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おしょうがつさん どんどこどん」 ママの声

おしょうがつさん どんどこどん 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:世界文化社 世界文化社の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:2011年12月20日
ISBN:9784418118199
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 19
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  • 古き良きお正月

    このお話は、かわいい歌に合わせてお正月の色々な事を紹介してある絵本でした。例えば、おせちの意味とか大掃除をする理由とか。最近は昔ながらのこんなお正月をやっているうちは少ないので(うちもですが)こういった日本文化を学んでちょっとは体験させたくなりますね。

    投稿日:2014/12/25

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  • かわいい

    絵がかわいらしくてお正月が待ち遠しくなる一冊だと思いました。お正月に関すること、なんとなく知っているようでも実際にはどうしてなのか、意味を知らずにしていたりすることも多いですよね。でもこの絵本なら少しずつ子供たちと一緒に学びながらお正月を楽しめると思います。

    投稿日:2024/05/17

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  • お正月さんを迎える

    年末年始、お正月を迎える行事について、わかりやすくおはなし仕立てにして紹介してあります。
    そう、お正月さんがやってくるのであれば、
    年末の大掃除も意味がありますね。
    年越しそば、鏡もち、おせちなどなど、やはり大切に理解しておきたいですね。
    幼稚園児くらいから、お正月理解にちょうど良いと思います。

    投稿日:2018/12/28

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  • お正月様

    お正月は歳神様を迎える、とても大切な儀式です。歳神様は五穀豊穣やら家内安全やら商売繁盛、無病息災、様々なものを配ってくれます。歳神様に来ていただけるように色々と準備します。
    様々な家庭があり、お正月の準備はどんどん簡略化されているようですが、元々の大切にしていたものを伝えたいですよね。
    幼い子にも小学生にも読んであげたいです。その子なりにお正月を理解してくれると思います。来年は良い年でありますように…とその気持ちをこめて。

    投稿日:2015/12/24

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  • どんどこどん♪

    お正月に5歳の息子と一緒に読みました。
    おしょうがつを迎えるために、おばあちゃんと一緒に大掃除をしたり、鏡餅を飾ったり、おそばを食べたりします。お正月の習わしのそのいわれなどもおばあちゃんが教えてくれて、とてもためになります。
    ♪おしょうがつさん どんどこどん どんどこ どんどこ どんどこどん♪と繰り返されるリズムの良い文章が楽しくて、息子は読んだ後もどんどこどん♪と口ずさんでいました。
    お正月を迎える前に読むといいと思います。

    投稿日:2015/01/04

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  • ものしりおばあちゃん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    お正月の準備からお正月まで、おばあちゃんがこどもたちの質問に即答してくれるのがすごいなと思いました。こんなものしりおばあちゃん、すてきですね。大人の私もそうなのかと勉強になりました。
    おばあちゃんもみんなも楽しそうですね。

    投稿日:2014/12/25

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  • 年末に読みたい絵本!

    幼稚園年少さんの4歳の娘と一緒に読みました。
    大掃除から鏡餅に大晦日の年越しそばに除夜の鐘,おせち料理におとそにお年玉に年賀状,と年末からお正月にかけての様々なことが描かれています。
    おせち料理にはそれぞれ意味があると,黒豆,えび,昆布巻き,数の子,たづくり,れんこんなどは豆知識としてためになると思いました。
    最後はかるた遊びをしている絵で終わるのもよかったですね。
    絵も子供にもわかりやすく親しみが持てて安心して読めました。
    日本ならではの年末年始が描かれていて親子で楽しめました!

    投稿日:2014/11/24

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  • おしょうがつが楽しくなりそう

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    今は1月・・・お正月は過ぎたけど、過ぎたからこそお正月について知ってもらおうと読んでみた。

    おせち料理のたとえば黒豆を食べるのはまめに元気に働きますように、とかを読んで、子供は「だじゃれだ〜」。はい、確かにそうですね(笑)。

    お正月の遊びやら大掃除やら、お正月が楽しくなるようなお話で、小学校中学年くらいまでが丁度いいかな。

    投稿日:2013/01/21

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  • お正月って何?の答えが

    祖母の家で親戚家族が集まってワイワイと迎えるお正月が好きでした。今でも大切な思い出です。

    残念ながら、息子にそんなお正月を体験させてあげたことがありません。そんな息子になんとなくでも、こんな風にお祝いするのがお正月だよと紹介することができました。
    絵本に刺激され、大掃除、年越しそば、おせち料理はカナダでも初体験。

    そして、いつかは、日本でこちらの絵本みたいにお祝いしたいな、と思いました。

    投稿日:2012/12/30

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  • お正月の雰囲気を楽しめます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    お正月前後の風習が子どもたちにもわかるように描かれています。
    「煤払い」の意味、「鏡モチ」を置く場所、「おせち料理」に入っている具の名前や意味なども書いてあります。
    今どきの家には障子がついていることも少ないし、「床の間」もあまり見ない気がします。
    (実は我が家に至っては、部屋が狭く物が置けないため「床の間に箪笥を置いてしまっているので、うちの子たちは我が家に床の間があるなんて知らないんですよ)

    季節の絵本は、今はあまり実感として知ることのできない日本らしさを知ることができることもあります。
    特に季節に合わせた折々の風習は、大切に伝えていきたいものです。
    実体験をすることがなかなか難しくなってきた今の日本の子どもたちに、その季節に合ったお話を届けてあげるのも大切だなと、感じています。

    投稿日:2012/10/07

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