ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、ひなまつりの豆知識も学べます!
ぼんぬさん 40代・ママ

絵本としてのストーリーと日本の文化に楽…
ひなまつりの日にゆずちゃんの家に飾られ…

マザーテレサの冒険」 みんなの声

マザーテレサの冒険 絵:ピエロ・ヴェントゥーラ
作:ジアン・パオロ・チェゼラーニ
出版社:女子パウロ会
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784789606806
評価スコア 4
評価ランキング 25,558
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • マザー・テレサの人柄

    ピエロ・ペントゥーラとジアン・パオロ・チェゼラーニが描く伝記物が好きで、検索をかけていたら出てきたのがこの『マザー・テレサの冒険』でした。

    正直なところマザー・テレサと冒険というのが結びつかず、冒険というと探検のイメージが強いので、不思議に思いつつも開いてみました。

    確かにマケドニアに生まれたマザーが、修道女になりインドに渡る。そのインドの中でも貧困で世間からも目の届かない人たちのために献身的に尽くしたこと。

    それ以外にも世界中を回り活動を広めたこと。そんな一つひとつのことが冒険だったのだなあと。

    意外に思えたのは、イギリスのBBC放送でインタビューをとった時のこと。インタビューは普通の女性のようで、放送局側から見るとそれは失敗だったということでした。

    それでも放送されたことにより多くの反響を呼びました。

    有名になっても何ら普通の人と変わっていくことなく、静かな中にも愛情や熱意を持って活動を続けたマザー・テレサの素顔が伺えます。

    死後も愛され続けるマザー・テレサ。偉業だけでなく飾らない彼女の人柄が感じられました。

    この絵本を描いた二人には、伝記物だけでなく遺跡物もあり、そちらも読んでみたいと思います。

    投稿日:2014/02/16

    参考になりました
    感謝
    1

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット