宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ようちえんいややあまりおすすめしない みんなの声

ようちえんいやや 作・絵:長谷川 義史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784494007585
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,323
みんなの声 総数 34
  • この絵本のレビューを書く

あまりおすすめしない みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 幼稚園が大好きな子だけになら

    • ちひろ。さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳、

    「ようちえんいくの いややー」
    たけしくんが泣いている。
    まなちゃんが泣いている。
    みんなみんな泣いている。
    なんで嫌なのかな?
    いろいろな理由を持ち出して幼稚園に行くのを抵抗する子どもたちの本音を描いた絵本。

    誰を対象とした作品なのかなー、と疑問に思う。
    「ようちえんがいや」な理由は理解できるし、そんなことを言っていても子どもたちが園を楽しんでいるのも最後のページ・裏見返しでわかる。
    でも、そこまでの「ようちえんいややー」の繰り返しと泣き顔の印象が強すぎる。

    子どもには「幼稚園=嫌」と刷り込まれる恐れがあり、親にとっては幼稚園に行かせることに罪悪感を覚えてしまうのではないか。
    未就園・園に通って日の浅い子どもに読むには注意が必要。

    未就園の2歳児は読んだあとに「ようちえんいやー」と泣き真似をしていた。
    先読みをしないで子どもに読んでしまったことが悔やまれる。

    投稿日:2012/07/05

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『にんじゃかぞえうた ひみつのてがみじゃ!』 さいとうしのぶさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット