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パンケーキをたべるサイなんていない?」 みんなの声

パンケーキをたべるサイなんていない? 文:アンナ・ケンプ
絵:サラ・オギルヴィー
訳:角野 栄子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784776404880
評価スコア 4.53
評価ランキング 6,221
みんなの声 総数 29
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  • とにかくかわいいー

    サイがむらさき色で娘はひと目で気に入りました。女の子好みのピンクとむらさきがなんともかわいいです。低学年の課題図書だったので、読み聞かせもしました。「ママやパパにお話をきいてもらえない」というところから始まるので、聞いているこどもたちは「かわいそう・・・」という反応でしたが、サイくんとの出会いがあり、またまたピンクのお友達が出てきたときには、とてもたのしそうでした。
    女の子ウケがよく、「バレエをおどるいぬ・・・」の本も読んでみたいといっている子が多かったです。
    こどもは共感し、大人は反省したくなるような課題図書でした。

    投稿日:2012/08/28

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  • 私は少し反省・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳、

    ちっともデイジーの話を聞いてくれないパパとママ。
    ある日、デイジーの家に、大きな紫色のサイが現れます。
    デイジーはもちろんパパとママに報告しようとしますが、
    パパとママが全く話を聞いてくれず、
    結局デイジーは一週間サイと同居することに。

    デイジーのパパママと同じく、
    つい私も「今いそがしいの!」と言ってしまいがち。
    息子は、デイジーのパパママより聞いてくれると言ってくれましたが、
    反省させられた一冊です。

    一方の息子は、話の内容よりも絵にひかれたようで、
    細部まで細かく見ていました。
    鉛筆で描いたみたい とか、
    サイが座ってる植木鉢、ヒビが入ってて割れそうだね、とか。
    居間にあるソファーの、サイが座っていた箇所が陥没しているのに気づいた時は、とても嬉しそうでした。

    投稿日:2012/04/27

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  • ちょっと不思議な、でも考えさせられるお話

    • ててちんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子4歳

    パンケーキが大好きな、むらさき色のサイが家にやってきた。
    パパやママに話しても、ちゃんと聞いてくれない。
    サイが家にいるのに気付きもしない。

    ・・・最後まで、本当にサイがいたのかな?それとも、全部女の子の想像のお話なのかな?
    そんな不思議な気持ちで読んでいました。

    でも、そんな事はどっちでもよくて、ちゃんと子供の話を聞いてあげよう。子供が見つけた大切なこと、楽しいことを、ちゃんと見てあげよう、と思える絵本でした。

    うちのぼっちゃん二人はまだ幼いので、他のレビューであったような女の子への共感はありませんでしたが、ただただ、むらさき色のサイとの不思議な出来事引き込まれ、最後に出てくる新しい動物に大喜びしていました☆

    投稿日:2020/09/30

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  • 真摯に聞いていなかったなあと反省

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    子どもの話を真剣に聞かない親という
    なんとも身につまされる物語でした。
    読んでいて、私も子どもの話をいつもいつも
    真摯に聞いていなかったなあと反省しました。
    子どもも「そうそう」って感じで、
    こっちを見ていて、
    この絵本を読んだあとから、
    前より真摯に聞くようになりました。

    投稿日:2020/08/15

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  • むらさきいろのサイ

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    もうすぐ3歳の娘が大好きな本です。お話というよりも、絵のおおきな むらさきいろのサイが好きなようで、じっくり見入って何度も何度もせがまれて読んでいます。
    主人公のデイジーは、ママとパパがちっとも私の話を聞いてくれない と始まるお話です。読み聞かせする親としては、ちょっとギクっとさせられる冒頭です。
    デイジーとサイが仲良しになって、おしゃべりしたり遊んだり、時には共に涙するシーンも気に入っています。
    線が全部紫色で描かれているので、紫色が印象的なとてもかわいい絵本です。

    投稿日:2019/03/06

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  • 大人は反省

    最初、「ねえ、お母さんやお父さんが、ちっとも話を聞いてくれない、って思ったこと、ない?」で始まります。
    我が子達は、「ある〜!!」て答えてました。(汗)
    読み進めるうちに、デイジーのパパとママの子どもの話を聞いてくれないっぷりに「ひどすぎる!!」と怒っていました。

