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おかあさんとわるいキツネ自信を持っておすすめしたい みんなの声

おかあさんとわるいキツネ 作:イチンノロブ・ガンバートル
絵:バーサンスレン・ボロルマー
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784834026894
評価スコア 4.44
評価ランキング 10,053
みんなの声 総数 8
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • モンゴルの北の果てには、タイガと呼ばれる深い森が広がって

    います。タイガには、トナカイを飼って暮らしている人たちが、住ん

    でいました。森の奥深くには、人間のあかちゃんを狙うずるがしこ

    い悪いキツネたちが住んでいました。その悪いキツネたちから、

    あかちゃんを守った人間のおかあさんのお話でした。

    あかちゃんを守ろうと必死のおかあさんの作戦や、何度でも

    諦めないで考えてわが子を守ったおかあさんの感動物語でした

    投稿日:2019/09/19

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  • トナカイも頑張ってますよ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    モンゴルのおはなし。とあります。
    作者も挿絵の画家さんもモンゴルの方のようです。
    物語から漂ってくるものが昔話に近いので、まったくの創作というわけではなく、モンゴルの寒い地方に伝わるおはなしをベースに作られたのではないかな?と思っています。

    バーサンスレン・ボロルマーさんの、サラッとしているのに描かれているものの手触り感がこちらに伝わってくるような絵、好きですね〜。

    そして、お母さんもあかちゃんのために頑張りますが、トナカイも頑張ってます。ぜひぜひ、この本を読んだら、がんばっているトナカイにもちゃんと目を向けてやってください。
    ちょっと間の抜けたようなそれでいて親しみのある、この名前もないトナカイの活躍が私は気に入ってます。

    投稿日:2016/04/18

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  • 知恵くらべ

    このお話は、赤ちゃんをさらって行こうとする悪キツネとそれを阻止しようとするお母さんの知恵くらべのお話でした赤ちゃんの顔にペイントしたり、被り物をさせたりして赤ちゃんではない見た目にしていたのですがキツネにばれていました。そして、たどり着いたのがキツネの形に切った皮を赤ちゃんのゆりかごの上に吊り下げて他のキツネがいるように見せました。お母さんのアイディアの多さにうちの子はびっくりしていました。

    投稿日:2015/10/09

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  • 母は、強し!

     モンゴルの北の果てで、トナカイを飼って暮らしている人のお話です。

     お父さんやお母さんが、家(オルツ)の外で仕事をしている時、赤ちゃんは一人で寝ています。そんな時は、ご用心、ご用心!わるいキツネが赤ちゃんを狙っているのです。

     赤ちゃんを守ろうとするお母さんの知恵と工夫は微笑ましく、キツネを追いかける勇気とたくましさは圧巻です。その場面はとても迫力があります。これぞ、母の愛と強さ!「ぼうやをかえしなさい!」とお母さんの声が、山々にこだまするところも良かったです。こだまの声が実際に聞こえてきそうでした。

     お父さんが留守の間、立派に赤ちゃんを守りぬいたお母さんに拍手です。あ・・、お父さんも帰って来ましたね。

     温かみがあって味のあるとても素敵な絵です。モンゴルならではの自然や暮らしが描かれていて、興味深いです。

    投稿日:2014/10/02

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  • 厳しい自然の中で勇ましく生きる

    モンゴルのおはなしというと『スーホの白い馬』が有名ですが、こちらも同じく、厳しい自然の中で勇ましく生きる人の強さやあたたかさが描かれていました。
    モンゴルの北の森に、赤ちゃんをさらおうとする悪いキツネがいました。お母さんは、工夫を凝らしキツネを撃退しますが、ある日、とうとうゆりかごの中で眠る赤ちゃんが連れ去られてしまいます。我が子を取り戻そうと、大トナカイに乗って猛吹雪の中へ勇敢に飛び出すお母さん。「母は強し」は万国共通です。
    そしてラストはホッとするおしゃれなオチがあり、そこもまた素敵でした。

    投稿日:2012/07/24

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