どっせい!ねこまたずもう どっせい!ねこまたずもう
作: 石黒 亜矢子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本日は100年に一度の大相撲大会。無敵の大横綱、にゃんこのやまに対するは、奇々怪々な妖怪たち。さて、勝敗の行方やいかに!

パンケーキをたべるサイなんていない?自信を持っておすすめしたい みんなの声

パンケーキをたべるサイなんていない? 文:アンナ・ケンプ
絵:サラ・オギルヴィー
訳:角野 栄子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784776404880
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,755
みんなの声 総数 27
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • とにかくかわいいー

    サイがむらさき色で娘はひと目で気に入りました。女の子好みのピンクとむらさきがなんともかわいいです。低学年の課題図書だったので、読み聞かせもしました。「ママやパパにお話をきいてもらえない」というところから始まるので、聞いているこどもたちは「かわいそう・・・」という反応でしたが、サイくんとの出会いがあり、またまたピンクのお友達が出てきたときには、とてもたのしそうでした。
    女の子ウケがよく、「バレエをおどるいぬ・・・」の本も読んでみたいといっている子が多かったです。
    こどもは共感し、大人は反省したくなるような課題図書でした。

    投稿日:2012/08/28

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  • 大人は反省

    最初、「ねえ、お母さんやお父さんが、ちっとも話を聞いてくれない、って思ったこと、ない?」で始まります。
    我が子達は、「ある〜!!」て答えてました。(汗)
    読み進めるうちに、デイジーのパパとママの子どもの話を聞いてくれないっぷりに「ひどすぎる!!」と怒っていました。

    最後、寝室のドアの所にピンクの影を見つけた時にはあれ〜?!とテンションが上がります。

    評判通り楽しいお話だったので、「バレエをおどるいぬなんていない?」という本もあるみたいなので、ぜひとも読んでみたいと思いました。

    投稿日:2019/01/23

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  • デイジーの話を、忙しいパパやママが聞いてくれないのは、私もちょっと反省です。時間を持て余しているのに時間に余裕がないと上の空な部分もあるなあとちょっぴり反省です。おおきな紫色のサイのお陰で、真剣に話を聞いてくれるようになったことや、デイジーの意見を尊重して、家族の元で暮らせる手段をとって飛行場へ送っていったことには、感動しました。親は、自分の見方なんだと安心できて信頼できる親子関係を築いていけるなあと思いました。

    投稿日:2018/11/30

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  • 反省!

    こどもの話を聞かない、聞き流してしまう・・・。
    娘は「そうそう!」って。
    ちょっぴり恥ずかしくなりました。

    こどもの話の中には、おとなが気づかないことだったり、こどもからのメッセージがいっぱい詰まっているんだなって思いました。

    ほのぼのハッピーなお話を楽しみながら、日ごろのこどもへの対応を反省しました!

    投稿日:2017/06/09

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  • いろいろと考えさせられました

    デイジーのパパとママは、デイジーの話をちっとも聞いてくれないの。

    ある日、デイジーの家に動物園から逃げたサイが突然現れた。
    でも、デイジーがいくら「サイがいる!!」って言っても、
    やっぱりパパとママは、デイジーの話を何にも聞いてくれないし、
    サイに気づきもしなかった。

    同じ家の中にいるのにね。



    そんなお話。



    タイトルにひかれて読んでみた。
    おもしろいタイトルだなぁって思って。



    そして読後、ずーんときた。
    いろいろと考えさせられた。


    私も息子の話をちゃんと聞いてあげているかというと
    全部が全部そうじゃない。
    私も多々言っちゃう。
    「今忙しいの」「仕事してるでしょ」「後にして」

    家の中にサイがいたら、普通気が付くのが当たり前。
    どんなに仕事が忙しくても。
    でも、デイジーの両親はサイの存在に気が付かない。
    すぐ後ろにいるのにっ!!

    私にも本当は見えてるはずのことも、
    見えなくなってしまってることがあるんじゃないだろうかって思った。
    息子のことも、ちゃんと向き合ってるつもりでも
    もしかしたら忙しさにかまけて見えなくなってしまってる部分が
    あるのかもしれない。



    サイが現れたことで、
    デイジーのパパとママは変わっていきます。
    サイはデイジーにとって、救いの神様だったのかも?
    なんて思います。

    投稿日:2016/09/20

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  • まさに私・・・

    4歳長女に借りてきました。「パンケーキをたべるサイなんていない?」というタイトルが気になり、実際いるはずないだろうと思いながらも気になり借りました。

    私も娘に「サイがいる」なんて言われたら絶対「そんなはずない」といって話を聞かないと思います。このお話を読んで、娘たちの話をちゃんと聞かないといけないなと反省させられました。でも、長女は実際デイジーの言ってることは違うと思ってたみたいで、動物園のシーンで、「え!」とびっくりしていました。

    投稿日:2012/09/20

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  • 親がドキリ!かも

    2012年低学年の課題図書らしいです
    小学校の図書室に飾ってあって
    誰も借りていないので
    ちょこっと見てみましょ・・・

    ムラサキのセンスのいいサイさん

    それ以上に
    おはなしを聞いてくれない
    パパとママ\(◎o◎)/!

    これは、日本だけではないのかな?
    世界共通の悩みなのかもしれませんね
    ネグレクトではないけど
    きちんと子どもと向き合っていない!?
    子どもの話を聞いてくれない
    きちんと寄り添ってない

    確かに・・・

    サイさんとの寄り添いがとても素敵
    動物園に出かけるのも
    なんともおかしいし
    やっと気付いたか!?みたいな

    で、今度は・・・

    低学年のこども達は
    どんな感想をもつのでしょうか
    聞きたいところです

    投稿日:2012/08/20

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  • むらさきのサイくん

    両親が忙しくてちっとも話を聞いてくれずに、寂しい思いをしているデイジーのところに現れたむらさき色のサイくん。
    サイくんとすっかり仲良しになったデイジーが、今度はサイくんを家族に会わせようと考えます。
    おもしろくて、温かい気持ちになれるので、読み聞かせにおすすめです。

    投稿日:2012/08/07

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  • 低学年の課題図書

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    今年の低学年の課題図書になっていると帯に書いてあったので、手にとって見てみました。ページは結構ありますが字数は少ないので、絵本が大好きなもうすぐ4歳になる娘のために買いました。
    娘は絵もストーリーも楽しんで、このところ毎日寝る前の絵本としてリクエストするくらい気に入っています。
    母である私は…、ちょっと反省です。主人公デイジーの両親は忙しさを理由にデイジーの大事な話もちっとも聞いてくれません。子どもの話に耳を傾けるよう努力はしているつもりですが、後回しにしたりすることも多々あって、なんとなく居心地が悪い気になりました。
    むらさきいろのサイの色がとってもきれいですし、外国っぽい絵本が好きな人にはおすすめです。

    投稿日:2012/07/23

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  • 一年生の読書感想文を書くために購入しました。

    私自身が絵本が大好きですが、娘も絵本が大好きです。

    親の好みですと偏ってしまうので、色々な方の本を手に取るようにしています。

    こちらの本は、外国の方ならではの色彩感、構成(字が一定でなかったり)が思わず読んでて笑ってしまうような本そのもののおもしろさをより引き出してくれている気がしました。

    ディジーの懸命な姿はとてもおもしろくて、かわいくて、共にするサイもですが。親としては耳が痛い部分ですが、親子に身近な話題で子供自身考えやすいとも思いましたし、むらさきいろのサイという夢のある話でもあり、楽しく読むことができました。

    投稿日:2012/07/22

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