    最後、寝室のドアの所にピンクの影を見つけた時にはあれ〜?!とテンションが上がります。

    評判通り楽しいお話だったので、「バレエをおどるいぬなんていない?」という本もあるみたいなので、ぜひとも読んでみたいと思いました。

    投稿日:2019/01/23

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  • デイジーの話を、忙しいパパやママが聞いてくれないのは、私もちょっと反省です。時間を持て余しているのに時間に余裕がないと上の空な部分もあるなあとちょっぴり反省です。おおきな紫色のサイのお陰で、真剣に話を聞いてくれるようになったことや、デイジーの意見を尊重して、家族の元で暮らせる手段をとって飛行場へ送っていったことには、感動しました。親は、自分の見方なんだと安心できて信頼できる親子関係を築いていけるなあと思いました。

    投稿日:2018/11/30

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  • 反省!

    こどもの話を聞かない、聞き流してしまう・・・。
    娘は「そうそう!」って。
    ちょっぴり恥ずかしくなりました。

    こどもの話の中には、おとなが気づかないことだったり、こどもからのメッセージがいっぱい詰まっているんだなって思いました。

    ほのぼのハッピーなお話を楽しみながら、日ごろのこどもへの対応を反省しました!

    投稿日:2017/06/09

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  • 課題図書

    図書館の棚で目にとまり、絵がかわいくて、タイトルも面白そうだなぁ、と思って借りてみました。3歳2ヶ月の息子のためですが、これ実は、小学生低学年の課題図書になっていたんですね。

    物語は易しく、とても楽しかったです。
    息子も気に入ったようで、毎日「これ読んで」と持ってくるほど。
    タイトルを読むと、「いるよね〜?」とおかしそうに私の顔を見ます。物語に入ってくれているんだな、とうれしくなります。

    この物語を好意的に受け取った我々親子ですが、某大手通販サイトのレビューをたまたま目にしたところ、そうでない人たちも少なからずいることを知り驚きました。改めて絵本ナビのレビューを拝見すると、こちらでは圧倒的に好意的に受け入れられている・・
    絵本好きの方が集まるサイトの評価が好意的であって安心しました。

    中には深読みなさる方がいるようですが、親に感動や反省を促す趣旨の本ではないと思います。(結果、反省する人はそれでよいのですが)
    親も童心にかえって、単純に物語を楽しめばいい。そう思います。

    息子はラストに登場するのピンクのシロクマさんの存在がとても気になる様子。
    次はどんな物語が始まるのかな?想像がふくらみますね!
    ナルホド、課題図書になるわけだ〜。

    投稿日:2017/01/16

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  • いろいろと考えさせられました

    デイジーのパパとママは、デイジーの話をちっとも聞いてくれないの。

    ある日、デイジーの家に動物園から逃げたサイが突然現れた。
    でも、デイジーがいくら「サイがいる!!」って言っても、
    やっぱりパパとママは、デイジーの話を何にも聞いてくれないし、
    サイに気づきもしなかった。

    同じ家の中にいるのにね。



    そんなお話。



    タイトルにひかれて読んでみた。
    おもしろいタイトルだなぁって思って。



    そして読後、ずーんときた。
    いろいろと考えさせられた。


    私も息子の話をちゃんと聞いてあげているかというと
    全部が全部そうじゃない。
    私も多々言っちゃう。
    「今忙しいの」「仕事してるでしょ」「後にして」

    家の中にサイがいたら、普通気が付くのが当たり前。
    どんなに仕事が忙しくても。
    でも、デイジーの両親はサイの存在に気が付かない。
    すぐ後ろにいるのにっ!!

    私にも本当は見えてるはずのことも、
    見えなくなってしまってることがあるんじゃないだろうかって思った。
    息子のことも、ちゃんと向き合ってるつもりでも
    もしかしたら忙しさにかまけて見えなくなってしまってる部分が
    あるのかもしれない。



    サイが現れたことで、
    デイジーのパパとママは変わっていきます。
    サイはデイジーにとって、救いの神様だったのかも?
    なんて思います。

    投稿日:2016/09/20

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