまが赤い帽子をかぶってる。よかった帽子取り返せたんだ。」
    そして「あれ、うさぎもいる!よかった、くまに食べられていなかったんだ!」という安堵感。
    でもそのうさぎ、実は、ジョンさんが間違えて描いてしまったそうですよ。
    本当は、最後のページにうさぎは登場するはずじゃなかったとか。
    つまり、やっぱりうさぎは…。

    投稿日:2014/06/25

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  • 先に「ちがうねん」ジョン・クラッセン/作 長谷川義史/訳 を読みました。シュールさをおもろさにかえてしまう大阪弁パワーに脱帽です。
    宝物は「ぼうし」…。ちがうねんとおんなじやん!
    クラッセンさんは帽子がお好きなんですね。
    お気に入りの帽子を何十年もかぶっていそうな気がします。
    あまんきみこさんの「名前を見てちょうだい」にも、赤い帽子が出てきますが、帽子は何かを象徴する意味があるのでしょうか?
    そして、それを盗ったものには象徴するものに値する罰がくだるのでしょうか?
    子供向けの絵本でありながら、奥深いものをいくつも内包していると感じます。
    今度、「帽子」にまつわる歴史的な意味を調べてみよ〜うっと。

    投稿日:2013/12/26

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  • あれ?まさか・・・?!

    書店でひときわ目立っていたので、何となく手に取り
    そして衝撃を受けました!

    これは、ブラックユーモアと言うのでしょうか。
    国内の絵本には、まず無い発想だと思います。

    テンポの良い話なので、スルスルと読み進めましたが
    何となく引っかかるものがあり、もう一度ゆっくりと読み返してみたら・・・

    ・・・あれ?まさか・・・?!

    私の思い違いなのかと思い、思わず他のかたのレビューを読んでしまいました。


    シンプルでありながら存在感たっぷりのイラストと、簡潔な文章が
    ハラハラする気持ちを より増幅させてくれます。

    そして、長谷川義史さんの訳が、なんともピッタリ!
    大阪弁で訳してあるからこそ、魅力が何十倍にも増している様に思います。

    人のものを盗ることは、いけないことだと・・・
    ただお説教臭くなるだけでなく 皮肉を交えて、ユーモアたっぷりに教えてくれます。

    投稿日:2013/11/27

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  • ラスト怖くありませんでしたか・・?

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3〜5歳児に読みました
    絵が大きくてとても見やすい絵本です
    そして翻訳はなんと長谷川義史さんで、しかも大阪弁です
    「おおきに」という言葉の意味がわからない子供もいましたが「ありがとう」と伝えるとすぐに納得
    「ぼうしってなんや・・」になぜか子供たちは大笑い
    「あこうて・・・」あたりでは「赤い」ということが理解できたみたいに子供もうなづきます
    そしてクマさんとほぼ同時に気がつきました
    「さっきのうさぎだ!」と・・・
    二匹の向き合った場面はなにやら意味深ですよ・・・
    ラスト、怖くありませんでしたか・・・?
    子供たちにはわからなかったみたいだけど・・・・

    投稿日:2012/03/08

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  • 関西弁のおとぼけがうける

    先日 5才児のお話会で私も一緒に読んでもらいました。 関西弁に 子供たちもおもしろく 共感してくれました(もう一回よんでと言う子がいました)

    私も 初めて読んでもらって なにげない 関西弁が 新鮮に入りおもしろくて(笑えました)
    くまが うさぎとはなしているとき 「し、しらんよ。 なんで ぼくに きくん?・・・・・・」ここのところは 赤い色の文字です
    「ふーん・・・・・さよか。」
    ここあたりの会話は 関西弁のおもしろさたっぷりです
    くまのおとぼけが しかに きいて はたっ!と気がつき 
    おい、こら おまえ。 ぼくのぼうし とったやろ。
    ここのお互いの目が おもしろい
    オチ リスが 「うさぎどこいったん?」
    くまは 「し、しらんよ。 なんで ぼくに きくん? ・・・・・・」ここのところは くまの心理? 黒い文字ですから・・・
    子供たちには 想像してもらう方がベストと思いますよ

    わたしも想像して あっ? うさぎをたべたのかしら?・・・・

    長谷川さんの訳の絵本は初めてです 関西弁は なかなか いいですね〜 おもしろい

    投稿日:2012/02/14

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