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に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数33万部突破の人気シリーズ第1巻!

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ごんぎつね

ごんぎつね(ポプラ社)

いたずらばかりしているきつねのごんは、兵十のたいせつなうなぎを盗んでしまいます。その後、ごんは兵十のために罪のつぐないをするのですが・・・。

とくべつないちにち」 ママの声

とくべつないちにち 作・絵:イヴォンヌ・ヤハテンベルフ
訳:野坂 悦子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784062626026
評価スコア 4
評価ランキング 23,564
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  • 初めての学校

    このお話は、初めて学校に登校する男の子のお話でした。初めての学校で不安な気持ちがいっぱいになりながらも、自分なりに学校になれていく様子が、初めて学校に行った時をうちの子に思い出させたみたいです。「こんな気持ちだったよ」とドキドキした気持ちが主人公と似ていると共感しっぱなしでした。

    投稿日:2015/08/07

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  • 転校初日

    この本の主人公アルノの転校初日を描いたお話のようです。

    私も転校の経験があるので、アルノの緊張や不安な気持ちがよくわかります。

    表紙のアルノがどことなく猫背になってしまうのも、仕方ないでしょう。

    特にドラマティックな出来事が、起こるわけではありません。
    体操をして、歌をうたってと、ごく普通の学校の一日です。

    でも、アルノにとって、この日はずっと忘れることのない「とくべつな いちにち」になったことでしょうね。

    投稿日:2011/06/08

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  • オオカミのお面で救われた?

    アルノは転校生なんでしょうかね。転校して学校にいく初日って、どきどきするでしょうね。そんな緊張感が伝わってきます。

    「このまま家に帰っちゃおうかな…」という気持ち、なんとなくわかります。私は転校して事はないですが、初めての場所に行く時は緊張します。帰れるものなら帰りたいと思った事もあります。特に、皆が知り合いで自分だけが初めて…という所は、皆に注目されているということ自体で緊張…。アルノのそんな気持ちを救ってくれたのが、オオカミのお面なのかな?一瞬の現実逃避で、アルノも自分を取り戻すことができたような気がします。

    最後に心配で迎えに来ているママの後姿に、アルノはさぞやほっとした事でしょう…。

    明日からはきっと楽しい毎日が待っているよ。一日お疲れ様。良く頑張ったね…と、アルノに声をかけたい気持ちです。

    投稿日:2010/10/28

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  • 先生、さすが〜!

     低学年の子の転校かな?
     
     アルノのドキドキ不安を抱えての初登校。
     教室の前で廊下の窓越しに見えたオオカミには、わたしもビックリでした。
     何かありそうな予感が…。
     アルノを迎える準備はできていたよう。
     同級生の女の子に手をひっぱらっれ、教室への一歩で、『先生、さすが〜!』と思いました。
     図工の時間。
     体操の時間。
     アルノの気持ちを読んで、『こどもたちは決して時間割に納得して、授業に参加し始めてばかりいる分けじゃ無いんだ。』って改めて気づきました。
     そうして考えてみると、『小学一年生などは随分我慢をしていることもあるんだろうな〜』って、今更ながら思えてきます。
     ただただ、小学生になったと喜んで、家で息子を見送っていましたが、彼は彼なりに自分のしたいことを押さえて時間割に従い学校の生活に参加していたんでしょうね(笑)。
     そのこどもたちの集団を相手にする、担当の先生たちのご苦労も大変なものでしょうね。

     やはり、オオカミがアルノを教室に馴染ませてくれる良い役割を果たしてくれました。

     学校の昇降口でそっと見送る先生の優しい眼差しと、迎えに来ていたお母さんらしい女性の後ろ姿に、『アルノは見守られ幸せな初登校ができたな〜』って思いました。

    投稿日:2010/04/02

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  • どきどきの転校生

    アルノ君は転校生なのかな?今日ははじめて学校へ行く日です。
    みんながそれなりに気遣ってはくれるけれど、どうも、アルノ君は居心地が悪い。
    なんでも、はじめてのことっていうのはそういうものですよね。
    だけど、先生、うまく導いてくれました。アルノ君がアルノ君らしく振舞える場所、自分が自分らしくいられる場所って誰にとっても必要よね。
    不安そうなアルノ君の顔が、最後のページではほっとした顔に。
    なんとなく一歩を踏み出せないでいる子にぜひ。

    投稿日:2010/03/09

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  • 転校生のドキドキ感

    転校生なのであろうアルノくんの学校初日の様子が描かれた絵本です。
    はじめての学校、はじめての友達、ドキドキだろうなぁ…と転校生を何度か体験している私は感じました。私はドキドキよりもワクワクが先だっていた子どもでしたが、そうではなくドキドキに押しつぶされそうな子どももいるのよね…と読みながらしみじみ感じました。
    下校時にはドキドキだけではなくなっているアルノくんの1日での変化が素敵です。

    投稿日:2009/01/26

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  • 色の置き方

    表紙の色の配分と言うか、クリーム色の背景と色の配分のバランスが素敵だなと思ってこの絵本を選びました。主人公の微妙な表情の変化がとても魅力的に描かれていると思いました。切り絵になっているところもこの絵本のセンスを高めていると思いました。主人公の周りにいる子達も魅力的でこんな学校にこれから通える主人公は幸せだなと思いました。国が違えば体操の仕方も変わるところは文化の違いが現れていて面白いなと思いました。最後のページの主人公の穏やかな顔がとても印象に残りました。

    投稿日:2008/07/23

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  • 頑張れ!アルノ!と思わず口に!

    • ダリモさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子10歳、男の子8歳、男の子5歳

    アルノ少年が、転校して初めての一日が描かれています。
    アルノ少年は、ちょっと引っ込み思案なタイプで、
    思わず頑張れ!と言いたくなります。
    我が家の子ども達に読み聞かせすると、「何で、体育が嫌なのかな?」
    「なんで?!」と問いつつ、オオカミ役になったアルノは、
    生き生きしていて、子ども達も「やるじゃんアルノ!」と
    嬉しそうなリアクションをしていました。
    絵もほのぼのしていて、素敵です。

    投稿日:2007/07/24

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  • 課題図書になった意図は?

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子6歳、女の子3歳

    平成18年度の課題図書(低学年用)に指定を受け、
    娘の小学校の図書室に届いたので目を通しました。

    主人公の少年アルノが初めて学校に行った日の出来事が
    ストーリーとなっています。1年生という感じでもなさそうなので
    アルノは転入生なのでしょうか。

    さらなる展開があるのかと思いつつ読んでいたのですが…
    何もなくアッと言う間に最終ページに。
    どのような意図があって課題図書になったのでしょうか?
    うーん。評価も感想も迷うところですが
    【楽しめなかった】という事実に基づいて、この評価に。m(_ _”)m

    投稿日:2006/06/23

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  • 緊張が伝わる絵本です

    男の子の不安そうな感じと、窓から覘くオオカミ!
    そんな表紙に惹かれました。
    オオカミが登場するお話かと思っていました。

    転校初日で不安な主人公アルノ。ぼくだけ教室にも友達にもなじめず、なんだか素直になれません。でもオオカミのお面をかぶったことで・・・。

    子供たちの反応はいまひとつでした。幼稚園児には転校生のドキドキは理解できなかったのかもしれません。小学校生なら内容がちゃんとわかるかもしれません。
    ウチの子は最初先生の声はするのに姿がないので、先生がどこにいるかがとっても気になっていたようです。

    クレヨンで書いた絵を切って貼ったような絵は、スッキリと分かりやすくて可愛かったです。アルノの表情の変化が良かったです。今後のアルノの学校生活が楽しくなりそうな明るい終わり方で、私は静かにドキドキが伝わるこの絵本好きです。

    投稿日:2006/07/06

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