はずかしがりやの しろうさちゃん はずかしがりやの しろうさちゃん  はずかしがりやの しろうさちゃん の試し読みができます!
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
海辺の村のおばあちゃんの家ですごす夏休みのお話。はずかしがりやのこどもの気持ちを、丁寧な絵で描いた絵本。

たべてあげる」 みんなの声

たべてあげる 作:ふくべ あきひろ
絵:おおの こうへい
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784774612164
評価スコア 3.59
評価ランキング 39,326
みんなの声 総数 28
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

28件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • キャッチーな画風で、楽しい絵本かなと思いきや…
    これは、幼い子にはちょっと強烈すぎ、怖すぎかもしれないですね。

    アルコール絵本的(大人にはストレス発散だったり、癒やしになるけど、子どもには、刺激が強すぎて与えられない害のあるものという意味)です。

    このユーモアが分かる、ものごとを客観視できる年齢以上の子に読みたい絵本だと思いました。

    投稿日:2017/10/09

    参考になりました
    感謝
    3
  • おもしろい

    • nrさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県

    学校での読み聞かせに参加しております。読み聞かせの本を探しており、このほんをみつけました。早速、学校で、読みました。絵もはっきりしていて面白く、読み聞かせに向いていると思いました。
    子供たちの反応もよかったです。
    本のサイズの大きすぎず、持ちやすいです。

    投稿日:2017/05/25

    参考になりました
    感謝
    2
  • 賛否両論でしょう。ダークな絵本。

    怖すぎました。
    子ども向けの絵本とはとても思えない、まさかの展開。
    かなりダークな絵本でした。
    楳図かずおさんの漫画のような怖さです。
    でも。息子はまだその怖さに気付いていないようです。
    楽しく読んでいました。
    想像力が足りない幼児にはまだ理解できないようです。
    小学生になったころ、本当の怖さに気付くかもしれません。

    ふくべあきひろさんの「いちにちシリーズ」も大好きですが、
    これはまたまったく違った展開でした。
    初めてのダークな絵本として、お試しあれ。

    投稿日:2016/03/02

    参考になりました
    感謝
    2
  • いつのまにか、好きなものまで

    このおはなし、こわいです。
    コップのうしろから出てきたとても小さい分身みたいなのが
    いつのまにか、いつのまにか、、
    ママは何も知らない。ずっと永遠に知らないまま。
    こういうの
    こどもは別にこわいと思わないのでしょうかね。

    投稿日:2017/09/14

    参考になりました
    感謝
    1
  • 読んでほしい

    とにかく事前情報抜きに読んでほしい!
    ホントにそれだけです。
    息子にも「絶対読め!」と渡して、まぁ絵本ですからサラッと読んだ後、「面白いね。」ニタリ。でした。

    感想なので、一言書いておくと、ラスト素晴らしい!!です。

    投稿日:2017/09/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 食育絵本です。好き嫌いが激しい男の子が主人公です。

    なぜか主人公の子が少し無機質な感じが読み始め、表紙からも
    気になりますね。途中はおもしろいです。だよねそうだよね、これ(食べ物)
    も嫌いだよねときっとこどもは共感する食べ物ばかりが登場します。

    そしてラストは驚愕!ちょっと怖い
    進撃の......おっと失礼、そんなラストが怖すぎです。

    楽しい食育かな?と思って読み進めると
    びっくりすると思います。子供たちはどうでしょう。
    好き嫌いわかれるかな逆効果になるかもしれない。

    大人はブラックでおもしろいですが、子供たちの反応は
    どうかな〜ということで星3つにしました。

    投稿日:2017/05/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • これは‥怖い

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    ちょっとしたホラーのように、怖〜いお話で「好き嫌いせずなんでも食べよう」と訴えてくる絵本です。
    ちっちゃな自分が、嫌いなものをなんでも食べてくれているとき、その姿がかわいくて「いいなぁ〜」と言っていた子どもたちが、最後の方で「え?まさか…?」と顔を見合わせて驚いていました。
    短い絵本なのに、世にも奇妙な物語の一つの作品のようでおもしろかったです。

    投稿日:2017/05/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • そんなに残酷か?

    レビューをみて、かなり批判があったので

    私個人的にみたいと思い、図書館で予約し借りました。

    どんな結末がまってるかと思えば、

    そんなにたいして残酷とは感じなかった。

    ラストが悲しいとか、残念とか

    そういう絵本は意外とあります。

    それにくらべたら、まったく残酷さは感じず、

    むしろ、中途半端だなと感じました。

    とことん、上にも下にも突き進まなければ

    小さい子には、届きません。

    投稿日:2012/05/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • なんか怖いは当たっていた

    表紙を見て、可愛くてユーモラスな感じなのに、なんか怖いなーと感じたのですが、その予想は当たっていました。
    かなり怖いです。
    りょうたくんがどうなっちゃったのか、心配でたまりません。
    読み聞かせで使ったら、子供達の反応いいかもしれないですね。
    あでも、小さい子にはちょっとかわいそうかも。

    投稿日:2019/12/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食べ物好き嫌い

    何かの特集で、見たことのある絵本です。
    内容が、子供にトラウマではないかと言われていたと思います。
    興味があったので、手に取りました。
    子供の食べ物の好き嫌いについてがテーマの絵本です。
    子供はまだ内容がわからなかったのか、読み聞かせをしたときも怖がっていませんでしたが、とてもインパクトがありました。
    印象に残るといった点では、良いと思いますが、怖がりな子供には不向きかなと思いました。

    投稿日:2019/12/07

    参考になりました
    感謝
    0

28件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

とこちゃんはどこ / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / にじいろのさかな / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


ワクワクドキドキのつちのしたツアーにでかけよう

全ページためしよみ
年齢別絵本セット